ユニお。

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おじょスク講座・ウーハイ編ですわ!

モグラ叩きお嬢かわいい。

金曜日になってしまいましたが、今週のスクランブルバトルに関する記事です。
ウーハイ産業港でのスクランブルバトルは初公開ですが、ウーハイ自体があまり他モードで出てこなくなったので、久しぶり/初めて見るという人も少なくないのではないでしょうか。
スクランブルバトルでは地形を把握しないと話にならないので、個人演習で1、2試合ぶんは練り歩くことを推奨します。GPと時間に余裕があれば、ですが。

さて、本題に入りましょう。
「ウーハイ産業港~赤闇の争奪戦~」ですが、これまでのスクランブルバトルとは全く異なる発想でデザインされています。
以下の図をご覧ください。がニュード鉱床です。

ウーハイ:結晶マップ

ほぼ全てがBプラントの南北に集中していることがわかります。Aプラント周辺に2基あるくらいですね。
したがって、Bプラントの南北それぞれで大乱闘が発生するマップとなっています。採掘中は常に攻撃に晒されるリスクを負っていると考えた方がいいでしょう。
結晶が集中しているだけあって長時間ひとり占めできた場合には、結晶のnpだけで勝負が決することもあります。マップとランキングを確認して、独占している相手に仕掛けるべきか、相手とは南北の反対側で回収ペース争いに出るかは他の8人の動きに応じて判断したいところ。
仕掛けた場合には戦闘中に他メンバーが採掘してしまうリスク、回収ペース争いの場合には妨害が入った方が負けてしまうリスクを伴います。

と、まあ「適度に妨害し、妨害を避けながら結晶を回収すれば勝つ」というのは変わりないのですが、結晶の配置が上の通りなので必ず妨害戦闘する羽目になります。離脱・逃亡も時には有効ですが、他マップと違って離脱中はnpレースから降りてしまうのが悩みどころ。

出来る限りBプラント周辺で活動し、かつ安全面を確保したいわけです。

そこで大いに役立つのが、カタパルトです。
ウーハイ:カタパルトマップ

使用頻度が高いのは上図の4基。とりわけ、Bプラント南東と南西にある離脱用カタパルトは最も重要です。乗り継ぎ可能でフェイント用カタパルトも完備、いずれもリペアポッド併設……と、逃亡時の強い味方になります。
Aプラント高台の一基からは、Bプラント南北それぞれに向かうことが可能です。ただし、使用後は徒歩での移動を強いられるため、耐久やSPの残量や敵の位置への配慮を。

上図で矢印を描いていないカタパルトはフェイントをかける場合や、隠れて要請兵器を使用してからの再突入に使う感じでしょうか。

で、具体的な戦法ですが、いつも通りの採掘プレイに加えて、当マップでは「光学迷彩でこっそり採掘」や「Bプラント北部の建物でバウンダーにヘヴィマイン立てこもり」が厄介です。
迷彩採掘とマイン立てこもりは、罠が生命線です。9人がかりで罠を破壊をしてしまえば、貧弱な武器しか持たない相手に成り下がります。
特にヘヴィマインは再補給と再設置で莫大な時間を消費するので、破壊して回るだけでnpレースから脱落するようなものです。ガンガン壊して無力化しましょう。ライバルは一人でも少ないに越したことはありません。

なお、危険時の離脱先は必然的にAプラントとCプラント方面になりますが、それぞれ異なる長所短所を抱えています。

・Aプラント周辺
カタパルトでのアクセスが良くリペアポッドも多いが、いくつか結晶もあり敵と接触しやすい。
・Cプラント周辺
結晶が全く無いので人が寄り付かないが、リペアポッドに欠ける。通路が狭いので1vs1の迎撃向き。

ちなみにCプラント周辺の火炎トラップは真下を向いてお辞儀すると当たりません。DEFが薄かったら剥げてしまうダメージ量なので、無視できませんね。
もちろん他モードでも有効なので、覚えておくと地味に得できます。


以上です。嫌でも敵と接触する大乱闘マップなので展開が読みづらく、大会であれば決勝戦にぶつけられそうな印象です。重火力や狙撃でも対等以上に渡り合える初のマップなので、試してみるのも一興ですね。
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Ver4.5スクランブルですわ!

