ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

はじめに

ユニオンバトルを中心にする予定だったけれど、検証データや最新情報が中心になったボーダーブレイクのブログです。

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ユニオンバトルTIPS。毎月更新しています。ぱんつ何色とか聞かないでください。

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知られざるボーダーブレイクの「裏側」! ですわ!

スタッフインタビューとか裏話の紹介だと思った?

文字通りの裏側だよ!

しばらく更新が無いのでネタ更新でお茶を濁そうという新企画、もといブログ出張版おじょユニ豆知識回となります。


さて、なにかと意味不明な箇所の作り込みに定評のあるボーダーブレイク。
今回はスタッフの異様なこだわりが見え隠れする「裏側」を紹介しましょう。

なお、とくに但し書きが無い限り、同系統内では同じものになっています。

・設置武器の裏側
地面に設置するので、無理やり見ようとしない限り裏側は視認不可能……
と思いきや、投てき系の大半は左にダッシュすることで裏が丸見えになるため、「見せるデザイン」になっています。

・ジャンプマインV
ジャンプマインV
突起は歪まないための補強でしょうか。

・マグネタイザーγ
マグネタイザーγ
脚の裏には滑り止め加工が施してあることがわかります。
そのわりには滑り落ちて展開が遅れることも多々ありますが、現実はままならないものです。

・セントリーガンSMG
セントリーガン
スタンド部分は収納時に本体を守る側面に来るため、装甲も兼ねているのかもしれません。

・試作型PHユニット
試作型PHユニット
重い家電や家具の脚の裏側ってこういう輪型に補強されてますよね。洗濯機とか。

・シールド発生装置・改
シールド発生装置
ロボものお約束の謎凹凸がふんだんに使用されています。
また、銀色のスタンド部分は各種共通ですが、茶色のシールド発生器は各種で異なります。

・ヘヴィマイン
ヘヴィマイン
スパイク状の突起で設置後に動かないように工夫されているようです。

ヘヴィマイン2
関節部もこの通りの作り込みっぷり。ほぼ視認不可能な脚の付け根側まで描かれています。

・ヘヴィマインV
マインV感圧スイッチ
画質が足りずはっきり見えないのですが、ヘヴィマインVの感圧スイッチの裏側にまで何やら模様が見えます。

・リモートボム
リモートボム
リモートボムもリムペットボムも同様の裏側です。それでどうやって吸着しているのかという疑問は爆破しましょう。

・Vセンサー
Vセンサー
一見して手抜きなツルツル具合ですが、弾として発射するための形状ということでしょう。

・VセンサーCC
VセンサーCC
カラ―チェンジ版は弾頭部分まで色が変わります。

・リペアセントリー
リペアセントリー
表側と裏側が同様になっている貴重なケースです。

・49型指向性地雷
指向性地雷
水色の粘着テープで吸着していたようです。各種すべて水色でした。

・弾薬BOX
弾薬BOX
三角形の各頂点にある円の模様は裏側だけのもの。

・バインドマイン
バインドマイン
ネジだらけです。

バインドマイン展開前
やたら厳重に留めてあります。

・ホバーマイン
ホバーマイン
ホバー装置のようです。左下にある突起が推進機構でしょうか。
方向転換できそうにないのは内緒。

・ホバーマインV
ホバーマインV
追加されたツメ部分は補助ホバー装置であることがわかります。相当な重量なのでしょう。
ここまでしてホバーマインの大火力化を目指すからには、開発秘話のひとつでもでっちあげられそうです。


武器は以上です。デトネーターは投てきじゃなかったので存在を忘れてしまいました。
空中設置武器も見えていてフツーなので省略です。各自で見てみてください。


足の裏側
ボーダーブレイクはあまり空を飛ばないゲームながら、足裏が凄まじい情報量になっています。

とくにブラストランナーの足といえばラッシングホイール(タイヤ)と、人体に似た前後分割可動の構造が特徴。
上記の二点は各ブランドごと異なるデザイン・構造になっており、地味ながら注目ポイントのひとつと言えましょう。

