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はじめに

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覚えて得するボーダーブレイクの仕様! 機体パラメータ編ですわ!

PS4新規向け&備忘録とした攻略情報回です。次回は施設の性能&耐久などの予定。
なお、PS4版はβテスト時こそ同じ仕様だったものの、製品版で変更される仕様も存在する可能性があるので予めご了承ください。


詳しすぎる内容は折り畳み表記を導入してみました。
「ぶっちゃけそこまで知らなくてもいいよ」という部分ですので、ガッツリこだわりたくなったら読む程度で問題ありません。

機体パーツのパラメーター

・装甲
数値のパーセントぶん、被ダメージを増減させます。
攻撃判定には瞬着弾、爆風、格闘など接触判定の三種類があり、それぞれダメージの算出方法が異なります。
また、ブラストの耐久値は10000で固定となっています。
地形ダメージなど、装甲を無視するものもあります。

ちなみに、3300ダメージ以上で「よろけ(ノックバック)」、6600ダメージ以上で「吹き飛び(ダウン)」が発生します。

▼ 計算の詳細をクリックで展開

・射撃補正
射撃の弾道ブレ各種を加算した最終的な精度に、パーセントぶんの弾道ブレを増減させる……と思われます。
厳密な数値化が困難なため計算の順序や細かな補正の実体は不明です。


▼ 弾道ブレ各種をクリックで展開

・索敵
索敵性能は目視索敵・敵ステータス表示・周辺索敵の三つの効果があります。
パラメーターに表記されている距離は、索敵された敵のステータス(名前や耐久値)が表示される距離です。

目視索敵は文字通り目視による索敵が完了する時間。B+以上で実用的な速さになりますが、重要視するほどの効果はありません。
周辺索敵は、索敵性能に応じて20m前後の周囲を自動で目視索敵状耐にします。最大で40m近くに及ぶものの、やはり重要視するほど劇的な効果は期待できません。

・ロックオン
近距離ロックオンが可能となる距離です。
MLRS系統などのロックオンミサイルの場合、この距離に系統ごとの倍率をかけたものがロック距離になります。

近距離ロックオンが外れにくくなったり弾道の補正されたりといった効果はなく。距離のみ変化します。

・DEF回復
N-DEF(DEF耐久の項目で後述)の回復速度です。30秒を基準に、パラメーター表記のパーセントぶん速さが増減します。
パラメーター一段階で12.5%ずつ上下するため、低ければ低いほど一段階の差が大きく、高ければ高いほど一段階の差が縮みます。
おおよそB+以上で上がり幅が小さくなります。

SPゲージとは異なり、ゲージを使い切っても回復時間は同じです。

・ブースター
ブースター容量です。
ブースター回復は12/秒、オーバーヒート時は2秒で固定であるため、ブースターA-以上の場合には使い切った方が回復が速いことは覚えておいて損は無いでしょう。

▼ 各行動のブースター消費量をクリックで展開


・SP供給率
表記されたパーセントぶん、SPゲージの回復速度が増減します。
速度の増減であるため、逆数を各武器のリチャージ時間をかければ実際の回復時間となります。

・DEF耐久
N-DEFの量です。DEF耐久の数値ぶん、ブラストの耐久値が上乗せされます。
DEF耐久は自軍のプラント/ベースから200m以内における自動回復でのみ修復されます。

また、DEF耐久へのダメージは本体の装甲値にかかわらず、専用のダメージ増減となります。
爆発に強く、射撃に弱い。装甲の薄さをカバーできる。近接属性はDEFを無視される。という三点をひとまず覚えておけば十分です。

なお、よろけ・吹き飛びの発生にN-DEFは影響せず、本体の装甲で計算されます。
▼ DEF耐久の詳細をクリックで展開


・エリア移動
エリア移動が完了するまでの時間です。
なお、ベースなどに設置された「兵装換装施設」の上でエリア移動した場合、この時間が半減します。

戦略的に重要な局面で活躍するパラメーターなだけに、エリア移動が高性能なパーツは装甲やDEF耐久が低かったり、ブースターとSP供給が低かったりなど、何かしら性能面のデメリットを抱える傾向にあります。