スクラン(スクール水着に学ランを羽織った)お嬢かわいい

前回ベルスクでのスクランブルバトルが都合によりほぼプレイできなかったので、個人的にはVer4.5初のスクランブルバトルを体験しました。当記事は新システムの影響、レギュレーション調整の所感です。

F3ブラスト化の影響
なんといってもVer4.5最大の変化はF3ブラスト化にあります。言うまでもなくN-DEF、加速、予備弾倉の実装ですね。

・頼れるDEF、こまめに剥奪せよ
DEFの存在感は大きく、一撃大破リスクが激減しました。ネオ/イオ直撃、リムペットボムV/ヘヴィマインV、それから格闘攻撃くらいでしょうか。これまで厄介だった強化型GランチャーやチャクラムVに生存できる確率が上昇したので、事故率の減少が体感できます。

逆に言えば、敵のDEFを予め剥がしておけば勝手に事故ってくれる確率が上がります。また、DEFが剥がれた状態で新品相手の直接戦闘が起きた場合、まず撃ち負けます。本体の耐久がMAXだからとDEF無しのまま積極的に戦闘を仕掛ける人も少なくありませんので、DEFだけでも奪っておくと少しずつ差が出せますね。
とはいえ、あまり頻繁に殴っているとヘイトを集める可能性もあるので、「誰から撃たれているか判断できない遠距離」でチマチマ削るくらいに収めるサジ加減も大切です。

なお、スクランブルバトルにおいてもDEF回復はプラント周辺200mのため、30秒前後でDEFが回復される/回復できることも留意しておきましょう。
大噴出へ突入するのであれば、爆発耐性の高いDEF満タンは必須。DEF回復中であれば、無難に結晶採掘に切り替えることも考慮すべきです。もちろん大噴出において事故を誘発し、大量リードを防止する点においてもDEF削りは重要と言えます。

・グライフ65V脚、強し
加速、強いです(直球)。
頭・胴を中-重量級にしてなお支援兵装を無超過にできて、平均スピードはダッシュAにも匹敵し、総移動距離では上回るレベル。経路を厳選すれば移動中の安全性を考慮する必要性が他モードより薄いので、直線的な軌道でもさほど問題になりません。
移動経路は施設利用を経由し、ブーストを回復させながら動くことで飛躍的に総移動距離・平均速度を底上げできます。無駄なく最高速を保てるので結晶採掘ペースを上げられますね。

・予備弾倉を重視する必要は無し?
リロードや武器変更を犠牲にして至近戦闘で負けては本末転倒もいいところです。副武器を撃ちつづける戦法が今一つイメージできませんし、安全に補給できる移動経路を構築した方が有意義でしょう。

レギュレーション調整
細かいようでいて、機体構築や立ち回りの根幹に関わる調整も含まれています。おさらいしておきましょう。

・ニュード結晶の耐久 5000 → 2000
大抵の武器で瞬時に破壊できるようになりました。個人的には、ヴォルペ・スコーピオでも弱点に一射で破壊できるようになったのが嬉しいところです。至近戦闘と超遠距離を両立出来て便利。支援兵装も多少離れた位置からの散弾で破壊できるようになりました。

・エリア移動制限 60秒 → 30秒
タイムアップでの入賞を前提にするならば、ためらわず連発すると強力です。危険地帯を通らずにマップ対角線へ移動する場合でも気軽に使用できるようになりました。そのぶん、エリア移動性能も馬鹿にできません。
溜めこんでもったいない、というわけではありませんが、カタパルトを使用して発見されたせいで撃破された……となっては使わないだけ損なので、周囲が安全であればガンガン使っていいでしょう。

なお使用の際には「攻撃音(含・アサルトチャージャー)」、「結晶破壊音・np取得音」、「一定距離内の敵ブラストのダッシュ音」に加えて、「視界内の被撃破ボイスのフキダシ」が安全確保の頼りです。
厳密に各SEが拾える範囲を調べたわけではありませんが、およそ40m程度まで音を拾えるようです。被撃破フキダシは視界内なら距離を問わず、また一定距離内なら壁の向こうでも表示されるみたいです。
これらを判断材料にすれば、索敵装備や座標通信の無い状態でもいくらか安全にエリア移動が行えます。フキダシは、敵が大破ドロップに群がる可能性が高いので、付近に表示されたら安心できますね。

・大破ドロップ減少 15% → 10%
またかよ、と言いたくなるところですが更に減りました。リードを保ちやすくなった一方、大逆転の手段はニュード大噴出の独占に限られたといっても過言ではありません。
撃破した敵のnp保有量に応じた、おおよそのドロップ量を数値で表せば、以下の通りです。

0~110np:ドロップ無し
・~209np:11~19np(緑煙のブラスト残骸)
・210np~499np:20np~48np(紫煙のブラスト残骸)

結晶からのドロップが10~20npなので、300npの電撃オーラ以上を放つ敵でない限りは、結晶より旨味が劣ることになります。
300np以上
参考:300np時のエフェクト