・クーガー
クーガー
つま先にはラッシングホイールが内臓されています。
コトブキヤではそれなりの再現度でしたが、アルメカNXではどうなっているのでしょうか。

・クーガーⅡ型
クーガーⅡ型
つま先が大型ホイールでカバー無しに変更されて、裏側はすっきりした印象に変化。

・ヘヴィガード
ヘヴィガード
戦車や重機のイメージからか、重量型ブラストのほとんどが履帯型ラッシングホイールとなっています。

・ヘヴィガードG型
ヘヴィガードG
重量耐性強化のためか、つま先が新規造形になっているヘヴィガードG型。裏側も異なっています。

・シュライク
シュライク
面積が小さく溝も少なめ。安定性より高速性に振っているデザインを見てとれます。
ラッシングホイールも溝が浅く少ないタイプ。舗装路用の二輪車のものが近いでしょうか。
悪路だらけの戦場ですが、シュライクが偵察用ということを考慮すると施設周辺での運用が想定されていたのかもしれません。

また、シュライクは足裏汚しが適用されており、汚くなっています(機体カラ―を白くすると確認しやすくなります)。

・ツェーブラ
ツェーブラ
きわめて細いラッシングホイールが特徴的。狙撃姿勢をとる際に足を寝かせて干渉しないためでしょうか。
中央にはクーガーと同様の円形模様があります。なんでしょうかねコレ。

・エンフォーサー
エンフォーサー
クーガーⅡ型に似ているだけあり、足裏も近い形状になっていますが、ホイールはシュライクに近いパターンです。
しゃがんだ方が見えやすいことにここで気づきました。

・ケーファー
ケーファー
重量型らしく履帯になっていますが、足裏すべて履帯という大胆な構造です。

・E.D.G.
EDG.png
なぜかE.D.G.だけ猛烈な足裏汚しがされており、ものすごく汚い足になっています。

・ヤクシャ
ヤクシャ
ヤクシャはE.D.G.に負けず劣らず汚しが入っている汚い足ですが、裏側は綺麗です。

・ヤクシャ・零
ヤクシャ零
零は足全体が新規造形になっており、スケートのような形状になっています。
また、足元汚しも無くなっています。

・セイバー
セイバー
このあたりから足元汚しが意外と多いことに気づいて機体カラ―を変更しました。
他の軽量型と同様、細くて小径のラッシングホイールになっています。
つま先にホイールを内蔵しているのはクーガーを思わせるところ。

・セイバーZX
セイバーZX
新規造形と思いきや、装甲だけガラッと変わっているだけで足自体は同様でした。

・ディスカス
ディスカス
ディスカスも汚しが激しめ。
ナクシャトラ初の中量型として、先駆者ツモイお得意のつま先内臓ホイールを堂々とパ……採用するあたり、実にナクシャトラらしいデザインです。

・迅牙
迅牙
各所にクーガーやエンフォーサーを思わせる意匠があるのは足も同様。
技術供与の痕跡でしょうか。

・ランドバルク
ランドバルク
小ぶりの足ながらグリップ用の凹凸が印象的。
なお、足元汚しはランドバルクで最後となり、足裏も綺麗なブラストがXまで続きます。

・雷花
雷花
雷花は他のブラストよりも細かい溝が刻まれたラッシングホイールになっています。

・ヤーデ
ヤーデ
ラッシングホイールがタイヤにも見えますが、横から見ると楕円形になっており履帯のようです。
足裏に機体カラーが反映される面積は現時点で圧倒的トップというのも特徴。

・アスラ
アスラ
スピード特化型ながら以外にも普通なトレッドパターンのタイヤを履いています。
また、かかと部分のホイールひとつの足になっているのも、多くのナクシャトラ製ブラストの特徴といえます。

・ジーシェン
ジーシェン
ラッシングホイールがタイヤになっている重量型ブラストは現時点ジーシェンのみだったりします。
単輪では高重量に耐えられないのか、シー以降はつま先にもホイールが追加されます。

・ジーシェン・パイロン
ジーシェン白龍
どちらのタイヤも実在する重機用タイヤに近い溝です。
互い違いの溝は悪路のグリップ力が高いのだとか。

・月影
月影
歩行性能の低さからも察しがつく通り、大推力でかっとぶことしか視野に無い足ということがうかがえます。

・グライフ
グライフ
溝一本のタイヤと、馬の蹄を思わせる形状が特徴的。
なお、下半身が馬の幻獣はグリフォン(グライフ)ではなく、グリフォンと馬と交配したヒポグリフのようです。
……え?