・反動吸収
武器を発射した際に照準が勝手に動く、あの射撃反動を数値のパーセントぶん増減します。

大多数のアサルトライフルのように縦方向だけ反動が大きいものは制御が容易であったり、極小の反動を大量に発生させるガトリングガンのように「左右の反動で相殺されて照準が大きく動かない」という場合のほか、個人のクセなどもあるため実際に使ってみて丁度いい性能を選びましょう。

・リロード時間
武器をリロードをパーセントぶん短縮します。SP供給率と異なり、「リロード時間の短縮率」なので、この数値を武器のリロード時間にかけたものが実際のリロード時間となります。

攻撃に直結するため装甲や挙動を犠牲にしても高性能なものを採用する価値がありますが、重火力兵装の主武器のように影響の少ない武器もあるため、全体との兼ね合いになります。

・武器変更
武器を変更した際の変更速度を増減させます。こちらは速度への補正であるため、基準となる1秒へ逆数をかけたものが実際の武器変更時間となります。

・予備弾数
表記されたパーセントぶん、主武器と副武器の「総弾数」を増加させます。マガジン弾数は変わりません。
高威力な副武器は多くが3発であるため、これを増加させられる+34%、すなわちB-以上が重要な境目となります。

なお、小数点以下は切り捨てられます。

・歩行
歩行の速度です。
ステップ後のブースター回復開始を早める効果もあるものの、しゃがみモーションでステップを強制終了させてブースター回復開始を早める、「屈キャン」と呼ばれるテクニックがあるため重要度は低め。
おおよそ歩行B+以上で「屈キャン」よりも効率的な移動になります。

アーケード版では格闘チップの移動距離に影響しましたが、現時点PS4版では格闘チップの存在は不明です。

・ダッシュ
ダッシュ開始時の初速です。
また、スーパーチャージャー(旧アサルトチャージャー)や近接武器の特殊攻撃の前進速度にも影響します。

ダッシュ継続移動は前進が0.6倍、左右が0.54倍、後方が0.42倍の速度となり、SC-マルチウェイ等の各方向への移動速度はこれに速度倍率をかけて16.2m/秒を加算したものになります。
近接武器の前進速度もスーパーチャージャーに似た仕様と判明していますが、加算される数値や倍率は各武器で異なる、という点しか調査できず具体的な数値は不明です。

・巡航
ダッシュを継続すると、継続移動速度から巡航パラメーターの数値へと加速します。
加速完了までは3.27秒かかるため、長くダッシュし続けるほど最高速での移動時間が増え、効率的になります。

スーパーチャージャーを持たない強襲以外の兵装では、移動時間を左右する特に重要なパラメーターとなります。

・重量耐性
総重量が重量耐性の数値以内であれば、速度低下ペナルティを受けなくなります。

速度低下ペナルティは重量10ごとに0.25%。ざっくり見ると重量60超過でダッシュ一段階ぶん下がります。

なお、某ーマード・コアと異なり、総重量に脚パーツの重量も含まれるうえ、余剰積載があっても速度ボーナスは得られません。あしからず。

知られざるボーダーブレイクの「裏側」! ですわ!

スタッフインタビューとか裏話の紹介だと思った?

文字通りの裏側だよ!

しばらく更新が無いのでネタ更新でお茶を濁そうという新企画、もといブログ出張版おじょユニ豆知識回となります。


さて、なにかと意味不明な箇所の作り込みに定評のあるボーダーブレイク。
今回はスタッフの異様なこだわりが見え隠れする「裏側」を紹介しましょう。

なお、とくに但し書きが無い限り、同系統内では同じものになっています。

・設置武器の裏側
地面に設置するので、無理やり見ようとしない限り裏側は視認不可能……
と思いきや、投てき系の大半は左にダッシュすることで裏が丸見えになるため、「見せるデザイン」になっています。

