ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

主武器検証マニュアル!ですわ!

弾道はブレてもお嬢はブレなくかわいい。

当ブログ初回更新とネタが被る内容ですが、いつの間にか3年以上が経過していたので、新たに発見した情報もあわせて更新版とします。


さて、主武器の検証といいましても、「連射精度」という厄介なパラメータの調査が主です。

この連射精度、何が厄介かというと「発射時の弾のバラつきや反動、連射時のバラつき拡大の総合評価値」(各種ムック本より)という内容のためです。
要するにパラメータ三種の平均値ということですね。便宜上、「発射時の弾のバラつき」を初弾精度、「連射時のバラつき拡大」を精度低下と呼称します。

仮に、評価を当てはめてみると以下のようなイメージです。

・GAX-ガトリングガンのような場合
初弾精度A+ 精度低下S+ 反動L-
平均して連射精度E+

・ヴルカンLG2のような場合
初弾精度C+ 精度低下B- 反動S
平均して連射精度B+

・ヴルカン・ラヴァのような場合
初弾精度B+ 精度低下C+ 反動A+
平均して連射精度B+

※概念を説明するための仮の評価です※

評価内の反動値は、連射速度に応じた秒間反動で出している線が濃いです。
数値上、GAX-ガトリングガンは他武器の2倍~5倍以上の凄まじい秒間反動のためL-などという架空のものを当てはめています。実際の精度に対して評価が低い理由はこれでしょう。
が、実際に使うガトリングガンの反動は制御が容易です。一発一発の反動値が非常に小さいうえ、左右の発生方向はランダムながら発生率は50-50。よほど運が悪く一方向への反動が連続発生した一瞬くらいしか問題にならないわけですね。

話が逸れましたが、連射精度の評価は平均値であるためノイズが多いということです。
偏差を無視した平均値がナンセンスというのは言うまでもありませんので、検証の重要性は理解いただけたと思います。

というわけで本題の検証方法について。

・初弾精度の検証
全く同じ座標・照準で一発ずつ射撃し続けた弾痕で可視化できます。
リペアポッドに入り、下りた地点から一発射撃して、またリペアポッドに入り……の繰り返しで計測することが可能です。
姿勢補正が戻らないうちに射撃してしまったり、右スティックを動かしてしまわないよう注意です。

スクランブルバトルだと、リペアポッドから壁までの距離が丁度いい場所が多いのでオススメですね。

こんな感じ になります。

・精度低下の検証




以上の方法で確認できます。
とはいえ、肉眼で細かな差を確認することは困難です。ほとんどの武器はマガジン1/3を撃ったあたりでしゃがみ2の効果が解除される程度ですね。
極めて精度低下の少ない一部の武器をあぶり出すことに役立ちます。

・反動の検証
撃ってみるだけです。


以上により、厄介な連射精度の詳細を確認することができます。
ここからは「調べてどうするの?」という検証の意義を掘り下げてみましょう。

・初弾精度の意義
足を止めた援護射撃の適性を示します。
動いた場合にも若干ながら作用しますが……まずは以下の画像を。

空中精度と初弾精度

上が空中射撃、下が静止での初弾精度です。
最も初弾精度が高い武器であるLEC-シュトラルβと、かなり低いD92ジェイナスとの差に注目。
初弾精度では二倍近い精度差となっていますが、空中では、2割程度の差です。
これは姿勢による精度悪化の補正が、初弾精度への割合ではなく、一定の固定値でなされていることを示唆します。
狙撃銃のスコープ時はブレが一切ないにも関わらず、移動により精度が悪化する点もこの説を補強しますね。

姿勢補正に関しては長くなるので、改めて別記事でまとめようと思います。
とりあえず、頭部射撃補正やチップの補正をかけずに至近距離だけで闘う場合であれば、初弾精度を気にする必要性は薄い、ということです。

・精度低下の意義
ふたつの面から見ることができます。
すなわち、垂れ流し連射時の命中率という面と、指切り射撃による火力低下の抑制という面です。
前者は至近距離、後者は中-遠距離での作用と言えます。

重火力兵装のOH耐性が高い武器の多くは、いずれも劣悪な精度低下を持っています。
実際の低下ぶりを確認し、適切な指切り射撃による冷却も兼ねたうえで本当にOH耐性が必要かどうか検討してはいかがでしょうか。

また、精度低下が極めて低い武器は指切り射撃が不要となるため、これを知っておけば若干の火力アップと捉えることも可能です。
現状ではワイドショットとSSGを含む散弾系の全てに加えて、M90サブマシンガン、VOLT-RX、GAX系統、双門炸薬砲双門炸薬砲・羅刹、ヴルカンMC、LAC-グロームβ、ラピッドネイルが該当します。
……が、有用な武器はGAX系統とVOLT-RXあたりでしょうか。今後の調整によっては候補に上るかもしれないので、覚えておくと役立つかもしれません。

・反動の意義
腕パーツの選択基準……って書くまでもありませんね。


連射精度の検証と意義については以上です。
まだまだ主武器は増え続けるでしょうから、性能の詳細や調査方法は把握しておくと必ず役立つはずです。 続きを読む
スポンサーサイト

7周年で70! ですわ!

