ユニお。

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PS4版βテスト! でしたわ!

開発進捗30%程度という話なので、正式サービスまでに変更される可能性がありますので参考程度にどうぞ。
なお、次回のβテストは2/17(土)、2/18(日)です。

PS4版での大きな仕様変更は下記の新要素以外ほとんど見当たらず、BBX以降の仕様に準拠していることは確認できました。
爆風の距離減衰は腰ではなく右膝、爆発ダメージは上下半身ヒットの二種類、爆発ダメージ計算式も下半身は同様と確認(上半身は調査困難)、リロードとダッシュの値も改定後です。
もちろんN-DEF・予備弾数・加速巡航のF3ブラスト機能や、周辺自動索敵も健在です。

ただし、主武器の威力がver4.5の底上げ前だったりなどPS4版独自の調整も見られました。
それらも正式サービスまでに変更される可能性があります。

・PS4版変更点

・新パラメータ「巡航」
脚部パーツの加速パラメータに代わる、PS4版の新要素。
継続ダッシュにより、巡航パラメータに記載された最高速まで加速するようです。

加速時間は一律で約3秒。
アーケード版の加速パラメータにおけるC-前後です。クーガーⅠ型が加速C-なので、ここに合わせたものでしょうか。
加速の場合は継続ダッシュ速度が1.5倍になるまでの時間であったため、運用はまるきり異なるものとなるので要注目。

βテストではヘヴィガードⅢ型が巡航C+、ヘヴィガードⅠ型が巡航B-と、装甲や重量耐性に対して非常に高性能でした。
巡航C+の20.2m/sという最高速は、アーケード版のダッシュC-の加速完了時の速度より僅かに低い程度。これ、HG3ですよ。

巡航パラメータは一段階につき0.6m/sの増減で、ダッシュと同様。
ですが巡航Aで23.2m/sとやや低速なため、アーケード版におけるダッシュA-以上の加速型にとっては向かい風。一方、上記のヘヴィガードのように鈍足な加速特化型の中には化けるパーツもあることでしょう。

まあ、製品版では更なる調整が入るかもしれませんが。

・任意即時大破
行動不能時、任意に即時大破が発動できます。
補助武器が弾切れである際に修理を拒否することが可能になりました。

かわりに再起動時の緊急離脱が見当たらなかったのですが、正式サービス時には追加されるかもしれません。

設定上、ブラストランナーの大破は「アンチダメージ・コックピット・シェル(コックピット周辺にある機体用ニュードを反応装甲のように使うもの)」の発動による大爆発が原因であるため、ACシェルが任意に起爆できれば好きに大破できることは補足しておきましょう。

・チップシステム変更
チップは頭・胴・腕・脚それぞれ独立して持つスロットに装着する形式に変更されました。
また、部位ごとに装着できるチップの種類も異なります。

βテストでは各部位に各パラメータ強化Ⅰチップしか存在せず、アーケードにおける特殊機能チップやアクションチップは確認できないため、どのような位置づけになるか不明です。

これにより「ダッシュの高い脚パーツにチップの多い頭・腕パーツを乗せて更なる速さを実現」といったカスタマイズは不可能になりましたが、スロットが余ったからと気軽に装着できるようになるチップ(主にコストに見合わない特殊機能系)も登場する……かもしれません。

・セットボーナスが無い
これはβテストだけである可能性が高いため、現時点では様子見な感。
単に未実装なのか、チップ化されて新しいカスタマイズ要素に置き換えられているか、など可能性はいくらでも考えられます。

・ボリュームコントロール実装
ある意味で最も大きな新要素。
BGMを消せます。アーケードでは聞こえないような効果音が聞き放題です。

具体的には、偵察機の射出音はセクター9のシャトル運搬機の駆動音など、これまで気づかれなかった様々な音に出会えることでしょう。
BGMはBGMで良いものなのですがね。

・ダッシュ入力中にアクション入力不可
「屈キャン」をする際にはダッシュボタンを離していなければならない謎の仕様変更。
正式サービスでは変更される可能性があります。

というか変更しましょう。皆さんも投稿フォームから送ってください。ご協力をお願いします。
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バージョンアップで振り返るボーダーブレイク! ですわ!(Ver4.0~4.7)

ver1.5~2.5

ver2.7~3.5

PS4版に向けて出戻り組が最も知っ得な仕様変更があるのはVer4.5だと思います。

Ver4.0 ボーダーブレイク スクランブル
・新イベントバトル「スクランブルバトル」実装
ボーダーブレイク初の個人戦。10人でニュードを奪い合うルール……だったはずがマップ各所のニュード結晶を破壊して回る採掘ゲーの様相となり、戦闘メインを目指した修正が入ったものの今度は腹切り暗殺ゲーとなり現在は事実上の廃止状態です。
ナムサン。

・ユニオンバトル拡張
B.U.Z.-スティグマという専用ブラストを駆る女性エースのジーナが登場しました。アルド・シャウラ時の敵エースとなります。
その生い立ちは公式薄い本「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて描かれています。