・ザオレン
ザオレン
ジーシェンに酷似した形状であるより、最大の特徴はやけに高い解像度かもしれません。

・ガルム
ガルム
三輪タイプは現状ガルムのみ。S字の溝で独特な前輪タイヤも目を引きます。
加速による高速長距離移動における、直進の安定性をとったのでしょうか。
なお、ガルム67Uは後輪も前輪と同様のラッシングホイールに変更された二輪タイプです。

・アイアンフォートⅠ型
アイアンフォート
足とは何だったのかというほど大胆なトリプル履帯。
ちなみに後部履帯は連動する位置の都合、ダッシュ中は右履帯が浮いてしまいます。

・アイアンフォートD型
アイアンフォートD
Ⅱ型以降は重量耐性のためかつま先の履帯が削除され、後部履帯の横にパーツが追加されます。
追加パーツは面積を増して重量耐性を向上させるためでしょうか。移動能力を捨てており、性能にもそれが反映されていますね。

・X-Ⅰe
X.png
ⅠとⅢがこちらの形状。やはりつま先にラッシングホイールを内蔵しています。
また、ランドバルク以来ひさしぶりに汚しがなされているのもポイント。
直線と斜線を組み合わせた独自のタイヤ溝にも注目です。

・X-Ⅴsp
X2.png
ⅡとⅤはかかと部分が変更され、重量耐性の高そうな面積の高いものになっています。

・ヤマ
ヤマ
こうして並べて見ると、ラッシングホイールが実在する車用タイヤに近いデザインのブラストは意外と少なめですね。
つま先裏のT字の凹凸はブレーキ用でしょうか。

・Z.t.-Φ
Zt.png
輪ゴムじみた非常に細いラッシングホイールが見ていて不安になります。

・PLUS:G
+G
やっぱり履帯。構造もヘヴィガードと類似していますが履帯パーツにはアイアンフォートらしさも見られます。
また、履帯は他ブラストよりも光沢が強めでより硬質な印象に仕上がっています。

・PLUS:S
+S
溝無しタイヤになっています。トラザとかナヴァルの悪路で大惨事になりそうです。
AE社としてはフォーミュラに続くレーシングカーモチーフとも言えますが、兵器にレース用タイヤは大胆すぎます。


現時点の「裏側」の紹介は以上です。

GP制限の無いPS4版では、こうしたネタ探しも気軽に行えるのでサービス開始が待ち遠しいですね。

XZP同時追加武器の新型! ですわ

厳密には同時じゃなかったのですがそこはそれ。

2/13 支援兵装 補助武器 広域型BRトラッカー 支給開始

名前 重量 索敵範囲 所持数 索敵角度 索敵間隔 索敵継続時間 稼働時間
広域型BRトラッカー 390 半径150m 1 150度 5秒 7秒
比較パーツ
広範囲滞空索敵弾 390 半径110m 1 360度 - 5秒 最大70秒
広域Vセンサー投射器 タイプB 400 半径220m 1 360度 - 5秒 25秒
「広域監視を主眼に置き開発された、新型の索敵端末。携行数は減少したが、索敵範囲と角度ともに優れており、戦場の重要なエリアを監視、掌握する際に役立つ」

ついに説明文で侵攻用と書かれてしまいました。
ということで、防衛での運用は役立たずです。
索敵されない間隔が長く、また索敵範囲が途切れる時間も含めれば索敵継続時間は索敵センサーよりも短くなります。

競合は同じく侵攻向けの滞空索敵弾やVセンサーBとなります。

・BRトラッカー
メリット
上空も索敵される、稼働時間が無限、破壊されにくい
デメリット
狙った箇所しか索敵できない、索敵間隔がある

・滞空索敵弾
メリット
上空も索敵される、稼働時間が長め、遠方を索敵できる、耐久値が高い
デメリット
射出姿勢が必要、目立つため破壊されやすい

・Vセンサー タイプB
メリット
移動しながら遠距離に投射できる、索敵範囲が広い、タイプAがある
デメリット
球形索敵で高低差に弱い、稼働時間が短い、耐久値が低い、音やエフェクトが大きめ

