ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

バージョンアップで振り返るボーダーブレイク! ですわ!(Ver2.7~3.5)

Ver1.5~2.5

Ver2.7
・チップシステム実装
条件発動の「特殊機能系」、パラメータ加算の「機体強化系」、ボタン入力発動の「アクション系」の三系統は今なお変わらず。
その数は増えに増えて現在290種。PS4版では機体パーツのチップ容量が小数点以下の数値が無い「スロット」というパラメータに置き換えられているため、何らかの統廃合がありそうです。

・「サテライトバンカー」「サテライトバンカーR」実装
伴って新施設「バンカーポート」も追加。
接地後3カウントで確定大破の衛星砲を照射して爆発(地形貫通)という特徴を持つ新兵器。
サテライトバンカーRは奪取すれば「持ち運べる再出撃地点」となる恐怖の兵器。あまりにも大味な大乱闘になったためか、現在は破壊による奪還は不可能となりました。

・「ワフトローダーS」実装
こっそりチュートリアルに名前だけ登場するという、あまりにも地味なお披露目だった新兵器。
通常型のワフトローダーより耐久力で劣るものの、前方をカバーする高耐久・高効率のバリアユニットを装備しており総耐久は上回ります。
が、今なお登場するマップが少なく地味。

・新マップ「オルグレン湖水基地」「デ・ネブラ大落片」
デ・ネブラは時間経過により天候が変化するという新ギミック付。

・機体パーツ第四モデル実装
当時は各部位12種を購入しなければならない高級品でした。現在は各部位3種で解禁されます。

・EXクラス実装
当時の最高峰ですが、現在は最上位マッチングの下限と化しています。

・「店内演習モード」実装

・機体パラメーター細分化
それまでSP供給Cという表記だったケーファー42胴のSP供給がC-になったように、マイナス付表記による細分化がされました。

・ホバー型脚部のブースト初動の消費を二脚型と同一に変更

・バトルスコア追加・調整、CP査定調整、クラス認定ミッション調整
敵チーム首位撃破、プラント占拠支援、重要プラント占拠支援、ベース侵入阻止、敵機陽動など、勝敗に関わるのにスコアが入らなかった行動への補填が入りました。

Ver3.0 ボーダーブレイク ユニオン
「ユニオンバトル」実装
対CPUの協力戦。詳しくは公式サイト等でご確認ください。

・新マップ「第19号高層サイト」「ナヴァル岩石砂漠」「マデルロンド大空洞」
高層サイトは時間経過での地形変化や、空中を移動する足場「フローター」など新ギミックが登場(移動する足場そのものはベルスクの大型エレベーターが初)。
屋内用の小型プラントも実装されました。

・装備支給システム
クラス昇格or時間経過により無料で一部パーツが支給されるようになりました。既に所持しているパーツには同等の素材が補填されます。

・ACEクラス追加
今や期間限定でACE以上限定マッチングが開催される様相。

・キャラクターアイテム「顔Ⅰ」「顔Ⅱ」カテゴリ細分化

・敵機発見、索敵センサー破壊などチャット追加

・5連勝CPボーナス追加、査定調整
現在はCHAINボーナスに置き換えられています

・頭部索敵パラメータによる目視索敵高速化の追加

・リペアポスト系統、リペアセントリー系統による施設修復が可能に変更

・軽量型頭・胴パーツ、重量型腕・脚パーツのバランス調整
当時不人気かつ弱かった上記カテゴリのパーツの多くがチップ量で上方修正が入りました。

・各兵装の武器重量調整
サブマシンガンとネイルガンの相対的軽量化、光学迷彩・試験型の総体的重量化。

Ver3.5
・「要請兵器」実装
BA(Bolt on Arms)と呼称される、第五の装備カテゴリである要請兵器が実装。ようするにキルストリーク。
強力な火器である装備型と、使い切りの接地型の二種は現在も同様。