・ジャンプマインV
ジャンプマインV
突起は歪まないための補強でしょうか。

・マグネタイザーγ
マグネタイザーγ
脚の裏には滑り止め加工が施してあることがわかります。
そのわりには滑り落ちて展開が遅れることも多々ありますが、現実はままならないものです。

・セントリーガンSMG
セントリーガン
スタンド部分は収納時に本体を守る側面に来るため、装甲も兼ねているのかもしれません。

・試作型PHユニット
試作型PHユニット
重い家電や家具の脚の裏側ってこういう輪型に補強されてますよね。洗濯機とか。

・シールド発生装置・改
シールド発生装置
ロボものお約束の謎凹凸がふんだんに使用されています。
また、銀色のスタンド部分は各種共通ですが、茶色のシールド発生器は各種で異なります。

・ヘヴィマイン
ヘヴィマイン
スパイク状の突起で設置後に動かないように工夫されているようです。

ヘヴィマイン2
関節部もこの通りの作り込みっぷり。ほぼ視認不可能な脚の付け根側まで描かれています。

・ヘヴィマインV
マインV感圧スイッチ
画質が足りずはっきり見えないのですが、ヘヴィマインVの感圧スイッチの裏側にまで何やら模様が見えます。

・リモートボム
リモートボム
リモートボムもリムペットボムも同様の裏側です。それでどうやって吸着しているのかという疑問は爆破しましょう。

・Vセンサー
Vセンサー
一見して手抜きなツルツル具合ですが、弾として発射するための形状ということでしょう。

・VセンサーCC
VセンサーCC
カラ―チェンジ版は弾頭部分まで色が変わります。

・リペアセントリー
リペアセントリー
表側と裏側が同様になっている貴重なケースです。

・49型指向性地雷
指向性地雷
水色の粘着テープで吸着していたようです。各種すべて水色でした。

・弾薬BOX
弾薬BOX
三角形の各頂点にある円の模様は裏側だけのもの。

・バインドマイン
バインドマイン
ネジだらけです。

バインドマイン展開前
やたら厳重に留めてあります。

・ホバーマイン
ホバーマイン
ホバー装置のようです。左下にある突起が推進機構でしょうか。
方向転換できそうにないのは内緒。

・ホバーマインV
ホバーマインV
追加されたツメ部分は補助ホバー装置であることがわかります。相当な重量なのでしょう。
ここまでしてホバーマインの大火力化を目指すからには、開発秘話のひとつでもでっちあげられそうです。


武器は以上です。デトネーターは投てきじゃなかったので存在を忘れてしまいました。
空中設置武器も見えていてフツーなので省略です。各自で見てみてください。


足の裏側
ボーダーブレイクはあまり空を飛ばないゲームながら、足裏が凄まじい情報量になっています。

とくにブラストランナーの足といえばラッシングホイール(タイヤ)と、人体に似た前後分割可動の構造が特徴。
上記の二点は各ブランドごと異なるデザイン・構造になっており、地味ながら注目ポイントのひとつと言えましょう。

・クーガー
クーガー
つま先にはラッシングホイールが内臓されています。
コトブキヤではそれなりの再現度でしたが、アルメカNXではどうなっているのでしょうか。

・クーガーⅡ型
クーガーⅡ型
つま先が大型ホイールでカバー無しに変更されて、裏側はすっきりした印象に変化。

・ヘヴィガード
ヘヴィガード
戦車や重機のイメージからか、重量型ブラストのほとんどが履帯型ラッシングホイールとなっています。

・ヘヴィガードG型
ヘヴィガードG
重量耐性強化のためか、つま先が新規造形になっているヘヴィガードG型。裏側も異なっています。

・シュライク
シュライク
面積が小さく溝も少なめ。安定性より高速性に振っているデザインを見てとれます。
ラッシングホイールも溝が浅く少ないタイプ。舗装路用の二輪車のものが近いでしょうか。
悪路だらけの戦場ですが、シュライクが偵察用ということを考慮すると施設周辺での運用が想定されていたのかもしれません。

