ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

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二週間のチップ支給でしたわ!

どっすんお嬢かわいい。

先週の兵装強化Ⅱに引き続き、チップ支給です。

今週はBAブレイクゲインⅠとⅡ、クイックフォールⅢ、ガードⅢです。
ブレイクゲインは大破時BAゲージ増加量に補正をかけるわけですが、相当な補正量でないと「いいから撃破してスコア稼げよ」となりそうですね。

クイックフォールとガードの検証は行いたいところですが、兵装強化ともども全く開発できていない状態ですので、数日しても追記が無かった場合は「あっこいつ御伽の国に旅立ったな」とでも思っていただいて構いません。探さないで下さい。

参考までにクイックフォールⅡは威力1000、ゼラ専用が3000です。ガードの軽減率はⅠで30%、Ⅱで50%です。 続きを読む
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おじょスク講座・ウーハイ編ですわ!

モグラ叩きお嬢かわいい。

金曜日になってしまいましたが、今週のスクランブルバトルに関する記事です。
ウーハイ産業港でのスクランブルバトルは初公開ですが、ウーハイ自体があまり他モードで出てこなくなったので、久しぶり/初めて見るという人も少なくないのではないでしょうか。
スクランブルバトルでは地形を把握しないと話にならないので、個人演習で1、2試合ぶんは練り歩くことを推奨します。GPと時間に余裕があれば、ですが。

さて、本題に入りましょう。
「ウーハイ産業港~赤闇の争奪戦~」ですが、これまでのスクランブルバトルとは全く異なる発想でデザインされています。
以下の図をご覧ください。がニュード鉱床です。

ウーハイ:結晶マップ

ほぼ全てがBプラントの南北に集中していることがわかります。Aプラント周辺に2基あるくらいですね。
したがって、Bプラントの南北それぞれで大乱闘が発生するマップとなっています。採掘中は常に攻撃に晒されるリスクを負っていると考えた方がいいでしょう。
結晶が集中しているだけあって長時間ひとり占めできた場合には、結晶のnpだけで勝負が決することもあります。マップとランキングを確認して、独占している相手に仕掛けるべきか、相手とは南北の反対側で回収ペース争いに出るかは他の8人の動きに応じて判断したいところ。
仕掛けた場合には戦闘中に他メンバーが採掘してしまうリスク、回収ペース争いの場合には妨害が入った方が負けてしまうリスクを伴います。

と、まあ「適度に妨害し、妨害を避けながら結晶を回収すれば勝つ」というのは変わりないのですが、結晶の配置が上の通りなので必ず妨害戦闘する羽目になります。離脱・逃亡も時には有効ですが、他マップと違って離脱中はnpレースから降りてしまうのが悩みどころ。

出来る限りBプラント周辺で活動し、かつ安全面を確保したいわけです。

そこで大いに役立つのが、カタパルトです。
ウーハイ:カタパルトマップ

使用頻度が高いのは上図の4基。とりわけ、Bプラント南東と南西にある離脱用カタパルトは最も重要です。乗り継ぎ可能でフェイント用カタパルトも完備、いずれもリペアポッド併設……と、逃亡時の強い味方になります。
Aプラント高台の一基からは、Bプラント南北それぞれに向かうことが可能です。ただし、使用後は徒歩での移動を強いられるため、耐久やSPの残量や敵の位置への配慮を。

上図で矢印を描いていないカタパルトはフェイントをかける場合や、隠れて要請兵器を使用してからの再突入に使う感じでしょうか。

で、具体的な戦法ですが、いつも通りの採掘プレイに加えて、当マップでは「光学迷彩でこっそり採掘」や「Bプラント北部の建物でバウンダーにヘヴィマイン立てこもり」が厄介です。
迷彩採掘とマイン立てこもりは、罠が生命線です。9人がかりで罠を破壊をしてしまえば、貧弱な武器しか持たない相手に成り下がります。
特にヘヴィマインは再補給と再設置で莫大な時間を消費するので、破壊して回るだけでnpレースから脱落するようなものです。ガンガン壊して無力化しましょう。ライバルは一人でも少ないに越したことはありません。

なお、危険時の離脱先は必然的にAプラントとCプラント方面になりますが、それぞれ異なる長所短所を抱えています。

・Aプラント周辺
カタパルトでのアクセスが良くリペアポッドも多いが、いくつか結晶もあり敵と接触しやすい。
・Cプラント周辺
結晶が全く無いので人が寄り付かないが、リペアポッドに欠ける。通路が狭いので1vs1の迎撃向き。

ちなみにCプラント周辺の火炎トラップは真下を向いてお辞儀すると当たりません。DEFが薄かったら剥げてしまうダメージ量なので、無視できませんね。
もちろん他モードでも有効なので、覚えておくと地味に得できます。


以上です。嫌でも敵と接触する大乱闘マップなので展開が読みづらく、大会であれば決勝戦にぶつけられそうな印象です。重火力や狙撃でも対等以上に渡り合える初のマップなので、試してみるのも一興ですね。

新パラメータ発見? ですわ!