・新巨大兵器「アルド・シャウラ」実装
当時ジーナは居なかったので、今では聞けないゼラの巡航爆雷ボイスなどもありました。

・ユニオンオーダー、ユニオンキューブチャンス追加
ユニオンバトルに「巡航爆雷迎撃」「巨大兵器迎撃」「ニュード吸収装置破壊」が追加され、現在の形になりました。

・新施設「パワーバウンダー」「ガンターレットL」「サテライトバンカーR」
パワーバウンダーはリフトとは異なる移動用施設。大ジャンプして至近距離の敵機の視界外に逃れるなど、移動以外の用途も可能。噴出エフェクトは跳躍高度により何気に変わっています。
ガンターレットLはグレネードランチャー型のガンターレット。範囲攻撃と制圧時間がウリ。

・新マップ「ゲルベルグ要塞跡」「ロンシャ深山」
煙で視界が悪化しているのが共通点。それまでにもD51の吹雪やナヴァルの砂嵐などもありましたが、マップの要所のみ視界が悪いという点がポイントでした。

・報酬素材増加、デイリー素材追加、スキャンボーナスタイム追加
下記のクラス継続ボーナスも含めて、飛躍的に素材が入手しやすくなりました。

・ガン・ターレットの再始動を時間経過/修理完遂による一括100%修復に変更

・CPUを押しのけてリペアポッド使用可能に変更

・CPUによる修理をNGチャットで中断可能に変更

・クラス継続ボーナス追加
各クラスを維持することで報酬やボーナスCPが貰えるようになったのもVer3.5から。
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バージョンアップで振り返るボーダーブレイク! ですわ!(~Ver2.5)

PS4版βテストを今週末に控えての更新です。
大規模アップデートの歴史を振り返っておさらいしPS4版に備えたり期待を高めたりしましょう。

思っていた以上にベタ移植っぽいので、久しぶりにボーダーブレイクをプレイする人はもちろん、そうでない人も意外と忘れてたり見落としていたりする仕様変更があるかもしれませんね。
大きい変化はVer2.7、Ver3.5、Ver5.0に集中しているので出戻り組はそこだけでもチェックしておくといいでしょう。

なお、Ver4.5以前はムック本しか記録が残っていないため抜け落ちている仕様変更があると思われます。
また、各パーツ支給・調整の情報は量が多すぎるため、大きなバランス調整があった場合に限定します。

Ver1.5
・イベントバトルモード実装
当初は試合時間によるEP調整が無く、10人全員がロングスピア移動でコアまっしぐらという光景が繰り返され、竹槍で突撃する農民による一揆に喩えられていました。

・新マップ「トラザ山岳地帯」「ダリーヤ遺跡群」
それまでのスカービ渓谷、旧ブロア市街地、第3採掘島には無かった起伏地形や屋内エリアが初登場。
風景だけでなく地形まで変更されるバリエーションマップもここからスタートしました。

・新アクション「受け身」追加
吹き飛びダウン時、ステップ二回分のブースト消費で受け身が可能になったのもこのバージョン。
現在は受け身関連チップも充実してきました。

・しゃがみ性能調整
+50%→+35%
現在のしゃがみⅡとⅢの間な性能だったしゃがみ補正が、現在のしゃがみⅡに変更されました。
当時のブラストは脆く、また遅かったため遠距離援護射撃の有効性が現在とは段違いでした。

・空中ダッシュ調整
空中ダッシュ(ステップ)の使用間隔を短縮

そのほか、各UIや獲得スコア調整。

Ver2.0 エアバースト
・搭乗兵器「ワフトローダー」実装
三人乗りの登場兵器「ワフトローダー」が登場。伴って関連施設「ワフトポート」「リペアポート」も追加。
斜めに移動すると速いのは現在も同様です。

・「ガンターレットG」、「ガンターレットM」実装
強すぎたガンターレットRのマイルド版といえる機関砲、主に対ワフトローダーで有効なミサイルのガンターレットが登場。
ワフトローダーがご無沙汰な現在、ミサイルはユニオンバトルの対エース兵器と化している感もあります。

・チャット入力フリック化
それまでボタンだったチャットが現在のフリック入力に変更。伴ってチャットの種類も飛躍的に充実しました。

・新マップ「放棄区画D51」「ウーハイ産業港」「城塞都市バレリオ」
新登場のワフトローダーを前提とした起伏や屋内の配置、D51の「破壊できる地形」、ウーハイの「火炎放射トラップ」など意欲的な新ギミックが多数登場。破壊可能バリケードも追加されました。
地形破壊はVer2.5のアドラ以外には存在せず廃れてしまいましたが。