また、シュライクは足裏汚しが適用されており、汚くなっています(機体カラ―を白くすると確認しやすくなります)。

・ツェーブラ
ツェーブラ
きわめて細いラッシングホイールが特徴的。狙撃姿勢をとる際に足を寝かせて干渉しないためでしょうか。
中央にはクーガーと同様の円形模様があります。なんでしょうかねコレ。

・エンフォーサー
エンフォーサー
クーガーⅡ型に似ているだけあり、足裏も近い形状になっていますが、ホイールはシュライクに近いパターンです。
しゃがんだ方が見えやすいことにここで気づきました。

・ケーファー
ケーファー
重量型らしく履帯になっていますが、足裏すべて履帯という大胆な構造です。

・E.D.G.
EDG.png
なぜかE.D.G.だけ猛烈な足裏汚しがされており、ものすごく汚い足になっています。

・ヤクシャ
ヤクシャ
ヤクシャはE.D.G.に負けず劣らず汚しが入っている汚い足ですが、裏側は綺麗です。

・ヤクシャ・零
ヤクシャ零
零は足全体が新規造形になっており、スケートのような形状になっています。
また、足元汚しも無くなっています。

・セイバー
セイバー
このあたりから足元汚しが意外と多いことに気づいて機体カラ―を変更しました。
他の軽量型と同様、細くて小径のラッシングホイールになっています。
つま先にホイールを内蔵しているのはクーガーを思わせるところ。

・セイバーZX
セイバーZX
新規造形と思いきや、装甲だけガラッと変わっているだけで足自体は同様でした。

・ディスカス
ディスカス
ディスカスも汚しが激しめ。
ナクシャトラ初の中量型として、先駆者ツモイお得意のつま先内臓ホイールを堂々とパ……採用するあたり、実にナクシャトラらしいデザインです。

・迅牙
迅牙
各所にクーガーやエンフォーサーを思わせる意匠があるのは足も同様。
技術供与の痕跡でしょうか。

・ランドバルク
ランドバルク
小ぶりの足ながらグリップ用の凹凸が印象的。
なお、足元汚しはランドバルクで最後となり、足裏も綺麗なブラストがXまで続きます。

・雷花
雷花
雷花は他のブラストよりも細かい溝が刻まれたラッシングホイールになっています。

・ヤーデ
ヤーデ
ラッシングホイールがタイヤにも見えますが、横から見ると楕円形になっており履帯のようです。
足裏に機体カラーが反映される面積は現時点で圧倒的トップというのも特徴。

・アスラ
アスラ
スピード特化型ながら以外にも普通なトレッドパターンのタイヤを履いています。
また、かかと部分のホイールひとつの足になっているのも、多くのナクシャトラ製ブラストの特徴といえます。

・ジーシェン
ジーシェン
ラッシングホイールがタイヤになっている重量型ブラストは現時点ジーシェンのみだったりします。
単輪では高重量に耐えられないのか、シー以降はつま先にもホイールが追加されます。

・ジーシェン・パイロン
ジーシェン白龍
どちらのタイヤも実在する重機用タイヤに近い溝です。
互い違いの溝は悪路のグリップ力が高いのだとか。

・月影
月影
歩行性能の低さからも察しがつく通り、大推力でかっとぶことしか視野に無い足ということがうかがえます。

・グライフ
グライフ
溝一本のタイヤと、馬の蹄を思わせる形状が特徴的。
なお、下半身が馬の幻獣はグリフォン(グライフ)ではなく、グリフォンと馬と交配したヒポグリフのようです。
……え?