メリットが強く、デメリットがカバーされやすい大攻防戦の侵攻側であればBRトラッカーに一定の出番がありそうです。



2/16 遊撃兵装 特殊武器 実用型PHユニット 支給開始


名前 重量 連続使用 制圧能力 チャージ
実用型PHユニット 280 最大20秒 Lv3(1.0人) 22秒
比較パーツ
試作型PHユニット 240 最大30秒 Lv2(0.7人) 30秒
改良型PHユニット 220 最大60秒 Lv1(0.4人) 35秒
「制圧能力に重点を置いて改良された、PHユニットの強化型モデル。連続稼働時間は低下しているが、高い制圧能力は相手にとって大きな脅威となる。」

耐久値は4000前後で、非常に低くなっています。
少しでも攻撃が掠ると占拠どころか中立化すら不可能になる、ガラスのようなヤシの木。

エフェクトも大きく、ブラスト一機分以上の大きさの光が出るため視界に入れば発見は免れないほど。

敵が駆けつける前に占拠を完了できる人数で一気呵成に染め上げたり、設置者がコアへ走って敵の視線を逸らしたりなど工夫が必要です。


2/19 強襲兵装 主武器 MPG-09S 支給開始




名前 重量 威力 装弾数 連射速度 連射精度 リロード
MPG-09S タイプA 290 470 32発×13 780発/分 B- 1.5秒
タイプB 800 360発/分 A+
比較パーツ
ヴォルペFAM 230 400 45発×12 810発/分 C+ 2.0秒
電磁加速砲・速式 340 730 16発× 540発/分 A- 1.7秒
VOLT-RX 250 500 39発×11 600発/分 A 1.6秒
「火薬量を増加させ、破壊力を追求した弾頭切り換え式マシンガン。タイプAは威力と共に連射速度も向上しており、接近戦においては類を見ない瞬間火力を発揮する。タイプBは、連射精度を保ちつつ一撃の威力を高めたことで遠距離での射撃にさらに磨きがかかった。」

これまでのMPGから一転、非常に高性能な武器になっています。
秒間理論値とマガジン火力で比較してみましょう。

MPG-09SタイプA:秒間6110 マガジン15040
MPG-09SタイプB:秒間4800 マガジン25600

ヴォルペFAM:秒間5400 マガジン18000
電磁加速砲・速式:秒間6570 マガジン11680
VOLT-RX:秒間5000 マガジン19500

これに加えて爆速リロードという単純に高性能なワケですが、表記外スペックの精度関連も優秀。
・タイプAは縦反動だけ大きく、横反動が皆無
・タイプAは低精度(FAMの1.5倍ほどのブレ)だが、やや精度が低下しにくい
・タイプBは反動皆無でSTAR系統に迫る高精度

以上三点がポイント。
とくにタイプAの横反動の低さは特筆すべきもので、ヴォルペFAMやUK速射機銃には無い扱いやすさを実現しています。
2タイプとも明確な強さがあって敵や距離を選ばない運用上の隙も無さで、早くも使用ランク一位に。




2/22 重火力兵装 副武器 Gデストラクション 支給開始


名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 誘導性能 リロード
Gデストラクション 600 13200 1発×4 半径20m B 4.0秒
比較パーツ
サワード・コング 580 15000 1発×3 半径16m 4.5秒
パワードシーカー 520 11500 1発×4 半径18m D+ 4.0秒
「破壊力に重点を置き、威力と爆風に特化した強化型モデル。発射口は1門に減少したが、誘導性能と加速力に優れ、遠距離でも脅威を与える。」

この性能で、なぜか4発。
とはいえ当初のブレイズランチャーXほどの超性能ではなく、猛威を振るわないギリギリという程度。




追尾は約30m地点から開始します。誘導性能は非常に高く、ガンターレットMのような曲がり具合。
ついに系統初のトップアタックミサイルとしての運用も可能となりました。真上に発射して地面に落とす場合には、150m以上の距離が必要です。
コア攻撃は70mほどの距離で、傘の外から攻撃は可能という程度。理不尽な遠距離シュート運用はマップを選びます。

弾の加速はおおよそ20m/sから70m/sあたりまで2秒ほどで変化します。
パワードシーカーと同じ初速でも高加速なため、近-中距離でも狙える弾速。
サワード・コングが弾速30m/sで一回り速いため、至近距離の運用では現役です。

PS4版βテスト! でしたわ!