ホバー型脚部が登場
鳴り物入りだった割に色々な意味で問題児だったホバー型。当時はステップ消費まで1.2倍(現在は継続消費とアサルトチャージャーのみ)、水上で高速移動も速度低下(現在は通常移動のみ速度低下)という厳しい調整。
二脚型との違いはダッシュ最高速(ステップ)が遅い、空中での射撃精度悪化が極小、通常移動が高性能、ホバリング可能といったところ。
ゆったりと滑る挙動のため超長距離移動では効率的なものの瞬発力に欠けるのは現在も同様です。

・武器属性を追加
平均的な実弾、対施設のニュード、対コア・対地形の爆発、地形破壊の苦手な近接という4種の属性が追加されました。
現在もその特徴は変わりませんが、万能だった爆発属性には不利な相手が幾つか追加されています。

・索敵センサーの索敵範囲を柱型から球形に変更

・戦闘中の各種表示が現在のデザインに変更

・新機軸武器が多数登場
ロックオンミサイル、充填武器、スタナーといった新挙動の武器もこのバージョンから登場。

・新キャラクター、アバター追加
老練、冷静アバターとチェスカが登場。チェスカは人気が振るわなかったのか、今なお地味な出番しかありません。

・Ver2.5
・新モード「大攻防戦」実装
今なお人気なイベントバトルが初登場。各プラントを順に攻略し戦闘時間を加算し、コア破壊を目指すモードです。
このモードで初登場だった「占拠支援ポイント(プラント占拠進行で加点)」は後に全国対戦にも実装されました。

・新マップ「極洋基地ベルスク」「アドラ火山連峰」
溶岩地形が追加されましたが、不人気ゆえか現在は年に数回しか登場しません。

「エンブレム」実装
現在は実績トロフィーな意味合いが強い感もあります。

・昇格試験失敗時に125CPから再開
現在は獲得メダル数に応じて再開するCPが可変します。

・各CP査定、バトルスコア調整
ガンターレットへの攻撃スコアを悪用できなくなったのもここから。

・ダッシュ時の射撃補正を変更
ステップ移動と歩行移動が同精度だったものから、現在のダッシュ発動直後が低精度になる仕様に変更されました。

・索敵センサーと偵察機の索敵継続時間を差別化

・シールド発生装置系統が爆発を防ぐよう変更

・リペアポスト系統が再始動可能、敵修理不可能に変更

・近接攻撃による味方へのよろけが発生しないよう変更

XZPG! ですわ!

順不同。
上位機種の第四モデルだけあって、既存の第一モデルの完全上位互換もチラホラ。
グランドバスター系統や既存の第四モデル・ネメシス系統等の調整方針からしても、購入しにくいパーツは豪華な性能という方向性なのかもしれません。



1/19 X-Ⅴsp2 支給開始!
名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
X-Ⅴsp2 700 B B- C- D+ B 2.2
比較パーツ
ディスカス・プロト 700 B B+ D- C C- 1.9
ランドバルクⅠ型 710 B C- B- C+ B- 2.3
ヤマ・羅 750 B+ B- C D+ B 2.2
スペクターMRG 700 B B+ B D C 2.2
バランス良好でフルセットにも強力。
DEF回復はB以下の上がり幅が大きいため近似パーツより一歩リードといったところ。
重量50でヤマ・羅と調整するかがポイントか。
 
