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はじめに

ユニオンバトルを中心にする予定だったけれど、検証データや最新情報が中心になったボーダーブレイクのブログです。

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PS! ですわ!

稼働開始から約50日でようやくの支給です

名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
PLUS:S 460 E+ A+ D C B 2.8
PLUS:S-sd 470 E B- C+ C+ C+ 3.2
PLUS:S-lw 480 E C+ B D S- 3.0
比較パーツ
シュライクW型 480 E+ A- D- B C+ 2.9
アスラ・参 490 E S D- C B- 2.7
B.U.Z.-α 490 E A- C+ D+ A 3.3
DEF回復AとS-の差は2.3秒。極めて高価な新型パーツが安価なBUZに毛が生えた程度という……

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
PLUS:S 1090 E+ C C+ A+ A- 3.1
PLUS:S-sd 1080 E+ D- A- A+ B- 2.8
PLUS:S-lw 1060 E B+ D- A- B 3.0
比較パーツ
E.D.G.-β 1280 D- C+ C+ A+ B- 3.2
Z.t.-Σ 1120 D- D+ B+ A B+ 2.3
ガルム68 1120 E+ A- D- B- B 2.7
軽量で高DEFな割にチップも多い。
被ダメージがまばらでDEFの価値が高いユニオンバトルでは、有力な選択肢になるでしょう。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
PLUS:S 650 E E+ A C E 0.8
PLUS:S-sd 630 E E B+ A- E+ 1.2
PLUS:S-lw 680 E+ C- A- B E 0.7
比較パーツ
シュライクⅡ型 620 E E B A E 0.9
アスラ・参 670 E D- A C E 0.9
B.U.Z.-λ 630 E+ D+ BA-D1.0
性能に対してチップが高め。
同等のチップや性能となると重量700帯まで手を伸ばす必要があるので、新たな枠組みではある。

名前重量装甲歩行ダッシュ加速重量耐性チップ
PLUS:S 790 E+ A- A A E+(3210) 1.7
PLUS:S-sd 760 E A+ A S E(3040) 2.2
PLUS:S-lw 840 E+ A A+ C+ E+(3160) 1.5
比較パーツ
ガルム68 820 E+ A- A D+ D-(3430) 1.5
ガルム67U 760 E+ E+ A A D-(3490) 0.9
歩行・加速・チップ両立型だが、強襲兵装しか出せない積載量で装甲まで削る価値があるのかどうか。

加速AとSの差ですが、「加速完了までの0.81秒差の間、速度が約13%アップ」と捉える事が可能です。
数値にすると効果が高そうに見えますが、0.81秒をダッシュ全体の時間に置き換えて計算してみると効果の程度がわかるでしょう。

ブーストが多ければ多いほど加速性能差は減るため、SP供給を重視してブースト量が確保できない機体構成でもない限り加速性能を過剰に高める必要性は低い、と言えます。

BBXZP注目武器! ですわ!

まもなく稼働開始から半月。武器ランキングも入れ替わりつつありますね。
ということで、特徴的な調整がされたものを中心にピックアップしてみました。
機体パーツもグライフ65V頭やE.D.G.-β腕、θ脚など面白い位置に来たパーツは多いので、公式サイトからチェックしてみてください。

・強襲兵装

・フルオート主武器
分布が変わりつつあるフルオート武器を紹介します。
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 リロード
ヴォルペFAM 230 400 45発×12 毎分810発 2.0秒
UK57速射機銃・弐 340 350 70発×12 毎分900発 2.6秒
UK60速射機銃 360 460 48発×13 毎分720発 2.3秒
スイッチアサルトⅢS タイプB 330 470 36発×13 毎分720発 1.9秒
現時点で早くもランキングを駆け上がっているのが、もはや別物と化したヴォルペFAM。
火力の指標となる秒間理論値、マガジン火力、リロード時間で比べてみましょう。

ヴォルペFAM:秒間5400、マガジン18000
UK57弐:秒間5250、マガジン24500
UK60:秒間5520、マガジン22080
スイッチⅢS:秒間5640、マガジン16920

隠しパラメーターの初弾精度はFAM、UK60、スイッチⅢSが高めのVOLT-RXや電磁加速砲と同等あたり、UK57弐が上記の1.3倍ほどの弾道ブレでSMGのあたりになります。
精度低下は各種ほぼ同等で、マガジン1/3ほど連射すれば大きく精度が悪化する平均的な水準。
反動はUK57弐に分があるものの、いずれも縦反動がメインのため遠距離でもなければ制御は容易い程度。

ということで、総合性能ではUK60が非常にハイレベルな武器になりました。

・ウェーブショット大幅強化
早くも一部で注目の的になっていますが、ウェーブショットの大幅強化により猛威を振るいつつありますね。
このウェーブショットX、無チャージ威力1000に上がり充填も短縮、さらにワースト級だった精度も上記フルオート武器を上回るほど強化され、単純なスペックだけ見ても一定水準に達したと言えます。