開発進捗30%程度という話なので、正式サービスまでに変更される可能性がありますので参考程度にどうぞ。
なお、次回のβテストは2/17(土)、2/18(日)です。

PS4版での大きな仕様変更は下記の新要素以外ほとんど見当たらず、BBX以降の仕様に準拠していることは確認できました。
爆風の距離減衰は腰ではなく右膝、爆発ダメージは上下半身ヒットの二種類、爆発ダメージ計算式も下半身は同様と確認(上半身は調査困難)、リロードとダッシュの値も改定後です。
もちろんN-DEF・予備弾数・加速巡航のF3ブラスト機能や、周辺自動索敵も健在です。

ただし、主武器の威力がver4.5の底上げ前だったりなどPS4版独自の調整も見られました。
それらも正式サービスまでに変更される可能性があります。

・PS4版変更点

・新パラメータ「巡航」
脚部パーツの加速パラメータに代わる、PS4版の新要素。
継続ダッシュにより、巡航パラメータに記載された最高速まで加速するようです。

加速時間は一律で約3秒。
アーケード版の加速パラメータにおけるC-前後です。クーガーⅠ型が加速C-なので、ここに合わせたものでしょうか。
加速の場合は継続ダッシュ速度が1.5倍になるまでの時間であったため、運用はまるきり異なるものとなるので要注目。

βテストではヘヴィガードⅢ型が巡航C+、ヘヴィガードⅠ型が巡航B-と、装甲や重量耐性に対して非常に高性能でした。
巡航C+の20.2m/sという最高速は、アーケード版のダッシュC-の加速完了時の速度より僅かに低い程度。これ、HG3ですよ。

巡航パラメータは一段階につき0.6m/sの増減で、ダッシュと同様。
ですが巡航Aで23.2m/sとやや低速なため、アーケード版におけるダッシュA-以上の加速型にとっては向かい風。一方、上記のヘヴィガードのように鈍足な加速特化型の中には化けるパーツもあることでしょう。

まあ、製品版では更なる調整が入るかもしれませんが。

・任意即時大破
行動不能時、任意に即時大破が発動できます。
補助武器が弾切れである際に修理を拒否することが可能になりました。

かわりに再起動時の緊急離脱が見当たらなかったのですが、正式サービス時には追加されるかもしれません。

設定上、ブラストランナーの大破は「アンチダメージ・コックピット・シェル(コックピット周辺にある機体用ニュードを反応装甲のように使うもの)」の発動による大爆発が原因であるため、ACシェルが任意に起爆できれば好きに大破できることは補足しておきましょう。

・チップシステム変更
チップは頭・胴・腕・脚それぞれ独立して持つスロットに装着する形式に変更されました。
また、部位ごとに装着できるチップの種類も異なります。

βテストでは各部位に各パラメータ強化Ⅰチップしか存在せず、アーケードにおける特殊機能チップやアクションチップは確認できないため、どのような位置づけになるか不明です。

これにより「ダッシュの高い脚パーツにチップの多い頭・腕パーツを乗せて更なる速さを実現」といったカスタマイズは不可能になりましたが、スロットが余ったからと気軽に装着できるようになるチップ(主にコストに見合わない特殊機能系)も登場する……かもしれません。

・セットボーナスが無い
これはβテストだけである可能性が高いため、現時点では様子見な感。
単に未実装なのか、チップ化されて新しいカスタマイズ要素に置き換えられているか、など可能性はいくらでも考えられます。

・ボリュームコントロール実装
ある意味で最も大きな新要素。
BGMを消せます。アーケードでは聞こえないような効果音が聞き放題です。

具体的には、偵察機の射出音やセクター9のシャトル運搬機の駆動音など、これまで気づかれなかった様々な音に出会えることでしょう。
BGMはBGMで良いものなのですがね。