名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
X-Ⅴsp2 1370 B- B C+ C+ C- 1.9
比較パーツ
ディスカス・エヴォル 1330 B B+ C C+ D+ 1.8
X-Ⅰe 1330 B- B C- B- C- 2.1
スペクターMRG 1420 B+ A C- C+ C 1.8
総合性能は高いが、加速移動メインで使うには後衛用と言える、物足りないブースト量。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
X-Ⅴsp2 930 B E+ B C- B- 1.2
比較パーツ
ジーシェン・フー 950 B C- B- C+ B 1.6
X-Ⅱs 860 C D B B C- 1.3
PLUS:G-cb 970 B+ D+ B B C- 1.8
重量の割にチップと武器変更は低めだが、装甲・リロード・予備弾数が揃っている貴重なパーツ。
フルセットで3発手榴弾装備の強襲兵装にはうってつけだが、それ以外では他の選択肢の存在感が大きめ。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
X-Ⅴsp2 1120 B- D+ B+ B+ C-(3880) 1.5
比較パーツ
クーガーNX 1110 B- E+ B+ C C(4040) 1.5
E.D.G.-θ 930 D+ B B+ B- C-(4070) 1.8
グライフ68G 1010 C- D B+ A C-(3990) 1.6
このクラスの加速型パーツはE.D.G.-θが抜きんでて優秀。
低すぎる重量耐性のこともあり、フルセットの方が活躍するパーツ。


1/26 PLUS:S-fv 支給開始
名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
PLUS:S-fv 490 D- A- C B- A 2.9
比較パーツ
シュライクW型 480 E+ A- D- B C+ 2.9
月影・烈風 500 D A+ C C- B- 2.6
Z.t.-Σ 490 D B+ C+ B- B 2.4
DEF回復B+以上は上がり幅が控え目なため、過不足ない性能で装甲も伸ばせる点が優秀。
チップも多いが、やはりセットボーナスのDEF耐久あってこそという程度。

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
PLUS:S-fv 1110 D- B- C S- B+ 2.9
比較パーツ
シュライクW型 1100 D- B D- S D+ 3.1
E.D.G.-θ 1190 D+ B C- A+ C 2.3
非常に高い総合性能。既存パーツに比べてDEF耐久も高いため装甲の差は気にならない。
軽量胴パーツ自体が特定の用途に限られるものの、大いに選択肢となるパーツ。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
PLUS:S-fv 730 D- E A+ D+ E+ 1.2
比較パーツ
E.D.G.-β 860 D- E A+ C D- 1.0
月影・烈風 720 E+ E S- D E 0.5
ガルム70 770 D C- A+ D- D 0.7
フォーミュラMST 730 D+ D B+ B- D 1.4
既存パーツに比べて高性能。高リロード値が下方修正された後、上位の第四モデルとして妥当といえば妥当な性能バランスなのかもしれない。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
PLUS:S-fv 940 D- S- S- E E+(3060) 0.6
比較パーツ
月影・烈風 890 E+ E S- E+ E+(3110) 0.5
ガルム70 820 D- D- A+ A- E+(3180) 0.8
Z.t.-Φ 900 D E A+ D- D-(3350) 0.4
歩行目的しか活路が無いのはシュライクと同様。相変わらずクイックステップ用といえる。


2/2 PLUS:G-fa 支給開始
名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
PLUS:G-fa 890 S- D D- C B- 2.0
比較パーツ
ランドバルクAT 800 A+ C- C+ D C- 2.0
ジーシェン・パイロン 830 A C- B- B- B- 2.3
ロージーEVE 920 S E D- E+ D+ 1.7
大重量に見合った高性能。
装甲S-は上がり幅が低いものの、実用的なロックオンとDEF回復だけ見ても価値のある重さ。

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
PLUS:G-fa 1650 S B- C E+ C+ 1.6
比較パーツ
PLUS:G-hw 1590 A+ A D- E+ B+ 1.9
ヤーデVMT 1510 S- B- D- C- C+ 1.9
ロージーEVE 1620 S C D D B+ 1.7
とてつもない重量に見合った高性能。
並大抵のショットガンでも怯まない装甲を持ちつつDEF耐久も低くなく、頭部のDEF回復は持ち味たりうる。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
PLUS:G-fa 1180 S- A+ C D+ A- 2.0
比較パーツ
ヘヴィガードG型 1070 A+ B+ C- D- A- 2.1
アイアンフォートD型 1100 S- B- D- C- S- 2.4
ロージーEVE 1150 S B E+E+ S- 2.4
すさまじい重量に見合った高性能。
なのだが、反動吸収に重きを置かない場合には余分な重さになる。
フルセットの場合は低い射撃補正の都合、重火力の主武器はGAX系統が最も有力な選択肢になる。
そのため自ずと反動吸収が必要となり、性能を余すことなく発揮できる。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
PLUS:G-fa 1500 S- E D+ D+ A+(5200) 2.1.
比較パーツ
PLUS:G 1280 A D D C- A(5220) 2.5
PLUS:G-hw 1330 S- C D E+ A+(5370) 2.3
ランドバルクAT 1300 A D C- C+ A(5200) 2.1
驚異的な重量に見合うか微妙な性能。加速型としての運用には厳しい性能。
重火力兵装ではセットボーナス強化Ⅱを使用しても超過するため、どこかしら武装をケチる本末転倒を強いられる。hw脚で仕上げる方が役割に適した構成を狙えるだろう。
支援兵装であれば載せきれるため、hw脚よりは加速に適する脚、として出番が見込める。

