ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

ユニオンバトルを中心にする予定だったけれど、検証データや最新情報が中心になったボーダーブレイクのブログです。

・Twitterアカウント
https://twitter.com/ojouni_kouza
ユニオンバトルTIPS。毎月更新しています。ぱんつ何色とか聞かないでください。

・ボーダーブレイク公式サイト
http://borderbreak.com/
スポンサーサイト

エイジェン機対策! ですわ!

回るお嬢かわいい。

SP機キャンペーン期間なので、それっぽい記事を書きます。

今回のSP機、ディオナさんの特殊Z.t.ですがダッシュA前後の高速っぷりに加えて耐久換算して約10万以上のダメージが必要という極めて面倒くさい仕様となっています。
秒間4000近いペースで回復するアドリシュタはダメージによるリペア妨害で、飛行型のイフリットは耐久が低いのでエース撃破スタンで楽に撃破できたことを考えると一段と厄介です。

が、相変わらずSP機はプラント占拠範囲内のプレイヤーを高い優先度で攻撃するよう動くため、Sバンカーを命中させやすくなっています。
勝敗にかかわるものの、SP機出現がランダムであることを考えるとSバンカーを使ってしまった方がキャンペーン消化は捗ると言えます。
ただし、敵機は視界内に設置されたSバンカーがある場合(?)には範囲外までキチンと退避するようになっているため、橋の上下などを利用して設置した方が確実だと思います。設置中に撃破されにくくもなりますし。


などと身もふたもない情報では仕方ないので、とりあえず行動の解説。


・まずコング乱射
出現後は基本的に弾切れまでランチャーを乱射します。複数のプレイヤーが視界内に居ると最優先で使用する設定のようです。
弾頭の性能はサワード・コングとほぼ同等で、弾数は3×3程度。ただし重火機兵と異なり、バースト射撃ではない模様。
ターゲットに取られた場合は高度を取ることで巻き込み被害を減少させられます。きちんと膝あたりを狙って撃ってくるものの、上方に居るプレイヤーでもお構いなしで撃ちます。アホの子か。

・ミラージとグリムリーパー
ランチャーが弾切れになるとかっこいいエフェクト付LSG-ミラージとPS-グリムリーパーを距離により使いわけるようです。
ミラージは距離を置いてしまうと正確に撃ってノックバックされるので、接近して背後を取ることは困難です。
そもそもSP機はプラント占拠範囲内の行動(占拠範囲内のプレイヤーへの攻撃?)を優先するため、だいたい敵の群れに居ることが多いです。
無理に背後を取るよりはエースを隔離して撃破した方が望みはあると言えましょう。


ということで重要になる「敵エースの隔離」とは何ぞや?

の前提となるエネミーの行動に関する話を三つばかし。

第一に超重要なのが敵ブラストは旋回速度に上限があるということです。
速さは大まかに特殊機兵>その他機兵、スペシャル機?>エース機です。
エース機だけ明らかに遅くなっており、10m程度の距離でも主武器やUADを照準できないレベルです。エースとは一体。


第二に原則的に敵機は攻撃を前提に移動するという点が重要です。
「アー◯ードコア ◯ァーディク◯デイ」や「◯ルネージ◯ート」「パン◯ラプロジ◯クト」のようなAIゲームでもそうですが、これはエイジェンのエネミーでも同様です。
ここでいう「攻撃を前提」ということは「攻撃するよう指定した位置関係を保つ」ということ。
すなわち「設定した距離を保つ」「プレイヤーを照準する(旋回する)」の二点です。

敵機は設定距離に忠実なのです。設定距離の犬です。抗えぬ運命です。
ざっくり観測した敵ブラストの「最低限とりたい距離」は以下の通り。

・強襲機兵、格闘機兵:3m~5m程度
・狙撃機兵、ジーナ:10m程度
・それ以外:4m前後

上記に加えて、武器ごとの「最低でも近寄っておきたい距離」に応じて接近します。
なお、接近の優先度は高くなっているようです。事実、格闘武器の機兵は孤立しがちです。空振り防止でしょうかね。
しかし大半の武器は100m程度から使用してくるため、誘い出しは格闘系の二種にしか通用しません。
ディオナ機の場合はミラージに持ち替えてしまうか、ターゲットを変更するかで思うように誘い出せません。


照準は以下の通り。

・強襲機兵、重火機兵(副武器)、ゼラ(副武器):おおよそ視界内に入っていれば引き金を引く脳筋
・格闘機兵、特殊強化機兵(副武器):やや甘い照準でも巻き込み狙いで攻撃する
・その他:完全に照準(プレイヤーで言う照準器が赤い状態)で攻撃する

