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重! 73! ですわ!

重さを気にするお嬢かわいい

4/10 強襲兵装 副武器 変則起爆弾・重 支給開始

名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 起爆時間 リロード
変則起爆弾・重 タイプA 190 10000 1発×3 28m 2秒 1.8秒
変則起爆弾・重 タイプB 10000 18m 5秒
比較パーツ
41型強化手榴弾 140 11000 1発×3 25m 3.5秒 1.4秒
バーストチャクラムV 230 10200 1発×3 13m 3秒(停滞) 1秒
「威力と爆発半径を高めるため、搭載炸薬量を増加した切り替え式特殊グレネード。タイプAは投てき後2秒で起爆、広範囲に損傷を与える強力な爆発を発生させる。携行数が少ないため、タイプBでの運用には状況の見極めが重要。」

攻撃性能だけでなく、弾速やエフェクトも41手榴弾と同等のようです。
低弾速なのでパワースローの固定値増加の恩恵が大きい他方、起爆時間が短いため41手榴弾に比べれば飛距離の伸びでは劣ります。

4/12 重火力兵装 補助武器 73型AN手榴弾 支給開始
名前 重量 効果時間 装弾数 爆発半径 装甲低下 リロード時間 起爆時間
73型AN手榴弾 160 7秒 3 半径25m Lv3() 1.0秒 2秒
比較パーツ
72型AN手榴弾 170 5秒 4 半径22m Lv2(ダメージ1.5倍) 1.0秒 1秒
「荷電量を増加させることで効果時間を大幅に延長したAN手榴弾。起爆時間は投てき後2秒と遅めだが、敵装甲の耐久性を大きく低下させる。」

目を見張るのは効果時間の長さ。
新型ECMに比べて起爆時間の短さや効果範囲の広さから多少は命中させやすいうえ、所持数も3個。
とはいえ撃破につなげられなくては妨害効果が得にくく、また反撃を受けるため状況しだいという点は変わりません。
もちろんユニオンバトルでは有効ですが、最も重要なエース機に当てにくくなっているのがネック。

4/14 支援兵装 副武器 グラスホッパーV
名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 リロード時間
グラスホッパーV 320 11000 1発×5 半径18m 3.5秒
比較パーツ
ホバーマインV 240 9500 1発×3  半径20m 1.2秒
N70デトネーター 310 9300 1発×5 半径15m 3.0秒
「起爆時の破壊力を高めた強化モデル。炸薬量の増加により威力と爆発半径が向上しているが、重量増加に伴い射出後の前進速度は低下。運用には高度な技術を要する。」

グラスホッパー系統は非トラップ飛翔弾の扱いで、接地により起爆可能になりバウンドが開始されます。
また、バウンド高度はモデルにより異なります。

くろがねダイナミック! ですわ!

ティザーに登場しておいて該当ver内に支給されなかったものとしてヤクシャ各種もそうでしたね



名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
アイアンフォートD型 870 S- C+ E+ D+ D+ 1.9
比較パーツ
ランドバルクAT 800 A+ C- C+ D C- 2.0
ジーシェン・パイロン 830 A C- B- B- B- 2.3
ロージーEVE 920 S E D- E+ D+ 1.7
必要スレスレの性能を保ち、重量増加も抑えぎみ

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
 アイアンフォートD型 1530 S- C- C+ C- D+ 2.0
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1570 A+ C- C+ E+ C+ 2.3
ヤーデVMT 1510 S- B- D- C- C+ 1.9
総耐久ではヘヴィガードG型と同等。修復を受けながら粘り続けるか、こまめに退いて新品状態を維持するかが分かれ目

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
アイアンフォートD型 1120 S- B- D- C- S- 2.3
比較パーツ
ヘヴィガードⅢ型 1120 A+ S- E E S- 2.5
ジーシェン・パイロン 1030 A C+ C- C B+ 2.3
ロージー・EVE 1150 S B E+ E+ S- 2.4
総合性能は非常に高いものの、重すぎるため限られた構成でなければ盛り込みにくい