相対的に、クリティカル撃破時の15npや結晶ドロップ、大噴出の重要度が上がったので、撃破中心の立ち回りでもクリティカル撃破や大噴出での大量獲得を考慮に入れなければなりません。機動力を重視した、結晶採掘メインの立ち回りが有利になったことも見逃せません。
ぶっちゃけ残200秒くらいでないと、ミリ残りでない限り敵は無視した方が勝てます。ミリ残りでも、敵の所有npによっては修理で足止めを食らってもらう方が優位に立てる可能性が上回るくらいです。

・ニュード大噴出 4か所 → 3か所
からの、大噴出も削減です。大噴出ガン無視で入賞は少々厳しくなりました。
とはいえ、大破ドロップが減少したのでリードを保ちやすくなり、結晶採掘が甘い部屋なら規定値達成も十二分に狙えます。
噴出量は変わらず 10np×7 、 5np×11 、 1np×25 なので、10np数個と5npそこそこだけ取得して通り過ぎる戦略は相変わらず有効。
上述の通り、DEFの有無で大噴出の生存性が段違いなので、予告が来た際にDEF回復が間に合うかで結晶採掘かの判断をします。


Ver4.5でのスクランブルバトル所感は以上です。結晶採掘ペースを上げ、序盤からリードを取れば入賞は確実になれたので、SRは上げやすくなったかもしれません。
機体構成では、ヤーデがDEFと加速ぶん相対的な弱体化なものの十二分に現役です。採掘型は変わらず軽量級が優位ですが、加速型も対等のペース。支援兵装には65V脚も選択肢に食い込みました。

なお、加速は高いブーストが必要です。65V脚の場合、ブースト一段階につき約9mの移動距離が増すと考えていいでしょう。胴パーツの装甲性能やエリア移動は、生存能力が最重視されるスクランブルバトルにおいて、高いだけ有利になれます。
以上から、装甲とDEFを両立したジーシェン・フー/パイロン。エリア移動を高めるランドバルクⅡ型やロージーLM、スペクター。やや柔らかいがクーガーNX、単純に強いジーシェン・シーなどが候補でしょうか。ヘヴィガードはエリア移動が低いので、土壇場でのリスクが増えることを織り込んだ立ち回りが必要になります。
高装甲ブースト型は選択肢が大量になったので、チップ容量や重量と相談して最適なパーツを選ぶ楽しさができましたね。 続きを読む

スクランブルバトル知っ得情報ですわ!

ツェーブラお嬢かわいい。

今週は3マップのスクランブルバトルで、イベント報酬アバターパーツが追加されています。
ちなみにBB.Liveのパスワードは明日、16日火曜日の26時までなので、まだの人は「ボーダーヤッター!」して、備えよう。

ということで、今回は役に立つようで役立たない、ちょっと役立つスクランブルバトル小ネタ集です。7つに分けました。
個人的見解も多分に混ざっているので、最終的な判断は任せます。

(1)ニュード結晶は紫色の弱点を撃つ
結晶弱点

「そんぐらい知っとるわナメとんのか」っていう人も少なくないとは思いますが、格闘攻撃で破壊する人は予選において多く見かけましたので。
さて、結晶の耐久は5000で弱点倍率2.5倍。威力1000以上なら2発、大抵の武器は4発以内で破壊できます。
格闘攻撃で破壊するのは時間ロスだけでなく、結晶に接近して居場所が察知されやすいリスクも負うため、推奨しません。
弾薬の節約も重要ですが、格闘ロスぶんの時間を補給に回せば釣銭が来ますからね。


(2)設置BAを大量キープ
ダブルBA

BA使用中は要請ゲージが増加しないよう修正されましたが、設置BAであれば設置後にBAカプセル取得で、連続使用できます。
大噴出の準備だけでなく、ニュード鉱床が密集したバレリオのように特定位置へ敵が集まりがちなマップでは特に強力ですね。
もっとも、スクランブルバトルに限ったネタではありませんが。


(3)ニュードは40秒で消滅
ブラスト・噴出口・結晶から発生したニュードは、40秒経過で消滅します。
自爆後や少人数戦では消失することもままあるので、安全性と秤にかけて回収に動くことも考慮したいところ。

np結晶



残5秒で点滅して……
np結晶残5秒



サヨナラ! しっかり専用のSEも用意されています。デューン。
np結晶消滅


(4)予告中ニュード結晶はマップに表示されない
「どっかの誰かさん」も言っていた通り、予告中の結晶は音と光柱が出るのみで、ミニマップには表示されません。
練度の高い相手ほどイナゴめいた勢いで結晶に飛びついてくるので、結晶ではなく予告を探してマップ表示前に素早く破壊することで、接敵リスクをいくらか減らすことができます。
人の寄り付きにくい、オルグレンの丘などは特に有効ですね。