格闘武器を使用する敵であっても、側面に密着すると距離を取るように動くわけです。
では意のままに敵機を操れるのかというと、次の点が問題になります。


その第三の要素が敵機のターゲット変更基準です。

基本的には視界内の最も近く、かつ攻撃を加えてきたプレイヤーをターゲットに取り移動・攻撃する設定のようです。
が、どうやらプラント占拠中のプレイヤー、Sバンカー所持プレイヤー、スコアの多いプレイヤーに対しては優先度が上がる設定が盛り込まれているように思います。スコアに関しては推測の域を出ず、諸々のシチュエーションからそんな気がする、程度ですが。

ただし、敵エースはターゲット変更の設定が他エネミーと異なるのか、サッカーボールまっしぐらの小学生のごとく追い回すようになっているようで、比較的コントロールが容易になっています。エースとは一体。


ともかく、以上の三点を活用することで、ある攻略法が生まれます。
すなわち「敵機に狙われたら、味方から隔離できる方向へ距離を取らせるよう詰め寄る」というものです。

詰め寄ることで得られる効果は次の通り。

・旋回範囲外に入ることで攻撃を防ぐ
・味方や占拠範囲から隔離する
・何もしない敵ブラストを観察できる

敵機の占拠性能はプレイヤー2機ぶんであるため、占拠完了まで撃破できそうにないなら、占拠範囲外へ隔離するよう詰め寄る方が合理的な場合もあります。とくに開幕のプラント奪還フェイズで有効です。

そして、敵エースは詰め寄ることで視界外にターゲットが居座っても執念深く狙ってくれるため、みるみるうちに隔離できるわけです。
いったん隔離に成功すれば、あとは囲んで棒で叩けば撃破は容易いはずです。

ただし、攻撃を入れられてしまっては上手くいきません。
敵が群れの中に居る場合はもちろん、ゼラの場合は寄りすぎるとクイックフォールで妨害されますし、ジーナの場合は近寄るとハンドランチャーが回避不能になるためモリモリ削られます。
ゼラの場合はグライドタックルで勝手に孤立するのがチャンスとなります。

このあたりは状況次第というほかないので難しいところですが、こと単独の敵機に関しては、詰め寄るのが最も安全です。
自分がターゲットにされているかどうか、素早く察知することで敵ブラストによる被撃破は大幅に減らせるようになるでしょう。

放置していた検証! ですわ!

バージョンアップ以来ずっと放置していた検証の報告回です。
武器関連は各武器の支給回に記載してあります。

主武器の連射精度
「エックスゼロ」の修正項目としてM92ヴァイパーと遊撃主武器の連射精度が上方修正されました。
初弾精度か、継続精度か、反動か不明でしたが、ほとんど継続精度が上昇のようです(厳密には単発あたりの精度低下値)。

遊撃主武器はマガジン弾数の増加にともなった全弾連射時の最終的な精度が同等になるよう調整したものと思われます。

ヴァイパーに関しては連射精度の二段階まるまる精度低下値にあてがわれているらしく、連射による精度の低下が劇的に減っています。
SSG9-ストームとの差別化が懸念されていた武器ですが「火力のストーム、射程のヴァイパー」ということで遠距離援護の方向に舵を切ったと言えるでしょう。南無。

・チップ関連
・再始動時追加修復Ⅰ/Ⅱ
Ⅰ:再始動時の耐久を5000→6000
Ⅱ:再始動時の耐久を5000→7000

スロット割くかというと微妙な修復量。

・ブーストターン
90度以上の方向転換時の速度低下を緩和。
速度上昇の遅いホバー型むけチップであり、二脚型だと効果の実感はできません。

・設置物解除Ⅰ/Ⅱ
Ⅰ:30m以内の設置物にカーソルを1秒合わせると破壊
Ⅱ:70m以内の設置物にカーソルを3秒合わせると破壊
感知範囲はカーソル周辺の数dotあるものの、設置物そのものが小さいためシビアです。
遮蔽は無効ですが、エフェクトの通り最も自機から近い(?)一個ずつしか破壊できません。

・重量超過耐性Ⅲ
重量超過時の速度低下率-70%(超過10につき-0.25%→0.075%)
武装と装甲ドカ盛りでダッシュB+相当の速度を出す手段たりうるチップですがコスト効率は低め。
チップや速度のバランス的に迅牙・甲やE.D.G-δで、重火力兵装の加速型として仕上げるとそれなりのモノにはなります

重! 73! ですわ!

重さを気にするお嬢かわいい

4/10 強襲兵装 副武器 変則起爆弾・重 支給開始

名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 起爆時間 リロード
変則起爆弾・重 タイプA 190 10000 1発×3 28m 2秒 1.8秒
変則起爆弾・重 タイプB 10000 18m 5秒
比較パーツ
41型強化手榴弾 140 11000 1発×3 25m 3.5秒 1.4秒
バーストチャクラムV 230 10200 1発×3 13m 3秒(停滞) 1秒
「威力と爆発半径を高めるため、搭載炸薬量を増加した切り替え式特殊グレネード。タイプAは投てき後2秒で起爆、広範囲に損傷を与える強力な爆発を発生させる。携行数が少ないため、タイプBでの運用には状況の見極めが重要。」