スマホ移行とか色々あって更新が遅れました。
更新と言えば、チップ開発がようやく終わるので記事を更新しようと思います。

・ガルム70支給開始!


名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
ガルム70 550 C- B- C S- D 2.7
比較パーツ
エンフォーサーⅡ型 520 D+ B- D A+ C 2.4
ディスカス・エヴォル 600 C B C+ B- B- 2.6
雷花・麗 560 C- B+ D+ B- C- 2.5
近似パーツが大量にあるため、ロックオンS-が本当に必要かどうかで他パラメータを調整して選ぶことになります。
フルセット時では装甲が持ち味になりますが、肝心のDEF回復が低いうえ、SB強化チップは効率が悪いのでわざわざ装備するかは微妙。
 
名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
ガルム70 1160 D C C- B- A+ 2.3
比較パーツ
シュライクV型 1070 D- C- C A+ D 3.1
E.D.G.-β 1280 D- C+ C+ A+ B- 3.2
月影・暁 1110 D+ C C- A+ D+ 3.0
ガルム67 1140 D- C C B- B 2.7
DEFを何周もさせやすい後衛型には嬉しい軽量・高DEFの一方で、SP供給C-という点をどう見るか。
41遠投やDEF連携回復での奇策を据えた強襲兵装に合う……かもしれません。


名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
ガルム70 770 D C- A+ D- D 0.7
比較パーツ
ツェーブラ39 780 D+ D+ A- E B- 1.7
E.D.G.-β 860 D- E A+ C D- 0.7
月影・烈風 720 E+ E S- D E 0.5
ガルム67U 750 D D+ A D+ D- 0.9
腕装甲の被弾面積が上がったので、このリロードと装甲Dの両立は嬉しところ。
思い切ってツェーブラ39を採用するのも視野に入る重量とチップが悩ましいライン。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
ガルム70 820 D- D- A+ A- E+(3180) 0.8
比較パーツ
シュライクV型 770 D- B- A+ B E(3030) 1.6
ヤクシャ・零 950 D- D- A+ E- D-(3300) 0.5
月影・烈風 890 E+ E S- E+ E+(3110) 0.5
月影・烈風の加速互換ですね。ブースト型胴パーツによってSP供給が下がる点が主な選択基準でしょう。
シュライクV型は歩行とチップぶん長距離走の首位には変わりませんが、もはやチップ特盛での一発芸枠へ。泣いていい。

購入条件
コアアタッカー30個 or ユニオンレベルLv.100
各種、レア7素材3個使用

さんさん!拡散!ですわ!

夏の日差しのお嬢かわいい。

夏なので(?)拡散率の調査をしてみました。F70Mが大幅弱化したので乗り換え先の検討に活用ください。

以下、各種拡散率を同位置に撃ちつづけた弾痕です。
スマックショット系統と対装甲散弾銃系統、LSG-ラドゥガ、CLS-イルミナルが調査対象になります。気が向けば他も追加します。

特大
特大


大

中(スマックショット)
中(スマックショット)


中


小

極小
極小

最小
イルミナル最小

なぜか調査した中ではスマックショットのみ、拡散の表記が中にもかかわらず中と大の間でした。
他の拡散:中の武器はスマックSPと同様でした……が、例外の可能性もあるので追加調査の必要はありますね。
SP供給Cに10%と20%なんかが存在していた時代の産物なので、大ざっぱな仕様のまま今まで残っていたのかもしれません。

さて、いざ比べて見てみると、極小と小、特大と大の差が小さめになっていることがわかります。
弾道の乱数幅が大きいのでは? といった疑問も残りますが、数十発を撃った程度のサンプルでは差が確認できない程度でした。運が悪いと、小だろうと極小だろうと全弾が最大乱数になって見分けがつかなくなります。

なお、拡散率は http://ojouni.blog.fc2.com/blog-entry-71.html の通り、ズーム倍率のみ作用するため、拡散率だけで有効距離は割り出せないので注意が必要です。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。