マップに注目。予告中は緑点が無いけれど……
結晶予告中



生えきった瞬間に表示!
結晶発生後


(5)大噴出の内訳
全4回のニュード大噴出は150npという大チャンスですが、その内訳は
10np:7個 5np:11個 1np:25個
で固定されているようです。噴出の順番や方向はランダム。
これ、独占さえされなければ、取りこぼしの10npを狙って通り過ぎるだけで40npは獲得できるわけです。


(6)結晶とブラスト、どちらがオイシい?
こればっかりはスクランブルバトル永遠の課題と言えるでしょう。
が、明らかにゲロマズなブラストは居ます。それは約100np以下です。

理由の前に、仕様をおさらいしましょう。ちなみに小数点以下は切り上げです。

・結晶np
・マップ内に最大8基まで出現
・1基につき10~20npドロップ

・撃破np
・撃破の瞬間に5%を強奪(上限なし)
・クリティカルだと10%を強奪

・ドロップnp
・自爆の瞬間に20npドロップ
・行動不能後8秒/即時大破の瞬間に15%ドロップ(被撃破・自爆を引いた後のnpから)
・67np未満では大破ドロップしない

大破1np消失や自爆ドロップ下限、自機損壊ドロップなどなどありますが、無意味なので存在ごと忘れていいです。
個人差や調子の差でムラの大きいクリティカルボーナスも一端忘れましょう。


さて100np以下ゲロマズの話に戻ります。
上表で重要なのが、撃破時の5%(クリティカル10%)確定強奪大破時の15%ドロップというのは言うまでもありません。

撃破npは開幕2npに始まり、10npごとに1np増加ということになります。100np時点で5npですね。
大破ドロップはというと、開幕0npで、100np時点では15npです。

100npの相手を撃破して大破ドロップも含めれば20np取得というわけですが、これでは結晶一基と変わりません。
それどころか撃破までの被弾、大破ドロップまでの8秒、必要に応じてのリペア……といった所要時間を含めると、余裕で結晶を三基は破壊できる、大赤字です。
瀕死の相手ならともかく、撃破でがっつりnp入手をするなら、最低でも200npは所有した相手の方がいいでしょう。


(7)オイシい敵機を見抜く方法
おおよそ200np以上の相手なら結晶より効率的というのがわかっても、高頻度で順位確認はできないのが現実問題です。
そこで頼りになるのがブラストの発光エフェクトと、行動不能機の煙エフェクト。スクショでまとめました。


100np未満では通常時・行動不能時とも無エフェクト。大破ドロップは待つだけ無駄です。
行動不能100np未満

100np取得から弱いオーラが出始めます。採掘で有利な、光学迷彩の視覚効果を無意味にするためでしょうか。
100np以上

また、行動不能機からニュード煙が出始めます。
中ドロップ行動不能

ニュード煙はドロップ量が20np(大粒二個)以上だと紫煙が混ざるようです。
困ったことにドロップ量が20npでも71npでも同じエフェクトで、土壇場では順位アイコンで判断するほかありません。
行動不能100np以上

200npからオーラが濃くなり、白い粒子があふれ出します。熟れた果実。
200np以上

300npで更にオーラが強まり、ビリビリし始めます。タコ殴りにされるので、逃走力が試されますね。
300np以上

400np以上では所有npやランキング表示が輝きだして、フィオナのアナウンスが入り、警告音が鳴り続けます。
400np以上


以上で小ネタは出し尽くしましたが、何かしら発見したらまた記事に起こそうかと思います。
撃破/大破npの調整に始まり、大噴出一か所のnp増加と総数大幅減少、結晶発生数の減少によって初期とは全く異なる様相となったスクランブルバトル。大会後に控えていそうな調整にも目が離せません。

SRを上げたいのですわ!

書きます書きます詐欺お嬢かわいい。

SR10に上がってから一週間経過していますが元気です。今回はスクランブルの立ち回り一例を紹介します。

・スクランブルバトルの目標設定
 まず根本的な前提としてこれを考えねばなりません。
個人的な見解ですが、目的無くブラブラやるなら全国対戦の方が多人数ゆえ戦況に余裕が多く、とっつきやすいです。

ひとまずは「目まぐるしい個人戦の緊張感を味わいながら、スクランブルランク(以下SR)を上げる」を目標として。

安定して一位を取る、規定値を達成する、といった点は除外しましょう。
特に最上位マッチングに突入すれば赤青のテカテカした人が大量に居るので、運が良ければ取れる、程度に考えておいた方がいいですしね。

・スクランブルランクを上げる
 よっしゃSRあげるぞ! という話を始めたいところですが、仕様や基本中の基本の話から始めたらキリがありません。

なので非常にわかりやすくまとまっている ネタうぃき を読むことをオヌヌメします。
ただし、「機体考察」以下の記事については執筆途上にあり、しっかりと眉にツバをつけて読む必要があることを付記します。
むろん、この記事においても同様ですので、そのつもりで。