・ザオレン
ザオレン
ジーシェンに酷似した形状であるより、最大の特徴はやけに高い解像度かもしれません。

・ガルム
ガルム
三輪タイプは現状ガルムのみ。S字の溝で独特な前輪タイヤも目を引きます。
加速による高速長距離移動における、直進の安定性をとったのでしょうか。
なお、ガルム67Uは後輪も前輪と同様のラッシングホイールに変更された二輪タイプです。

・アイアンフォートⅠ型
アイアンフォート
足とは何だったのかというほど大胆なトリプル履帯。
ちなみに後部履帯は連動する位置の都合、ダッシュ中は右履帯が浮いてしまいます。

・アイアンフォートD型
アイアンフォートD
Ⅱ型以降は重量耐性のためかつま先の履帯が削除され、後部履帯の横にパーツが追加されます。
追加パーツは面積を増して重量耐性を向上させるためでしょうか。移動能力を捨てており、性能にもそれが反映されていますね。

・X-Ⅰe
X.png
ⅠとⅢがこちらの形状。やはりつま先にラッシングホイールを内蔵しています。
また、ランドバルク以来ひさしぶりに汚しがなされているのもポイント。
直線と斜線を組み合わせた独自のタイヤ溝にも注目です。

・X-Ⅴsp
X2.png
ⅡとⅤはかかと部分が変更され、重量耐性の高そうな面積の高いものになっています。

・ヤマ
ヤマ
こうして並べて見ると、ラッシングホイールが実在する車用タイヤに近いデザインのブラストは意外と少なめですね。
つま先裏のT字の凹凸はブレーキ用でしょうか。

・Z.t.-Φ
Zt.png
輪ゴムじみた非常に細いラッシングホイールが見ていて不安になります。

・PLUS:G
+G
やっぱり履帯。構造もヘヴィガードと類似していますが履帯パーツにはアイアンフォートらしさも見られます。
また、履帯は他ブラストよりも光沢が強めでより硬質な印象に仕上がっています。

・PLUS:S
+S
溝無しタイヤになっています。トラザとかナヴァルの悪路で大惨事になりそうです。
AE社としてはフォーミュラに続くレーシングカーモチーフとも言えますが、兵器にレース用タイヤは大胆すぎます。


現時点の「裏側」の紹介は以上です。

GP制限の無いPS4版では、こうしたネタ探しも気軽に行えるのでサービス開始が待ち遠しいですね。

XZP同時追加武器の新型! ですわ

厳密には同時じゃなかったのですがそこはそれ。

2/13 支援兵装 補助武器 広域型BRトラッカー 支給開始

名前 重量 索敵範囲 所持数 索敵角度 索敵間隔 索敵継続時間 稼働時間
広域型BRトラッカー 390 半径150m 1 150度 5秒 7秒
比較パーツ
広範囲滞空索敵弾 390 半径110m 1 360度 - 5秒 最大70秒
広域Vセンサー投射器 タイプB 400 半径220m 1 360度 - 5秒 25秒
「広域監視を主眼に置き開発された、新型の索敵端末。携行数は減少したが、索敵範囲と角度ともに優れており、戦場の重要なエリアを監視、掌握する際に役立つ」

ついに説明文で侵攻用と書かれてしまいました。
ということで、防衛での運用は役立たずです。
索敵されない間隔が長く、また索敵範囲が途切れる時間も含めれば索敵継続時間は索敵センサーよりも短くなります。

競合は同じく侵攻向けの滞空索敵弾やVセンサーBとなります。

・BRトラッカー
メリット
上空も索敵される、稼働時間が無限、破壊されにくい
デメリット
狙った箇所しか索敵できない、索敵間隔がある

・滞空索敵弾
メリット
上空も索敵される、稼働時間が長め、遠方を索敵できる、耐久値が高い
デメリット
射出姿勢が必要、目立つため破壊されやすい

・Vセンサー タイプB
メリット
移動しながら遠距離に投射できる、索敵範囲が広い、タイプAがある
デメリット
球形索敵で高低差に弱い、稼働時間が短い、耐久値が低い、音やエフェクトが大きめ

メリットが強く、デメリットがカバーされやすい大攻防戦の侵攻側であればBRトラッカーに一定の出番がありそうです。



2/16 遊撃兵装 特殊武器 実用型PHユニット 支給開始


名前 重量 連続使用 制圧能力 チャージ
実用型PHユニット 280 最大20秒 Lv3(1.0人) 22秒
比較パーツ
試作型PHユニット 240 最大30秒 Lv2(0.7人) 30秒
改良型PHユニット 220 最大60秒 Lv1(0.4人) 35秒
「制圧能力に重点を置いて改良された、PHユニットの強化型モデル。連続稼働時間は低下しているが、高い制圧能力は相手にとって大きな脅威となる。」