・ダッシュ入力中にアクション入力不可
「屈キャン」をする際にはダッシュボタンを離していなければならない謎の仕様変更。
正式サービスでは変更される可能性があります。

というか変更しましょう。皆さんも投稿フォームから送ってください。ご協力をお願いします。

バージョンアップで振り返るボーダーブレイク! ですわ!(Ver4.0~4.7)

ver1.5~2.5

ver2.7~3.5

PS4版に向けて出戻り組が最も知っ得な仕様変更があるのはVer4.5だと思います。

Ver4.0 ボーダーブレイク スクランブル
・新イベントバトル「スクランブルバトル」実装
ボーダーブレイク初の個人戦。10人でニュードを奪い合うルール……だったはずがマップ各所のニュード結晶を破壊して回る採掘ゲーの様相となり、戦闘メインを目指した修正が入ったものの今度は腹切り暗殺ゲーとなり現在は事実上の廃止状態です。
ナムサン。

・ユニオンバトル拡張
B.U.Z.-スティグマという専用ブラストを駆る女性エースのジーナが登場しました。アルド・シャウラ時の敵エースとなります。
その生い立ちは公式薄い本「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて描かれています。

また、アスラ型パーツで専用クローとアサルトチャージャーのみを装備した格闘型強化機兵も追加されました。

他にも敵エース撃破時の敵全員へのスタン効果追加のほか、各ユニオンオーダーも調整されました。

・「特殊状況」実装
ミニマップに敵が映らなくなる「索敵機能障害」、占拠速度が上昇する「プラントアクセス高速化」、マップ各所に修理BOXが投下される「修理BOX投下」、取得すると要請ゲージが最大になるカプセルが投下される「BAカプセル投下」といったものがあります。
様々な種類を追加するとの言でしたが、大攻防戦限定でコアダメージが増加する特殊状況しか追加されませんでした。

・ボイスピッチ変更機能追加
アバターボイスが上下4段階のピッチ変更が可能になったのはこのバージョン。最大ピッチの老練アバターの破壊力は今なお健在です。

・新施設「感圧シャッター」実装
上に乗るとブラストの身長程度の高さで二機ぶんほどのサイズがあるシャッターを展開します。
射撃やランチャー類は防げるものの、空爆は防ぎにくく格闘攻撃が貫通するため安全性はそれなり。

・新マップ「ホープサイド市街地」「キニシュ砂岸」「ネソス島実験ドーム」実装
ホープサイド市街地は、かの高層サイトが視認できる近未来都市。ロージーやワフトローダーを生産するズィーメック社の旧本社の所在でもあり(ニュード汚染により移転済み)、マップ各所の広告看板が印象的ですね。

・ツェーブラ、ネレイド近代化改修
ツェーブラとネレイド各パーツの重量が激減しました。
設定上ではエイジェン(ユニオンバトルのエネミー)の技術を流用していることが「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて明かされています。

・各CP査定調整、クラス認定ミッション調整、バトルスコア追加・調整
勝敗重視のCP計算が明確になったのもこの頃。クラス認定ミッションが緩和され、スコア獲得源も増えてクラスを上げやすくなりました。
バトルスコアは対CPUのスコアが減少したほか、1分ごとにプラント占拠数でスコアを獲得する「プラント占拠維持ポイント」も追加されました。
また、コア先制攻撃成功、膠着時コア攻撃ボーナス、膠着状況打破ポイント、コア攻撃開始ポイントなど、ベース攻撃を促すスコアも多数追加されました。

・パーツ購入条件緩和
第四モデル機体パーツの購入条件のフルコンプリートが撤廃されたほか、全パーツの購入GPが二回り以上の減額がされました。

・格闘アクションチップの威力低下
猛威を振るっていた格闘系チップが弱体化。後に追加された上位チップで威力は元以上になったものの、隙もコストも重いため多少シビアな位置づけとなりました。

・牛マンが開発チーム復帰&プロデューサー就任を発表

Ver4.5
第三世代ブラスト「F3ブラスト」実装
「CISフレーム」と「フィア装甲」の実用化による積載弾薬増加、ブースターリミットカット機能、ニュード・ディフレクター搭載の三点です。それぞれ予備弾数、加速、N-DEFと呼ばれます。