それから、仕様まわりはver.4.0アナライズブックが網羅しているので、より詳細に知りたい場合は購入しましょう。お嬢もかわいい。

目を通しましたか? 読みましたね。では本題に入りましょう。

・入賞するべし
 600秒間の行動すべてはこの一点に収斂します。
「入賞」は試合人数により変化しますが、基本的に5位以上と考えていいでしょう。

入賞さえすればSRポイントは貰えるため、矜持は抜きにするならば、
「俺が事故って入賞を逃すくらいなら、一位野郎に500np達成させてやらあ!」
ということも判断に入ってきます。重ねて書きますが、この際プライドは抜きな場合です。

それにしたって初めから入賞圏内に手が届かなければ、雲の上の話になってしまいますね。
入賞するための方針は大まかに4通りあります。

(1)自分のnpを増やす
(2)上位のnpを減らす

(3)自分のnpを減らさない
(4)上位のnpを増やさない

上の二つが自分からアクティブに働きかけやすく、下二つは他プレイヤーの影響が大きくパッシブな要因となります。
この4点を起点にして、覚えておきたいコツや立ち回りを考えていきましょう。

(1)自分のnpを増やす
np増加には戦闘、結晶、大噴出の三点がありますね。どの兵装でも基本となる行動です。
各ポイントの要点が以下の通りです。

・無駄な戦闘をしない
手あたり次第に目先ニュード獲得に走り回るだけでは、効率負けで入賞を逃すリスクが大幅に上がってしまいます。
やはり時間あたりに最も効率的な獲得手段を採用するのがキモ。その際もっとも注意したいのが戦闘です。

第一に、所持np80以下の相手は撃破するだけ無駄と考えましょう。
ミリ残りや罠での撃破ならともかく、新品が相手の場合は時間や弾薬を浪費するだけです。

たとえば、試合開始時では全員50npから始まりますが、これを撃破した際にはクリティカルでも7npしか取得できません。
大破ドロップは0npです。
まったくもって時間の無駄で、結晶を破壊していた方が遥かに多いnpが得られますね。

繰り返しますが、撃破に旨味が出始めるのは80np以上の敵です。このラインから、大破ドロップを含めたnp量が20を上回ります。
これでもまだ結晶ドロップと同程度のため、被弾修復や弾薬を考慮すると時間的には赤字です。

積極的な撃破で稼ぎを狙うのであれば、140np以上の相手から本番といったところになりますね。
即時大破であれば6秒もの時間短縮が可能となるので、撃破中心の場合フェイタルアタックが有効でしょう。

なお、ヘタに撃破すると復讐キルを試みる人も少なくないため、不可視のリスクが増すデメリットがあります。


・大破ドロップを掠め取る
撃破で小銭を稼ぎつつ大破ドロップを狙うのもいいのですが、相応の危険を伴う上に高い戦闘技術が要求されます。
かといって大破ドロップを諦めてしまったら上位に入れない……でも大丈夫!

被撃破チャットは全国対戦と同じく全員に発信されるうえ、所持npが300以上の行動不能ブラストは、独自の紫ニュード煙を噴き出します
戦闘音などは遮蔽物の向こう側からも聞こえるため、撃破が発生しそうだったら付近で潜伏してみるのもいいでしょう。

行動不能の機体は、チャットウィンドウが消えてから約4秒で機体が爆発四散することを意識して牽制・強奪の駆け引きをするといいと思います。


・結晶を効率的に回収する
 撃破よりも結晶破壊の方が旨味が多い場合があるとわかりました。
じゃあ結晶破壊するお! と駆け回りたいところで、必要なスキルを紹介します。

・結晶の発生位置を頭に叩き込む
当然と言えば当然ですが、これがなければ回収が滞りまくります。
カタパルトの位置、最短もしくは安全に結晶へ向かえるルートを構築しておくだけで、序盤に大差が付きます。

・発生の予兆を逃さない
結晶の発生10秒前には、そこそこ広範囲から感知できる光柱と音が出ます。
結晶位置の記憶とイヤホンからの音量で、おおよその発生位置を割り出せるまでになると一流の炭鉱夫です。

発生直後の結晶を回収するのは安全面でメリットがあるため、発生音は聞き逃さないよう意識しておきましょう。

上記二点を習得すれば、戦闘がヘタでもSR上位と渡り合うことも可能になります。なりました。

・ニュード大噴出に備える
 大噴出は計100npの大量獲得チャンスですが、それは全員にとっての話です。
バーゲンセールのおばちゃんもかくやという殺意をもった複数人が立ち会えば、死合開始は必定。