2/9 Z.t.-Ω 支給開始
名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 チップ
Z.t.-Ω 520 D A- E+ B+ B+ 2.2
比較パーツ
Z.t.-Σ 490 D B+ C+ B- B 2.4
Z.t.-Φ 510 D+ S- D- C+ C+ 2.1
もとよりZ.t.系統は重量に対して性能は控えめだが、セットボーナスは超強力なダッシュ付。
同ブランド内で見ると、強いてΣ頭から変更するような理由もない微妙性能。
大きく突き出た扁平な顔面と、巨大な角に惹かれたならば装備してもいいだろう。

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久 チップ
Z.t.-Ω 1220 D B+ B- C+ D 2.1
比較パーツ
Z.t.-Λ 1140 D B C- B B 2.0
Z.t.-Φ 1210 D A+ D B- B- 2.2
ブーストとSP供給の両立は強力だが、軽量型の生命線たるDEFを捨てて撃破されてはSP供給を高める意味が無い。
高機動力を生存性につなげる立ち回りを心がけよう。

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ
Z.t.-Ω 730 D E+ A B- E 0.4
比較パーツ
Z.t.-Φ 740 D+ D- B+ A- D- 0.6
チップのΛ、予備弾数のΣ、武器変更のΦ、そしてリロードのΩという棲み分け。
それぞれ明確に用途が分かれているため、総チップ数や装備に合ったものを悩まず選べるはず。

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ
Z.t.-Ω 920 D D- S- E E+(3080) 0.3.
比較パーツ
アスラ・閃 910 E- C S E+ E(2890) 0.6
Z.t.-Φ 900 D E A+ D- D-(3350) 0.4
PLUS:S-fv 940 D- S- S- E E+(3060) 0.6
セットボーナスにより真価が発揮されるパーツ。
ただし、各パーツは軽量型の中でも重くチップが少ない。軽めの武装ですら重量超過が発生するレベルで、総チップは最大6.0。
余剰積載量ではアスラ・閃に超軽量パーツを固めるのと同程度だが装甲で上回る。
セットボーナス強化Ⅰ+重量耐性で比べると、Z.t.-Φ脚にセットボーナス強化Ⅱの方が効率的。
なおダッシュはΩ脚にセットボーナス強化Ⅱとダッシュ1で上限警告が発生します。

例1 Ω脚
Z.t.フルセット ΣΦΩΩ
残重量650 チップ5
装甲D、ダッシュ28.35km/s
SBUⅡでダッシュ29.55m/s、残チップ2
SBUⅠ重量耐性Ⅰで残重量710 ダッシュ28.95、残チップ3

例2 閃脚
月影新/+Siw/+Sfv/アスラ閃
残重量640 チップ7
装甲E+前後、ダッシュ28.5m/s
脚部1ダッシュ2で残重量670 ダッシュ29.4m/s、残チップ2

例3 Φ脚
Z.t.フルセット ΣΦΩΦ
残重量920 チップ5
ダッシュ27.6m/s
SBUⅡのチップ3消費でダッシュ28.8m/s、残チップ2

あくまで一例までに。

・閃脚に移動チップどか盛りより硬く仕上がるうえ各性能も良好に仕上げられる。閃脚はチップ量に物を言わせた超高速スライディング移動が持ち味として残る。
・Ω脚SBUⅠ重量耐性ⅠとΦ脚SBUⅡはダッシュ僅差でチップはΩ脚が優位。ロック強化ⅠしゃがみⅠの大人気セットが可能。
・Ω脚SBUⅡは速度上限に達する最速ブラストを目指せるが、犠牲はあまりにも大きい。

Λ胴で軽量化する選択肢も、Ω脚にとってはありがたいものに。フルセット内で様々なパターンが組めます。

XZPティザー予告武器! ですわ!