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
アイアンフォートD型 1430 S- E D- B+ S-(5370) 1.9
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1360 A E+ D- D+ S-(5440) 2.7
ケーファー52 1350 A- E C- D+ A+(5200) 1.9
ランドバルクAT 1300 A D C- C+ A(5000) 2.1
加速型とはいえ低ダッシュ。
AT脚を大幅超過させるよりは速いため、脚装甲による爆発耐性を活かせるマップであれば活躍も見込める。

全体的に極めて重いため、重火力兵装では無理に混ぜるよりヘヴィガード+SBUの方がタフかつ高性能に仕上がるパターンも多いです。
必要なパラメーターの吟味は必須ですね。

エックス同時追加武器の後段! ですわ!


3/6 支援兵装特殊武器 オートリペアγ 支給開始
名前 重量 連続使用 修理速度 有効距離 チャージ
オートリペアγ 540 最大25秒 A+ 50m 30秒
比較パーツ
リペアセントリーβ 490 最大140秒 S 60m 30秒
リペアフィールドγ 600 最大20秒 B 半径8m 40秒
「液状ニュード合金の比率を見直し、修復力を高めた自律修復ユニット。有効距離は低下しているものの感知範囲が120度と広く、取り回しが向上している。」

自己修復が貧弱で、有効距離の短さや感知範囲の広さを活かす至近乱戦には不安を抱えるという若干の矛盾。
慎重に立ち回りつつ手短な修復を行うのが理想のようですが、発射消費の重さも相まってシビアな武器です。


3/8 遊撃兵装補助武器 クリアリングソナーW 支給開始
名前 重量 索敵範囲 所持数 リロード時間 起爆時間 索敵継続時間
クリアリングソナーW 260 半径130m 4 1秒 2.5秒 12秒
「超音波の周波数を上げることで、広範囲の索敵を可能にしたクリアリングソナー。投てき後発動までの時間が2.5秒と延長され、より遠距離で運用しやすくなった。」

とくにコメントはありません。


3/10 重火力兵装副武器 ブレイズランチャーX 支給開始
名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 効果持続 リロード
ブレイズランチャーX 590 3600? +毎秒5400(最大14400?) 1発×4 半径10m 2秒 3.5秒
比較パーツ
サワード・コング 580 14000 1発×3 半径16m 4.5秒
エクスプロードカノン 580 最大15000 1発×4 最大半径20m 充填2,5秒 3.5秒
SPL-スピキュール 590 6500×3 1発×3 半径15m 4.5秒
「弾頭とバレルを大型化した強化型。装弾数は限られるものの、威力だけではなく放熱範囲及び放熱時間が大幅に強化されており、驚異的な面制圧力を誇る。」

継続ダメージ爆風の特徴は以下の通り。
・障害物やバリアユニットを貫通
・爆風半径ぶんの判定を瞬時に発生させる(通常の爆風は4m/f程度の速さで爆心から順に拡大される)
・味方への誤射判定が無い

属性は爆発ニュード50%。
属性強化チップやコア攻撃の効果が下がる反面、N-DEFへのダメージが上がっているので運用方法を加味すれば一長一短。
弾速は様々なGランチャーと現在共通の設定、76m/sのようです。



3/12 強襲兵装主武器 UK60速射機銃 支給開始
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 連射精度 リロード
UK60速射機銃 360 450(5400/s) 48発×13(21600) 720発/分 C 2.2秒
比較パーツ
UK58速射機銃・弐 340 350(5250/s) 70発×12(24500) 900発/分 D+ 2.6秒
スイッチアサルトⅢS タイプB 330 470(5640/s) 33発×13(15510) 720発/分 C- 1.9秒
「大口径の弾丸を使用することで威力を向上させたフルオートアサルトカービン。連射速度と装弾数は低下してしまったが、それを補って余りある破壊力を手に入れた。」

連射精度は検証が終わり次第更新します

新機体だゼェーット! ですわ!