スリルあふれるニュード大噴出で稼ぐ方法を検討してみましょう。

・噴出口に仁王立ち
100np全回収を試みるハイリスク・ハイリターンな方法です。
全方位に白手袋を投げつける行為のため、相応の覚悟や敵の察知が不可欠です。
最も妨害されやすい一方、ノーマークなら安全に大量獲得できます。

・要請兵器
噴出そっちのけで、殺到した敵を薙ぎ倒すことで大破ドロップを稼ぐ方法です。
リスクを伴いますが、オートガンであれば比較的安全に行えるうえ、他の手段と併用できます。

・噴出なんて無かった
噴出を無視して、できるだけ離れた結晶から回収していく方法です。
最も安全性が高いものの、獲得npは半分以下で、結晶の残数や位置で成果が左右されます。

・ちょっと通りますよ
仁王立ちが居なかった場合には、周囲40mほどにニュードが散乱します。主に紫10npだけを狙って素早く回収、逃走する方法です。
乱闘での大破ドロップが転がっている場合もあるため、リスク以上の成果が得られる場合もあります。

これらの方法を、自機の装甲、武装、周辺の敵数を見て判断していくと良いでしょう。
慣れないうちは、下の二つを採るといいのではないでしょうか。

(2)上位のニュードを減らす
入賞するための積極的な手段は、上記のnp回収で自分の順位を上げるか、上位の順位を引きずり下ろすか、という二点であることは先にある通りです。

上位の順位を下げるのは大破ドロップのチャンスもあり、なおかつ自分のニュード占有率も高まって報酬EPが増えるため、難易度相応の旨味があります。
とりわけ自分のnpが少ない場合は、旨味が無いので相手にされないことが多いため、積極的に上位を追い回して逆転を狙う有効性が上がります。
敵を撃破するという性質上、特に重火力兵装と狙撃兵装において意識したい指針です。

しかし、最上位マッチングでは青赤メタリック、百の巨人や百の闘志どころか、クレスト持ちまで居ることも。
相当な練度をもってしても返り討ちに遭う危険性は高く、仮に撃破しても、大破ドロップ目当てに殺到する増援から生存しなければなりません。


・騙して悪いが仕事なんでな
そんな中で上位を引きずり下ろすには、やはり下位同士での協働が最も効率的になるわけですが、ターゲットの残耐久を半分ほど削った頃から腹の探り合いが始まります。

このまま上位を倒し切るか? 倒した後の邪魔者を削り始めるか?

個人的な判断では、ターゲット、協働者とも残耐久が3割以下なら共倒れになるよう、手加減しながら様子見します。
バリアユニットは耐久予想を狂わせるので、順位に関係なく発見しだい削ってしまってもいいでしょう。

協働の際に気を付けておきたいのが、4位以下は画面左の常時ランキング表示の外にあることです。
上位数名が僅差で、一位と自分が協働者に総取りされて途端に規定値達成……なんて事態も無いわけではありません。
結晶回収の移動中など、安全性の高い状況を作るよう心掛けて、メンバー一覧を確認する余裕を作っておくと対応しやすくなります。

逆に、協働者が7位以下で、自分は首位さえ引きずり下ろせば入賞確実……というような状況では、協働者に大破ドロップを明け渡してしまう平和的解決も選択肢に入ります。
撃破回収10npを貰えればいいや程度に割り切って、牙を剥かれる前に離脱してしまいましょう。

・座標共有で猟犬になれ
上位を落とす戦法を採るには、支援兵装で索敵しながら追い回すか、座標共有時がチャンスとなります。
ただ支援兵装は追える武器がほとんど無いため、上位陣のカタパルト先を見切っての待ち伏せを強いられます。難易度が高いうえに運が絡みますね。

そのため上位を狙うのは、座標共有時に畳み掛ける方が期待値が高いといえます。協働できる可能性も上がりますね。

追い回す際には、マップの把握が不可欠となります。
カタパルトを乗り継がれて見失う、曲がり角で迎撃される、段差に引っかかる、などの失敗を減らせるよう、それなりの経験を積む必要があります。


ここまで読めば察しのつく通り、上位のnpを減らす事での上位入賞はリターンが大きいぶん、高い技術を要求されます。
占有率を高めること自体がイベントスコア重視の廃人向け上級者向けの要素なので、戦闘を重視するのは自信がある人向けということになりますね。

(3)自分のnpを減らさない
どれだけnpを稼いだところで、収入より支出が上回るバイシコー・マネージングで入賞することは至難の業です。
かといって、np回収せず隅っこを逃げ回っていても差が開くばかりで、入賞はできません。

