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エイジェン機対策! ですわ!

回るお嬢かわいい。

SP機キャンペーン期間なので、それっぽい記事を書きます。

今回のSP機、ディオナさんの特殊Z.t.ですがダッシュA前後の高速っぷりに加えて耐久換算して約10万以上のダメージが必要という極めて面倒くさい仕様となっています。
秒間4000近いペースで回復するアドリシュタはダメージによるリペア妨害で、飛行型のイフリットは耐久が低いのでエース撃破スタンで楽に撃破できたことを考えると一段と厄介です。

が、相変わらずSP機はプラント占拠範囲内のプレイヤーを高い優先度で攻撃するよう動くため、Sバンカーを命中させやすくなっています。
勝敗にかかわるものの、SP機出現がランダムであることを考えるとSバンカーを使ってしまった方がキャンペーン消化は捗ると言えます。
ただし、敵機は視界内に設置されたSバンカーがある場合(?)には範囲外までキチンと退避するようになっているため、橋の上下などを利用して設置した方が確実だと思います。設置中に撃破されにくくもなりますし。


などと身もふたもない情報では仕方ないので、とりあえず行動の解説。


・まずコング乱射
出現後は基本的に弾切れまでランチャーを乱射します。複数のプレイヤーが視界内に居ると最優先で使用する設定のようです。
弾頭の性能はサワード・コングとほぼ同等で、弾数は3×3程度。ただし重火機兵と異なり、バースト射撃ではない模様。
ターゲットに取られた場合は高度を取ることで巻き込み被害を減少させられます。きちんと膝あたりを狙って撃ってくるものの、上方に居るプレイヤーでもお構いなしで撃ちます。アホの子か。

・ミラージとグリムリーパー
ランチャーが弾切れになるとかっこいいエフェクト付LSG-ミラージとPS-グリムリーパーを距離により使いわけるようです。
ミラージは距離を置いてしまうと正確に撃ってノックバックされるので、接近して背後を取ることは困難です。
そもそもSP機はプラント占拠範囲内の行動(占拠範囲内のプレイヤーへの攻撃?)を優先するため、だいたい敵の群れに居ることが多いです。
無理に背後を取るよりはエースを隔離して撃破した方が望みはあると言えましょう。


ということで重要になる「敵エースの隔離」とは何ぞや?

の前提となるエネミーの行動に関する話を三つばかし。

第一に超重要なのが敵ブラストは旋回速度に上限があるということです。
速さは大まかに特殊機兵>その他機兵、スペシャル機?>エース機です。
エース機だけ明らかに遅くなっており、10m程度の距離でも主武器やUADを照準できないレベルです。エースとは一体。


第二に原則的に敵機は攻撃を前提に移動するという点が重要です。
「アー◯ードコア ◯ァーディク◯デイ」や「◯ルネージ◯ート」「パン◯ラプロジ◯クト」のようなAIゲームでもそうですが、これはエイジェンのエネミーでも同様です。
ここでいう「攻撃を前提」ということは「攻撃するよう指定した位置関係を保つ」ということ。
すなわち「設定した距離を保つ」「プレイヤーを照準する(旋回する)」の二点です。

敵機は設定距離に忠実なのです。設定距離の犬です。抗えぬ運命です。
ざっくり観測した敵ブラストの「最低限とりたい距離」は以下の通り。

・強襲機兵、格闘機兵:3m~5m程度
・狙撃機兵、ジーナ:10m程度
・それ以外:4m前後

上記に加えて、武器ごとの「最低でも近寄っておきたい距離」に応じて接近します。
なお、接近の優先度は高くなっているようです。事実、格闘武器の機兵は孤立しがちです。空振り防止でしょうかね。
しかし大半の武器は100m程度から使用してくるため、誘い出しは格闘系の二種にしか通用しません。
ディオナ機の場合はミラージに持ち替えてしまうか、ターゲットを変更するかで思うように誘い出せません。


照準は以下の通り。

・強襲機兵、重火機兵(副武器)、ゼラ(副武器):おおよそ視界内に入っていれば引き金を引く脳筋
・格闘機兵、特殊強化機兵(副武器):やや甘い照準でも巻き込み狙いで攻撃する
・その他:完全に照準(プレイヤーで言う照準器が赤い状態)で攻撃する

格闘武器を使用する敵であっても、側面に密着すると距離を取るように動くわけです。
では意のままに敵機を操れるのかというと、次の点が問題になります。


その第三の要素が敵機のターゲット変更基準です。

基本的には視界内の最も近く、かつ攻撃を加えてきたプレイヤーをターゲットに取り移動・攻撃する設定のようです。
が、どうやらプラント占拠中のプレイヤー、Sバンカー所持プレイヤー、スコアの多いプレイヤーに対しては優先度が上がる設定が盛り込まれているように思います。スコアに関しては推測の域を出ず、諸々のシチュエーションからそんな気がする、程度ですが。

ただし、敵エースはターゲット変更の設定が他エネミーと異なるのか、サッカーボールまっしぐらの小学生のごとく追い回すようになっているようで、比較的コントロールが容易になっています。エースとは一体。


ともかく、以上の三点を活用することで、ある攻略法が生まれます。
すなわち「敵機に狙われたら、味方から隔離できる方向へ距離を取らせるよう詰め寄る」というものです。

詰め寄ることで得られる効果は次の通り。

・旋回範囲外に入ることで攻撃を防ぐ
・味方や占拠範囲から隔離する
・何もしない敵ブラストを観察できる

敵機の占拠性能はプレイヤー2機ぶんであるため、占拠完了まで撃破できそうにないなら、占拠範囲外へ隔離するよう詰め寄る方が合理的な場合もあります。とくに開幕のプラント奪還フェイズで有効です。

そして、敵エースは詰め寄ることで視界外にターゲットが居座っても執念深く狙ってくれるため、みるみるうちに隔離できるわけです。
いったん隔離に成功すれば、あとは囲んで棒で叩けば撃破は容易いはずです。

ただし、攻撃を入れられてしまっては上手くいきません。
敵が群れの中に居る場合はもちろん、ゼラの場合は寄りすぎるとクイックフォールで妨害されますし、ジーナの場合は近寄るとハンドランチャーが回避不能になるためモリモリ削られます。
ゼラの場合はグライドタックルで勝手に孤立するのがチャンスとなります。

このあたりは状況次第というほかないので難しいところですが、こと単独の敵機に関しては、詰め寄るのが最も安全です。
自分がターゲットにされているかどうか、素早く察知することで敵ブラストによる被撃破は大幅に減らせるようになるでしょう。
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