耐久値は4000前後で、非常に低くなっています。
少しでも攻撃が掠ると占拠どころか中立化すら不可能になる、ガラスのようなヤシの木。

エフェクトも大きく、ブラスト一機分以上の大きさの光が出るため視界に入れば発見は免れないほど。

敵が駆けつける前に占拠を完了できる人数で一気呵成に染め上げたり、設置者がコアへ走って敵の視線を逸らしたりなど工夫が必要です。


2/19 強襲兵装 主武器 MPG-09S 支給開始




名前 重量 威力 装弾数 連射速度 連射精度 リロード
MPG-09S タイプA 290 470 32発×13 780発/分 B- 1.5秒
タイプB 800 360発/分 A+
比較パーツ
ヴォルペFAM 230 400 45発×12 810発/分 C+ 2.0秒
電磁加速砲・速式 340 730 16発× 540発/分 A- 1.7秒
VOLT-RX 250 500 39発×11 600発/分 A 1.6秒
「火薬量を増加させ、破壊力を追求した弾頭切り換え式マシンガン。タイプAは威力と共に連射速度も向上しており、接近戦においては類を見ない瞬間火力を発揮する。タイプBは、連射精度を保ちつつ一撃の威力を高めたことで遠距離での射撃にさらに磨きがかかった。」

これまでのMPGから一転、非常に高性能な武器になっています。
秒間理論値とマガジン火力で比較してみましょう。

MPG-09SタイプA:秒間6110 マガジン15040
MPG-09SタイプB:秒間4800 マガジン25600

ヴォルペFAM:秒間5400 マガジン18000
電磁加速砲・速式:秒間6570 マガジン11680
VOLT-RX:秒間5000 マガジン19500

これに加えて爆速リロードという単純に高性能なワケですが、表記外スペックの精度関連も優秀。
・タイプAは縦反動だけ大きく、横反動が皆無
・タイプAは低精度(FAMの1.5倍ほどのブレ)だが、やや精度が低下しにくい
・タイプBは反動皆無でSTAR系統に迫る高精度

以上三点がポイント。
とくにタイプAの横反動の低さは特筆すべきもので、ヴォルペFAMやUK速射機銃には無い扱いやすさを実現しています。
2タイプとも明確な強さがあって敵や距離を選ばない運用上の隙も無さで、早くも使用ランク一位に。




2/22 重火力兵装 副武器 Gデストラクション 支給開始


名前 重量 威力 装弾数 爆発半径 誘導性能 リロード
Gデストラクション 600 13200 1発×4 半径20m B 4.0秒
比較パーツ
サワード・コング 580 15000 1発×3 半径16m 4.5秒
パワードシーカー 520 11500 1発×4 半径18m D+ 4.0秒
「破壊力に重点を置き、威力と爆風に特化した強化型モデル。発射口は1門に減少したが、誘導性能と加速力に優れ、遠距離でも脅威を与える。」

この性能で、なぜか4発。
とはいえ当初のブレイズランチャーXほどの超性能ではなく、猛威を振るわないギリギリという程度。




追尾は約30m地点から開始します。誘導性能は非常に高く、ガンターレットMのような曲がり具合。
ついに系統初のトップアタックミサイルとしての運用も可能となりました。真上に発射して地面に落とす場合には、150m以上の距離が必要です。
コア攻撃は70mほどの距離で、傘の外から攻撃は可能という程度。理不尽な遠距離シュート運用はマップを選びます。

弾の加速はおおよそ20m/sから70m/sあたりまで2秒ほどで変化します。
パワードシーカーと同じ初速でも高加速なため、近-中距離でも狙える弾速。
サワード・コングが弾速30m/sで一回り速いため、至近距離の運用では現役です。

PS4版βテスト! でしたわ!