そこで、逃げ回るか更なる回収を目指すかの基準が必要になります。

基準は、およそ300np。
試合の状況に依りますが、最終的に300np以上を確保しておけば、ほとんどの場合は入賞できるはずです。
残時間と一位のnp量に注意を払いながら、それなりのnpを確保する小技を紹介しましょう。

・エリア移動のタイミング
エリア移動は15秒ほど完全無敵状態化という最強の逃亡手段であるため、出撃から60秒、残時間50秒では使用制限がされます。

使用するタイミングが重要となるわけですが、やはり座標共有時に用いるのが無難となりましょう。

座標共有は全三回、各30秒のため、エリア移動に成功すれば半分近い時間を回避できることになります。
ただし、座標共有は上述の通り、首位追い祭の大逆転チャンスでもあるため所有npに応じた対応になります。

最後の座標共有と、残50秒制限の時間が被っているため、どちらをエリア移動で逃亡するかは悩ましいところです。

・マップを覚える
「またかよ!」という声が聞こえなくもないのですが、まあ、それくらい重要なわけです。
かといってGPも少なく、まだ操作が完璧でもない人に対して射線、危険地帯、敵の多い位置を全て自分で覚えろというほどお嬢様はスパルタではありません。

こちらの画像を見ていただきましょう。

ホープサイド 逃走マップ

非常に煩雑ですが、主なカタパルト乗り継ぎを書き込んだもので、黄色線がカタパルト、緑線が自力移動の線です。

線の多さを見ればわかる通り、マップ北西と河の下流はややアクセスが悪く、実際ほかのプレイヤーと鉢合わせる確率が低めになりがちです。

では北西や河岸が安全かというと、一面においては事実ですが、アクセスが悪いゆえに結晶が残ることが多く、これを求めた敵と遭遇する可能性は残ります。

改めてカタパルトの線に注目してみると、南西・南東は延々とカタパルトを乗り継ぐことが可能になっていることがわかります。
座標共有時やエリア移動が使用不可で逃亡しなければならない場合には、こちらを活用すると生存性をいくらか高めることができます。

自力移動の箇所は射線も通りやすく危険なため、アサルトチャージャーを使用する、予めバリアユニットを起動しておく、光学迷彩を稼働させる、目立つリペアフィールドを控える、といった対応で少しだけ危険性を下げられます。

なお、300np以上を取得していた場合は順位に関わらず機体が発光するため、発見イコール攻撃ということは念頭に置いて移動した方がいいでしょう。


・ヘイトを上げない
なんかゲーム違う話のようですが、ヘイト値を上げず、攻撃状態にさせないことが逃亡時に極めて重要なポイントです。
ヘイトは人により変わりますが、主に以下の要因で上昇します。

・ロックオンする
・索敵する(被索敵探知チップ搭載機)
・視界内に入る
・攻撃する
・3位以内
・300np以上
・一部の有名プレイヤー

最後の一つはともかく、ロックオン警告によって周辺の敵を探し始めるプレイヤーも少なくありません。
撃破主体でない限り、死角から反撃されること無く撃破できるような状況以外は手を出さない方が無難です。

そのため、攻勢に出る場合は瞬時に大火力を吐き出せる武器が頼もしくなります。
「SSG-7 ガスト」のように、全国対戦には無い強さを発揮する武器もありますね。撃ち合いを完全に捨てる気で行けば。

・安全に回復する
逃亡しきって、さあ破損を修復するかという状況で撃破されるのは、逃亡時間がパァになるだけでなく、モチベーション的にもな危機をもたらします。激萎えします。

リペアポッドは川岸と、北東の地下ハイウェイのリペアポッドが比較的安全です。
あくまでド真ん中に置いてあるものに比べた場合で、それなりの危険が伴うことは常に意識する必要があります。

そして、場所を問わず最も安全に回復できるのが、ニュード噴出中です。
噴出中に、結晶も噴出も無い場所まで来る人はまず居ないため、リペアポッドに入る大チャンスとなります。
噴出で得るよりも大破ロストが大幅に上回ることも大いにあり得るため、安全策を取る方が入賞確率は上がります。

また、リペアポッドにウォシュレットを増設する不届きものがいる場合もあるので、周囲の安全が確認できている場合は入念なチェックをしておきたいところ。


・敵の居所をつかむ
敵の居場所が判明していれば、避けて通るだけで安全性が跳ね上がります。

座標共有や索敵装備は詳細な位置を把握できますが、前者は敵も同じ状況であるリスク、後者は支援兵装である必要があります。

しかし、ネタうぃきにも記載されている通り、マップ中の結晶を見ることで大まかな居所が確認できます。できてしまいます。
結晶が破壊された瞬間をミニマップで目撃すれば、3秒前後にまず間違いなくその近辺には敵が居ます。