更新したつもりになってました。一か月すっぽかしての更新です。

12/8 支援兵装 特殊武器 リペアデバイスγ支給開始
名前 重量 連続使用 修理量 有効距離 チャージ
リペアデバイスγ 650 最大30秒 1200×3 70m 105秒
比較パーツ
リペアデバイスβ 620 最大20秒 200×8 100m 35秒
リペアユニットδ 640 最大12秒 1300/秒 60m 95秒
「ユニット数を2基に減らし、1基あたりの回復量を増加させたモデル。瞬間的に多くの修理を行えるため、局地的な戦闘の援護に優れる」

挙動面などのデメリットは特になく、他種のデバイスと同じ所要時間でリペア弾を発射します。
リペア弾の消費は一回の射出で20%程度。射出一回で再起動に足るリペア量なので、少し間隔をおけば5回まで連続再起動が可能です。
ユニットδよりも再起動の所要時間が短く、リチャージ効率でも上回るため他人の修理では圧倒的な効率を誇ります。
ただし、自己修復の遅さ(800/秒)からSPを回復させる時間が減ってしまうのが最大の弱点。運用では自己修復の頻度がキモです。


12/11 遊撃兵装 主武器 グリントN77D支給開始
名前 重量 威力(充填時) 装弾数充填時間 連射速度 連射精度 リロード
グリントN77D 390 580×2(2800×2) 16発×112秒 360発/分 - 1.8秒
比較パーツ
グリントN72DS 360 570×2(3500×2) 15発×123秒 360発/分 - 1.6秒
マーゲイ・サヴァート 250 920×2 7発×13 200発/分 A- 1.6秒
「ニュード濃度を高めたことにより単発の威力を向上させたニュード熱線銃。大型ニュードコンプレッサーを採用したことで、最大充填時の火力も高水準となっている。」

スペックはN72DSと大きく変わらない程度に見えますが、充填時の弾速が35m/sで早めで、精度も遊撃主武器の中では優秀な部類です。

12/14 重火力兵装 主武器 PBW-シュテルン支給開始
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 連射精度 リロード
PBW-シュテルン 530 2280 12発×15 150発/分 A 2.5秒
比較パーツ
PBW-シャイン 510 2630 10発×17 120発/分 A- 2.3秒
「荷電ニュードの圧縮率の見直しを行い最適化を図った最新モデル。弾道制御のためのフレームに大きな改良が加えられ、抜群の精度を誇る」

抜群の精度と説明されるものの、シュトラルβやSTAR-10よりも少し下だったりします。系統内トップには違いありません。
シャインが並み程度の精度であるため、中距離のクリティカルを出すのであればシュテルンに分がありますが、距離をとりすぎるとロックオンのエイム補正を使ったクリティカルが不可能になるため精度のためだけに採用するか微妙なところです。

12/17 強襲兵装 補助武器 二連光波刃・双龍 支給開始
名前 重量 通常攻撃 特殊攻撃 属性
二連光波刃・双龍 440 斬撃Lv2(4700?/6000) Lv3(6000/5000?/4700?) ニュード100%
「新型のニュード・アクセラレーターを搭載し、帯電率を極限まで高めることに成功した強化型双剣。素早い連続攻撃が全段命中すれば絶大な攻撃力を発揮する。」

数値は下記の動画より。スパークロッドのように実は複数ヒットというようなことは無いようです。


通常攻撃は全武器中で最大の移動効率で、ブースト回復中にニーキックがわりに使うことも可能です。
特殊攻撃は高いスピード補正と丁度いいモーション時間で移動手段として優秀。威力や発生も悪くない部類。
ただ、格闘メインとして持つにはリーチの短さや、ニュード100%でDEFを貫通せず威力も強化できないの難点。

威力が通常・特殊ともに大差なく、それぞれ左右に偏った判定であるのが運用上のポイントでしょうか。

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