無チャージでの秒間理論値は5000、マガジン火力は15000で控えめ。
が、ウェーブショットの神髄はスペックではなく、判定の仕様にあります。

それは判定内に頭部があれば優先的にクリティカルヒットするという特徴です。
腕よりも胴が優先される仕様もあるようなので、BBX以前の旧判定そのままというようですね。

肝心のウェーブショットの判定は大まかに以下の画像。
判定
赤が無チャージ、緑が最大充填での判定です。半チャージだとその間くらいです。

CS1

CS2

CS3
で、上の画像のようなことになります。

距離を離しても判定は画面上のサイズで固定になっているらしく、相対的に攻撃範囲が増すことになって恐るべきクリティカル率を誇ります。
リロード時間の長さやクリティカルを出せなかった場合の火力不足の解決さえすれば、一線級の武器と呼べる域。脱・パーティーグッズ。

・強化型Gランチャー上方修正
強化型Gランチャーの威力が上がったことで若干の復権を果たしました。
他の目立った変化は、変則起爆弾タイプBの威力が上がったくらいでしょうか。
パイロダート系統は拡散率が二回りほど大きくなりましたが、精度も上がったので大した変化になっていません。

補助武器、特殊武器はほとんど据え置き。

・重火力兵装
・主武器
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 リロード 連射時間 OH時間
ウィーゼル・ラピッド 320 430 220発×7 760発/分 3.0秒 4.5秒 2秒/1.8秒
ウィーゼル・オルタ 340 450 200発×7 700発/分 3.5秒 4.4秒 1.8秒/1.6秒
GAX-ファフニール 520 210 360発×7 1500発/分 3.5秒 8秒 4.8秒/3.8秒
理由不明の大幅強化がされたウィーゼル・ラピッドが急上昇。
既に不動の人気を獲得している通り、軽量さに対して非常識なまでの性能を有しています。
それぞれ秒間理論値は、

ラピッド:5447
オルタ:5250
ファフニール:5250

さらに、ラピッドはオルタと精度面でも上、反動も低い、と至れり尽くせり。

ここまで見れば圧倒的に感じられますが、ガトリング系統は射撃による精度の低下が一切無いことはお忘れなく。
とくにファフニールは精度自体が極めて高く、低反動の高速連射なので反動の制御も容易です。

他にも強化された主武器は多数ありますが、活躍する場面が狭すぎたり癖が強すぎたりするので紹介は控えます。

・副武器
サワード・コングの威力が向上したことで、一定の復権を果たしました。
ブレイズランチャー系統が継続ダメージ寄りに調整され、ブレイズXの弾数が3発になったことで移住先が好みによって分かれている現状です。
また、高弾速・高威力とベース外コア攻撃のグランドバスター系統は早くも人気を獲得していますね。

補助武器と特殊武器は大きく変わらず。

・遊撃兵装
全体的には細かい変化ばかりです。

主武器ほぼ変わらず。
副武器はジャンプマイン系統、スティッキーボム系統が大きめの強化がされ、絶火とボーライドが吹き飛びダウン困難な威力になりました。
補助武器は偵察機が微強化されたほか、モスキート系統が大きめの修正あり。
モスキート系統は当たり判定が倍化し、飛行速度が激減したため乱戦に特化した仕上がり。格段に破壊されやすくなったものの、飛行速度低下により定点の敵機に火力が集中しやすくなりました。
特殊武器はほとんど変わらず。

結論としては、プラント戦重視なら絶火・ボーライドのかわりに投擲武器を持つかどうか、という程度の変化に。

・支援兵装
・ネメシス系統大幅強化
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 拡散率 リロード
スマックショットSP 250 450×10(4500) 6発×9 50発/分 2.6秒
LSG-ラドゥガ 310 780×6(4680) 4発×8 42発/分 極小 3.4秒
CLS-ライオ 250 410×10(4100) 3発×14 90発/分 大~極々小 1.8秒
SLS-ネメシスβ タイプA 340 480×10(4800) 6発×9 60発/分 3.4秒
SLS-ディザスター タイプA 360 680×6(4080) 6発×10 60発/分 2.9秒
ネメシスβは重量・リロード時間と引き換えに火力面が強化されたスマックSPであり、瞬間大火力のタイプBがついてくる。
拡散率の差による射程の差は、ズーム倍率の差により埋まるところがポイント。そのぶん敵機を捉えにくくもなるのがネック。

ディザスターは軽量型をノックバックできる威力と取りまわしの良さ、タイプBで手負いを始末できる独自のポジションへ。
ライオに比べて充填時の長射程を持たないものの、リロード回数を減らせるため鈍重な高装甲な腕パーツでも扱える強みがあります。他兵装からの乗り換え重視で便利になります。

いずれもタイプBを多様すると瞬時に弾が尽きるため、味方との協働時や手負いの相手など、切り替える機会をキッチリ決めておくと撃破漏れを低減できます。

PG! ですわ!