発生直後に結晶を破壊すると安全面にメリットがあるというのは、このためです。


・耳をすます
アサルトチャージャー音や爆発音だけでなく、np取得音も重要なアラートとなります。

けっこうな範囲まで、しかも壁越しに聞こえてくるため、取得音が聞こえたら即座にその場を離れるくらいの意識で居てもいいくらいです。

しつこいようですが、イヤホンは極めて重要です。(イヤホンしない奴なんて居るのかよwwwwと思ったあなたは、他プレイヤーをよく観察してみてほしい)

・追っ手を撒く
さて発見されない・迎撃できる、が理想なわけですが、現実問題どだい無理な話ですね。
いくらか逃走が簡単になる武器がありますので、ざっと紹介します。

・バーストチャクラムV
逃走時のファイナルウェポンがチャクラムVです。
嘘のようですが、ガチです。

直線チャクラム

直線的な追跡には、手元で止めることで簡易的な浮遊機雷として使用すれば強力な足止めになります。
ただし右手から放つため、壁際やカタパルトの上に載っていた場合は自爆します。

この使用方法であれば、41改やチェインボムでも代用できますね。

チャクラムが真価を発揮するのはカタパルトと併用した場合です。

カタパチャクラム

ほぼ回避不能のため、必ずダウン以上のダメージで追っ手を撒くことができます。撃ち漏らしには要注意。
視認こそ困難ですが、滞空時には音が出るため、カタパルト以外は対処可能ではあります。
設置したからと過信は禁物ですよ。


・バリアユニット
相手にかかわらず安定した効果を発揮しますが、面積拡大と集中砲火されやすいリスクがあります。
強力な武器での迎撃やECM・インパクトボムの併用など、ただ逃げるだけにならないよう工夫は必要でしょう。


・マグネタイザーγ
狙撃兵装は光学迷彩も逃亡時に有効ですが、300npから機体が発光するため効果が激減するのがネック。

マグネタイザーγは設置してカタパルトで逃亡することで、高確率で追っ手を引きはがせます。
ただし、肝心のnp収集に難があるため、試合中盤からの逃走など使いどころは限られます。

・支援兵装全般
罠、索敵、修理……と支援兵装は逃走時に役立つ装備が揃っています。
とりわけ、索敵センサーを自貼りとリペアユニットγやリペアフィールドを併用した支援の生存性は圧倒的で、単機での追撃なら問題にならないレベル。


・BA:オートガン
逃走というか籠城になりますが、オートガン大先生は守勢にも活躍します。

いずれのリペアポッドも周辺は退路が少ないため、高確率でオートガンの範囲内になります。
リペアポッド使用中と見るや攻撃したくなる心理を逆手にとり、食虫植物の如く養分にしてしまう戦法が強力。

他のBAは撃破主軸において活躍しますが、要請タイミングがその分シビアになり、集中砲火にさらされるリスクもあります。
入賞狙いであればオートガンと、きたるリペアマシンを採用することをオススメします。


自分のnpを減らさないため生存率を向上させることは、結果的に活動時間が伸びてnp回収にもプラスの作用があることも見逃せませんね。


(4)上位のnpを増やさない
といっても、自分から可能な行動はほとんどありません。

・大破防止チップは必須
これまでに即時大破させるメリットを紹介しましたが、要するにこれを言いたいのです。必須です。

下位狩りの熟達したプレイヤーは、即時大破できる武器でガンガンnpを回収するため、満足にニュードを得る前に呆気なく規定値達成ということもままあります。
一人勝ちは入賞していても、非常にしょっぱいので、避けるに越したことはありません。

また、大破防止はラスト7秒で致命打を受けても大破ドロップせず試合終了に逃げ込める、というメリットもあります。
些細なようで、ラスト7秒で泣きを見る/大逆転する試合は頻発します。ボダりな祭のエキシビションもそうでしたね。

・大破ドロップ回収を妨害する
それなりのnpを確保している場合、妨害するだけして他人に取得させて逃げる、という汚い手段も有効です。

妨害には各種の罠や、時限爆発の武器、そしてチャクラムVの設置が有効です。推し過ぎですか。そうですね。

大破ドロップを自分で回収できればベストですが、欲に目がくらんで離脱が遅れて自分も大破するのは本末転倒なので、ややチキンすぎるくらいが入賞狙いには適しています。

冒頭にも書いた通り、一位に大破ドロップを回収させて接戦を拒否る選択肢もありますのでお忘れなく。



以上が自分の持ち合わせた、スクランブルバトル入賞のノウハウ紹介になります。長くてタルいので推敲してません。
来週にはユニオンバトルが控えているので、お嬢様がアップを始めたみたいですよ。お嬢かわいい。

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