開発進捗30%程度という話なので、正式サービスまでに変更される可能性がありますので参考程度にどうぞ。
なお、次回のβテストは2/17(土)、2/18(日)です。

PS4版での大きな仕様変更は下記の新要素以外ほとんど見当たらず、BBX以降の仕様に準拠していることは確認できました。
爆風の距離減衰は腰ではなく右膝、爆発ダメージは上下半身ヒットの二種類、爆発ダメージ計算式も下半身は同様と確認(上半身は調査困難)、リロードとダッシュの値も改定後です。
もちろんN-DEF・予備弾数・加速巡航のF3ブラスト機能や、周辺自動索敵も健在です。

ただし、主武器の威力がver4.5の底上げ前だったりなどPS4版独自の調整も見られました。
それらも正式サービスまでに変更される可能性があります。

・PS4版変更点

・新パラメータ「巡航」
脚部パーツの加速パラメータに代わる、PS4版の新要素。
継続ダッシュにより、巡航パラメータに記載された最高速まで加速するようです。

加速時間は一律で約3秒。
アーケード版の加速パラメータにおけるC-前後です。クーガーⅠ型が加速C-なので、ここに合わせたものでしょうか。
加速の場合は継続ダッシュ速度が1.5倍になるまでの時間であったため、運用はまるきり異なるものとなるので要注目。

βテストではヘヴィガードⅢ型が巡航C+、ヘヴィガードⅠ型が巡航B-と、装甲や重量耐性に対して非常に高性能でした。
巡航C+の20.2m/sという最高速は、アーケード版のダッシュC-の加速完了時の速度より僅かに低い程度。これ、HG3ですよ。

巡航パラメータは一段階につき0.6m/sの増減で、ダッシュと同様。
ですが巡航Aで23.2m/sとやや低速なため、アーケード版におけるダッシュA-以上の加速型にとっては向かい風。一方、上記のヘヴィガードのように鈍足な加速特化型の中には化けるパーツもあることでしょう。

まあ、製品版では更なる調整が入るかもしれませんが。

・任意即時大破
行動不能時、任意に即時大破が発動できます。
補助武器が弾切れである際に修理を拒否することが可能になりました。

かわりに再起動時の緊急離脱が見当たらなかったのですが、正式サービス時には追加されるかもしれません。

設定上、ブラストランナーの大破は「アンチダメージ・コックピット・シェル(コックピット周辺にある機体用ニュードを反応装甲のように使うもの)」の発動による大爆発が原因であるため、ACシェルが任意に起爆できれば好きに大破できることは補足しておきましょう。

・チップシステム変更
チップは頭・胴・腕・脚それぞれ独立して持つスロットに装着する形式に変更されました。
また、部位ごとに装着できるチップの種類も異なります。

βテストでは各部位に各パラメータ強化Ⅰチップしか存在せず、アーケードにおける特殊機能チップやアクションチップは確認できないため、どのような位置づけになるか不明です。

これにより「ダッシュの高い脚パーツにチップの多い頭・腕パーツを乗せて更なる速さを実現」といったカスタマイズは不可能になりましたが、スロットが余ったからと気軽に装着できるようになるチップ(主にコストに見合わない特殊機能系)も登場する……かもしれません。

・セットボーナスが無い
これはβテストだけである可能性が高いため、現時点では様子見な感。
単に未実装なのか、チップ化されて新しいカスタマイズ要素に置き換えられているか、など可能性はいくらでも考えられます。

・ボリュームコントロール実装
ある意味で最も大きな新要素。
BGMを消せます。アーケードでは聞こえないような効果音が聞き放題です。

具体的には、偵察機の射出音やセクター9のシャトル運搬機の駆動音など、これまで気づかれなかった様々な音に出会えることでしょう。
BGMはBGMで良いものなのですがね。

・ダッシュ入力中にアクション入力不可
「屈キャン」をする際にはダッシュボタンを離していなければならない謎の仕様変更。
正式サービスでは変更される可能性があります。

というか変更しましょう。皆さんも投稿フォームから送ってください。ご協力をお願いします。

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