あんまりパーフェクトじゃないお嬢かわいい

9/11 新ブラスト plus:G 支給開始
9/15 plus:G-hw 支給開始

名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
plus:G 810 E+  D+ B C+ 2.4
plus:G-cb 750 A- C C A C- 1.9
plus:G-hw 870 A+ E C+ D B 2.1
比較パーツ
ランドバルクAT 800 A+ C- C- D C- 2.0
ジーシェン・パイロン 830 A C- B- B- B- 2.3
ヤーデ54 730 A- C+ E+ C+ D- 1.7
アイアンフォートD型 870 S- C+ E+ D+ D 2.2
重量に対して少し装甲と射撃補正が低めで他性能そこそこ。
hw頭はついに登場した高DEF高装甲タイプ。耐久性は随一だが重量に対して各性能が少しずつ低い。
射撃補正はGAX系統やショットガンには影響が少なめなので活用したい。
 
名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
 plus:G 1470 A C C+ E+ B 2.0
plus:G-cb 1480 A- D+ B+ E+ A- 1.8
plus:G-hw 1590 A+ A D- E+ B+ 1.9
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1570 A+ C C+ E+ C+ 2.2
ディスカス・ノヴァ 1380 B+ C- B+ C+ C 2.1
アイアンフォートⅡ型 1410 A- D+ B- D+ C+ 2.5
ジーシェン・パイロン 1520 A A+ D- D+ B- 2.3
ロージーLM 1530 A+ S- E+ C- B- 2.0
チップぶんDEF高め。
同重量帯に比べて全身装甲一段階以上の差と考えれば堅牢。
hw胴は高性能であるものの、すさまじい重量の割には近似パーツに対するリターンが今一つ。
セットボーナスによる唯一無二の仕上がりを目指すには必須のパーツといえる。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
plus:G 1020 A B C- D- B- 2.4
plus:G-cb 970 B+ D+ B B C- 1.8
plus:G-hw 1110 S- S- D+ C- B 2.3
比較パーツ
ロージーLM 980 A C C+ D B+ 2.1
X-Ⅲcg 900 B- C+ B- B- C+ 1.4
アイアSンフォートD型 1100 S- B- D- C- S- 2.4
cg腕が目を見張る高性能。
予備弾数はC-は23%のため、5マガジン武器の増加が可能。
hw腕はとてつもない重量に見合った全点豪華型。メタリックカラーにした肩のシールドは必見。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
plus:G  1280 A D D C- A(5070) 2.5
plus:G-cb 1250 A- E+ C- B+ B+(4650) 2.0
plus:G-hw 1330 S- C D E+ A+(5220) 2.3
比較パーツ
ランドバルクAT 1300 A D C- C+ A(5050) 2.1
アイアンフォートⅠ型 1240 B+ D- C- A- A-(4910) 1.9
ヤマ・羅 1120 B D- C A+ B+(4780) 1.6
ヘヴィガードG型 1360 A E+ D- D+ S-(5440) 2.7
単品での利用価値は低い。
セットボーナスが極めて強力なのでフルセット向け。

セットボーナスは装甲3%・重量耐性150アップ。
フルセット運用の場合、ヘヴィガードに比べてDEF耐久ぶんDEF回復や挙動面を大幅に強化できるほか、hw脚は装甲による爆発耐性で差別化が図れる。

BBXZP変更点の検証! ですわ!

 やりかけでも全ては終わりそうにないのでリリースするお嬢かわいい。

・UK60速射機銃の連射精度アップ
初弾精度が上昇したようです。
フルオート武器でも随一の精度となり、威力アップも相まって頼もしい武器になりました。

・STAR-20の連射精度アップ
旧データを紛失したため検証が困難な状況で放置。

・ウェーブショット系統の強化
まだ精度とウェーブショットXの威力しか調べてません
ウェーブショットC、ウェーブショットⅡ、ウェーブショットXは精度が劇的に改善されており、高精度な武器と遜色ない程度になりました。
初期型だけ何故か低精度のままです。

ウェーブショットXの威力は無チャージから順に1000/1600/2200。
クリティカルが発生しやすい仕様は残されたままなようなので、もはやネタ武器とは呼べない性能になりました。

・パイロダート系統の拡散率と精度
こちらも旧データが無く放置中。

・双門機関砲の連射精度アップ
精度低下が一段階ぶん相当アップしました。
その結果、もともと収束速度の速い武器であったため、連射しても精度が低下しない武器に化けました。
精度そのものは高くないので劇的な強化とはなりませんが、射撃補正の低い頭部でしゃがみⅡ射撃をする場合などは恩恵が大きいでしょう。

・双門機関砲・怒竜の連射精度
旧データが少ないため保留中。

・ブレイズランチャーの接触ダメージ
調べたのはブレイズランチャーXのみです。
接触ダメージは1800程度、およそ半分になりました。
合計ダメージがほぼ変わらないように調整されているため、他の二種もそんな具合ではないでしょうか?

・モスキート系統の当たり判定拡大

今までは判定の無かったフローター部分にも判定が追加されました。総面積にすると二倍ほどになります。

・トグルショット、トグルランページのタイプB連射精度アップ
旧データ以下略。そもそも反動以外は調べる方法ありますかねコレ。

・インパクトマインの転倒倍率
手間がかかるので調査の予定はありません。

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