Xと来てZ。

2/17 Z.t.-Σ 追加支給
名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
Z.t.-Λ 500 D+ B D- B B- 2.2
Z.t.-Σ 490 D B+ C+ B- B 2.4
Z.t.-φ 510 D+ S- D- C+ C+ 2.1
比較パーツ
ディスカス・ダート 530 C B+ C- D C+ 2.4
ヤクシャ・弐 520 D- A- C- C+ C+ 2.2
アスラ・参 490 E S D- C B- 2.7
総合性能に対して軽量だが、このクラスのパーツにしては低チップ。
Σは総合性能こそ高いが、装甲を落としてまで装備するかどうか。フルセット時に腕を高級品にした場合のチップ補助の選択肢でもある。
φは極めて高い総合性能のぶん、軽量パーツとしては最低クラスのチップ数。フルセットφ採用5スロットで思い切る際に。

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
Z.t.-Λ 1140 D B C- B B 2.0
Z.t.-Σ 1120 D- D+ B+ A B+ 2.3
Z.t.-φ 1210 D A+ D B- B- 2.2
比較パーツ
ヤクシャ・弐 1180 D B- C B+ D+ 2.2
E.D.G.-α 1250 D- D B+ A+ B 3.2
ガルム68 1120 E+ A- D- B- B 2.7
セイバーZX 1200 D+ S E+ A+ C- 2.6
総合性能に対して以下略。やはり軽量型にしては低チップぎみ。
Σはフルセットよりは単品向け寄りで、チップこそ多いが現段階ではフルセットがチップ7.0には届かない。装甲の取っ払いぶりはヤクシャ・改のようだがブースタ重視ではない。
φは高性能だが総合的にはチップ数に見合うか微妙なところ。どちらかというとフルセット向け。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
Z.t.-Λ 720 D+ C+ B C+ D 1.0
Z.t.-Σ 690 D- D B- B C+ 0.7
Z.t.-φ 740 D+ D- B+ A- D- 0.6
比較パーツ
フォーミュラMST 730 D+ D B+ C+ D 1.4
ガルム68 710 E+ E+ B+ C- C+ 1.3
ヤクシャ・改 710 D- E B A+ D 0.5
単品としては可もなく不可もなく。
ヤクシャと同じくセットボーナスぶんの足枷枠となっている模様。
Σの予備弾倉は4発以上の武器の増弾だけでなく、予備弾倉Ⅰチップで3発武器も増弾可能。フルセットではチップがカツカツだが……。ユニオンバトルでは有力な選択肢のひとつになりうるパーツ。
φは高性能型にしては重量・装甲・チップのペナルティが無い豪華ぶり。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
Z.t.-Λ 880 D E+ A D D(3670) 0.8
Z.t.-Σ 870 D- C A- C+ D+(3880) 0.9
Z.t.-φ 900 D E A+ D- D-(3350) 0.4
比較パーツ
ヤクシャ・弐 940 D D A E+ D(3610) 1.0
E.D.G.-δ 970 D- D+ A- B D+(3780) 1.6
ヤクシャ・零 950 D- D- A+ E- D-(3300) 0.5
チップ0.2にしてはお釣りが来る積載量。
近似帯のセイバーZXと比較しても、脚の装甲差を補って余りあるほど。
Σは加速型として扱うことも選択肢に入るほど競合品と一線を画した性能。積載100の差は加速二段階とチップの差を余裕で覆します。

φは文句なしの高性能。
立体化までされたヤクシャ零ですが、戦場で見かけることは激減することでしょう……。

セットボーナスはDEF回復とダッシュ。
DEF回復は係数に加算であるため、元パーツの性能が高いほど効果が薄まります。
が、ダッシュのセットボーナスが極めて優秀なためオマケと捉えればお得感たっぷり。


余談ですが、Z.t.シリーズのギリシア文字は他のナクシャトラ系ブラストと違って大文字となっています。
本気度の違いでしょうか。

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