攻撃性能だけでなく、弾速やエフェクトも41手榴弾と同等です。
低弾速なのでパワースローの固定値増加の恩恵が大きい他方、起爆時間が短いため41手榴弾に比べれば飛距離の伸びでは劣ります。

4/12 重火力兵装 補助武器 73型AN手榴弾 支給開始
名前 重量 効果時間 装弾数 爆発半径 装甲低下 リロード時間 起爆時間
73型AN手榴弾 160 7秒 3 半径25m Lv3(ダメージ1.8倍) 1.0秒 2秒
比較パーツ
72型AN手榴弾 170 5秒 4 半径22m Lv2(ダメージ1.5倍) 1.0秒 1秒
「荷電量を増加させることで効果時間を大幅に延長したAN手榴弾。起爆時間は投てき後2秒と遅めだが、敵装甲の耐久性を大きく低下させる。」

目を見張るのは効果時間の長さ。
新型ECMに比べて起爆時間の短さや効果範囲の広さから多少は命中させやすいうえ、所持数も3個。
とはいえ撃破につなげられなくては妨害効果が得にくく、また反撃を受けるため状況しだいという点は変わりません。
もちろんユニオンバトルでは有効ですが、最も重要なエース機に当てにくくなっているのがネック。

ダメージ倍率は1.8倍。単発型の武器であれば大破も取りやすい点は大きなメリットになります。

4/14 支援兵装 副武器 グラスホッパーV 支給開始
名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 リロード時間
グラスホッパーV 320 11000 1発×5 半径18m 3.5秒
比較パーツ
ホバーマインV 240 9500 1発×3  半径20m 1.2秒
N70デトネーター 310 9300 1発×5 半径15m 3.0秒
「起爆時の破壊力を高めた強化モデル。炸薬量の増加により威力と爆発半径が向上しているが、重量増加に伴い射出後の前進速度は低下。運用には高度な技術を要する。」

グラスホッパー系統は非トラップ飛翔弾の扱いで、接地により起爆可能になりバウンドが開始されます。
また、バウンド高度はモデルにより異なります。

Vはジャンプ最大高度と同等、およそ10mのバウンド。低めの天井だとぶつかる一方で、ジャンプ回避した敵に直撃する珍しい爆発物。

弾速は極めて遅く、およそ20m/s。投てきトラップを含めた全武器中でもワースト級。
遠距離起爆を狙ってしまうと5秒近く何もしない時間が発生してしまうため、至近距離での即起爆や、接地から3回半のバウンドで自動起爆される仕様を使った時限トラップの運用が有効です。

4/16 遊撃兵装 バインドダートV 支給開始
名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 効果持続 リロード
バインドダートV 280 5500 1発×5 半径9m 1.5秒 1.5秒
「電磁ニュードをナノレベルで圧縮することにより、機能障害時間の延伸に成功した電磁爆弾。敵装甲への損傷力も高くなっており、命中時は決定打となり得る」

決定打にしかならない狙撃銃を放棄してまで使うかというと残念な性能。

くろがねダイナミック! ですわ!

ティザーに登場しておいて該当ver内に支給されなかったものとしてヤクシャ各種もそうでしたね



名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
アイアンフォートD型 870 S- C+ E+ D+ D+ 1.9
比較パーツ
ランドバルクAT 800 A+ C- C+ D C- 2.0
ジーシェン・パイロン 830 A C- B- B- B- 2.3
ロージーEVE 920 S E D- E+ D+ 1.7
必要スレスレの性能を保ち、重量増加も抑えぎみ

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
 アイアンフォートD型 1530 S- C- C+ C- D+ 2.0
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1570 A+ C- C+ E+ C+ 2.3
ヤーデVMT 1510 S- B- D- C- C+ 1.9
総耐久ではヘヴィガードG型と同等。修復を受けながら粘り続けるか、こまめに退いて新品状態を維持するかが分かれ目

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
アイアンフォートD型 1120 S- B- D- C- S- 2.3
比較パーツ
ヘヴィガードⅢ型 1120 A+ S- E E S- 2.5
ジーシェン・パイロン 1030 A C+ C- C B+ 2.3
ロージー・EVE 1150 S B E+ E+ S- 2.4
総合性能は非常に高いものの、重すぎるため限られた構成でなければ盛り込みにくい

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
アイアンフォートD型 1430 S- E D- B+ S-(5370) 1.9
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1360 A E+ D- D+ S-(5440) 2.7
ケーファー52 1350 A- E C- D+ A+(5200) 1.9
ランドバルクAT 1300 A D C- C+ A(5000) 2.1
加速型とはいえ低ダッシュ。
AT脚を大幅超過させるよりは速いため、脚装甲による爆発耐性を活かせるマップであれば活躍も見込める。

全体的に極めて重いため、重火力兵装では無理に混ぜるよりヘヴィガード+SBUの方がタフかつ高性能に仕上がるパターンも多いです。
必要なパラメーターの吟味は必須ですね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。