深夜の寝ぼけお嬢かわいい(当記事は寝ぼけていないのでご安心ください)

事の発端はロックオン関連チップの調査だったりするのですが、とある検証を行っていたら副産物で発見しました。
まずは以下の画像をご覧ください。

ロック補正範囲

おわかりいただけただろうか……?
画像だけで「なるほど!」と感じた方はサイコボーダーになる素質があると思います。では解説を。

画像は、上が電磁加速砲・紫電、下がヴォルペ突撃銃です。
何をしているのかというと、ロックオン時の照準稼働限界まで視点を動かしている最中です。

つまり、ロックオン時の視点の稼働範囲は武器ごとに固有だったらしい、ということです。
ムック本で「強化近距離ロック」チップによる稼働範囲の減少が倍率表記(Ⅰが0.9倍、Ⅱが0.8倍)だったあたり怪しかったわけですが、武器ごと個別と。

手元に稼働範囲の録画があったSTAR-10、D90デュアル、スイッチアサルトCも比較しましたが、どうやら他パラメータとの関連性は薄いようです。いずれもズーム倍率や反動、精度はバラバラですが、とくに相関せず設定されています。
おおよその傾向としては、有効射程に比例して狭めて設定しているようです。

というのも、稼働範囲が狭いと近~中距離の狙いがつけやすくなる一方で、至近距離でロックオンが外れやすくなる、密着すると敵頭部が稼働範囲外になるのでクリティカルが出せなくなる、といったデメリットも生じます(後者は頭上を取れば解決できる)。

いずれにしても、稼働範囲ちょうどに敵頭部が収まるような距離が理想と言えましょう。
改めて個人演習で確認してみるのも面白いですね。

今週の武器支給ですわ!

縛りお嬢かわいい。

支援兵装の副武器、バインドマインの支給です
名前 重量 威力 装弾数 効果持続 リロード
バインドマイン 200 3000 1発×4 1.5秒 1.0秒
バインドマインS 180 1500 1発×5 2.0秒 1.0秒
「敵機を感知して電磁気制御されたニュードを放ち、機能障害を発生させる特殊地雷。感知対象となった敵ブラスト1機に対し、移動不能と行動鈍化の機能障害を与える」
バインドマインSは購入条件バトルアシスト金×5 or ユニオンレベルLv50

こっそりマスターズガイドにあった状態異常BINDの武器が登場ですね。
が、今週の全国対戦はワフトローダー有のマップです。WL対策にリムペットボムVが使えないぶん、他兵装での対艦武器を用意しておく方がいいでしょう。

なお今週はウーハイ産業港でスクランブルバトルも開催されます。
これまでのマップとはカタパルトや噴出口、結晶基の配置が全く異なるみたいなので、相応の新たな戦術を考える必要がありそうですね。
Ver4.5新レギュレーションに関しての記事は こちら

今週の武器支給ですわ!

ビリビリお嬢かわいい

スタングレネードの追加です。狙撃兵装の【補助武器】です。

名前 重量 効果時間 装弾数 爆風半径 起爆時間 リロード
スタングレネード 150 2.5秒 3 15m 3.0秒 1.0秒
スタングレネード改 140 2.0秒 3 12m 1.0秒 1.0秒
「周囲に機体制御機能を阻害する電磁波を放出し、影響下の敵ブラストを一定時間行動不能にする特殊グレネード。時限信管により投てき後3秒で起爆。」
スタングレネード改は購入条件が白銀武勲20 or ユニオンレベルLv50です。

高振動ブレードと同等の軽さで、実用性は上回りそう。無属性のため、爆風拡大チップは無効です。

なお、ゴールデンウィークのためか5/4~5/6の三日間は、3モード同時開催となっています。
時間によっては模擬戦が多発することも考えられるので、ご注意ください。

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