「予備弾数」は腕パーツの「予備弾数」パラメータにより、各パラメータの数値そのままに総弾数が増えます(小数点以下切り捨て。マガジン弾数は変わらない)。
副武器の弾数が増やせる閾値が特に重要とされます。

「加速」は巡航移動を続けることで、速度が最大1.5倍まで上昇します。最高速までの到達時間は脚部の「加速」パラメータにより決定されます。あくまで最高速になるまでの時間しか変わらないため、一段階差なら誤差レベルにしかなりません。

また、加速B+以上は上がり幅が小さく、総移動距離がほとんど変わらない(性能差が出るような短距離移動では「屈キャン」の方が速い)ため重要度が低いという特徴もあります。
最高速を長く維持するほど効率的であるため高ブースト胴が必須であるものの、強襲兵装でなくても急襲や防衛がある程度まで可能となったのは大きな変化でした。

「N-DEF」は実弾・ニュード属性が1.2倍ダメージ、爆発属性が0.8倍ダメージ、近接属性は本体へ貫通する簡易バリア。
頭部の「DEF回復」パラメータで回復速度が、胴の「DEF耐久」で総耐久が決定します。

なお、ダメージを上記倍率で肩代わりするだけであり、よろけ/吹き飛びのダメージ計算は本体の装甲に準拠します。
また、ニュードと近接の複合属性である場合、ニュード属性の割合に応じてDEFが肩代わりします。
DEF回復も加速と同様、B+以上の伸び幅が低めとなっています。

装甲D-以下の軽量型にとっては本体よりも硬いため、耐久性を補える生命線に。

・主武器の大規模調整
N-DEFにより耐久性が増えたからか、ほぼ全ての主武器に10%前後の上方修正が入りました。

・マルチプレックス・プラント実装
複数個所から占拠可能な浮遊型プラントが実装されました。

・新マップ「べネヴィス高原地帯」「マリナセドナ大雪山」実装
べネヴィスは古城側と農村側で民家の建築様式が異なる芸の細かさ。マリナセドナは初の雪山で、夜間版の地形ではオーロラも拝めますが、しばらくローテーションに来ていないうえ、なんと一種類しか夜間版が存在しません。

・降格後のクラス認定ミッション免除、途中参加によるCPマイナス免除条件時間の緩和

・ユニオンバトルにSUPER HARD追加

Ver4.7 ボーダーブレイク スクランブル武
公式サイト更新一覧 が生き残っているので、詳しくはコチラ。大きな変更点をピックアップします。

・新イベントバトル「スカッドバトル」実装
4vs4の少人数戦。マップも専用のものを使用します。
また、スカッドバトルでは占拠速度が他モードよりも高速になります。
が、最近は開催頻度が激減しています。

・新アバター追加
不敵、ドライの二種類が追加されました。彼らの設定や活躍は公式ノベライズにて詳しく描かれています。

・新報酬「シード」追加
それまでのEPとユニオンキューブ報酬を統廃合したもので、デイリー/ウィークリー勝利ボーナスやシードバトルチャンスにより全国対戦でも獲得可能になった一方でレートは暴利。
現在では改善されたもののVer4.5のEPやユニオンキューブに比べれば割高感は残っています。

・新施設「兵装換装エリア」「索敵施設」「簡易自動砲台」実装
兵装換装は主にベースと第二プラント周辺に設置されており、マップによっては砲撃や偵察機の使い切り運用が可能に。
索敵施設は占拠が可能。球形の索敵範囲かつ範囲はマップごとの設定で、索敵継続時間が短いため信頼性はまちまち。
簡易自動砲台は主に下位マッチング用です。

・スクランブルバトル大幅変更
先に触れたとおり腹切り闇討ちゲーになりましたが、語りたくもないので詳しい人にでも聞いてください。

・パーツ調整
やや大規模な調整が入りましたが、この時も軽量の頭・胴、重量の腕・脚は多めの上方修正でした。
これらのパーツの位置づけは次のBBXによって大きく変わります。

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