また、アスラ型パーツで専用クローとアサルトチャージャーのみを装備した格闘型強化機兵も追加されました。

他にも敵エース撃破時の敵全員へのスタン効果追加のほか、各ユニオンオーダーも調整されました。

・「特殊状況」実装
ミニマップに敵が映らなくなる「索敵機能障害」、占拠速度が上昇する「プラントアクセス高速化」、マップ各所に修理BOXが投下される「修理BOX投下」、取得すると要請ゲージが最大になるカプセルが投下される「BAカプセル投下」といったものがあります。
様々な種類を追加するとの言でしたが、大攻防戦限定でコアダメージが増加する特殊状況しか追加されませんでした。

・ボイスピッチ変更機能追加
アバターボイスが上下4段階のピッチ変更が可能になったのはこのバージョン。最大ピッチの老練アバターの破壊力は今なお健在です。

・新施設「感圧シャッター」実装
上に乗るとブラストの身長程度の高さで二機ぶんほどのサイズがあるシャッターを展開します。
射撃やランチャー類は防げるものの、空爆は防ぎにくく格闘攻撃が貫通するため安全性はそれなり。

・新マップ「ホープサイド市街地」「キニシュ砂岸」「ネソス島実験ドーム」実装
ホープサイド市街地は、かの高層サイトが視認できる近未来都市。ロージーやワフトローダーを生産するズィーメック社の旧本社の所在でもあり(ニュード汚染により移転済み)、マップ各所の広告看板が印象的ですね。

・ツェーブラ、ネレイド近代化改修
ツェーブラとネレイド各パーツの重量が激減しました。
設定上ではエイジェン(ユニオンバトルのエネミー)の技術を流用していることが「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて明かされています。

・各CP査定調整、クラス認定ミッション調整、バトルスコア追加・調整
勝敗重視のCP計算が明確になったのもこの頃。クラス認定ミッションが緩和され、スコア獲得源も増えてクラスを上げやすくなりました。
バトルスコアは対CPUのスコアが減少したほか、1分ごとにプラント占拠数でスコアを獲得する「プラント占拠維持ポイント」も追加されました。
また、コア先制攻撃成功、膠着時コア攻撃ボーナス、膠着状況打破ポイント、コア攻撃開始ポイントなど、ベース攻撃を促すスコアも多数追加されました。

・パーツ購入条件緩和
第四モデル機体パーツの購入条件のフルコンプリートが撤廃されたほか、全パーツの購入GPが二回り以上の減額がされました。

・格闘アクションチップの威力低下
猛威を振るっていた格闘系チップが弱体化。後に追加された上位チップで威力は元以上になったものの、隙もコストも重いため多少シビアな位置づけとなりました。

・牛マンが開発チーム復帰&プロデューサー就任を発表

Ver4.5
第三世代ブラスト「F3ブラスト」実装
「CISフレーム」と「フィア装甲」の実用化による積載弾薬増加、ブースターリミットカット機能、ニュード・ディフレクター搭載の三点です。それぞれ予備弾数、加速、N-DEFと呼ばれます。

「予備弾数」は腕パーツの「予備弾数」パラメータにより、各パラメータの数値そのままに総弾数が増えます(小数点以下切り捨て。マガジン弾数は変わらない)。
副武器の弾数が増やせる閾値が特に重要とされます。

「加速」は巡航移動を続けることで、速度が最大1.5倍まで上昇します。最高速までの到達時間は脚部の「加速」パラメータにより決定されます。あくまで最高速になるまでの時間しか変わらないため、一段階差なら誤差レベルにしかなりません。

また、加速B+以上は上がり幅が小さく、総移動距離がほとんど変わらない(性能差が出るような短距離移動では「屈キャン」の方が速い)ため重要度が低いという特徴もあります。
最高速を長く維持するほど効率的であるため高ブースト胴が必須であるものの、強襲兵装でなくても急襲や防衛がある程度まで可能となったのは大きな変化でした。

「N-DEF」は実弾・ニュード属性が1.2倍ダメージ、爆発属性が0.8倍ダメージ、近接属性は本体へ貫通する簡易バリア。
頭部の「DEF回復」パラメータで回復速度が、胴の「DEF耐久」で総耐久が決定します。

なお、ダメージを上記倍率で肩代わりするだけであり、よろけ/吹き飛びのダメージ計算は本体の装甲に準拠します。
また、ニュードと近接の複合属性である場合、ニュード属性の割合に応じてDEFが肩代わりします。
DEF回復も加速と同様、B+以上の伸び幅が低めとなっています。

装甲D-以下の軽量型にとっては本体よりも硬いため、耐久性を補える生命線に。

・主武器の大規模調整
N-DEFにより耐久性が増えたからか、ほぼ全ての主武器に10%前後の上方修正が入りました。

・マルチプレックス・プラント実装
複数個所から占拠可能な浮遊型プラントが実装されました。

・新マップ「べネヴィス高原地帯」「マリナセドナ大雪山」実装
べネヴィスは古城側と農村側で民家の建築様式が異なる芸の細かさ。マリナセドナは初の雪山で、夜間版の地形ではオーロラも拝めますが、しばらくローテーションに来ていないうえ、なんと一種類しか夜間版が存在しません。

・降格後のクラス認定ミッション免除、途中参加によるCPマイナス免除条件時間の緩和

・ユニオンバトルにSUPER HARD追加

Ver4.7 ボーダーブレイク スクランブル武
公式サイト更新一覧 が生き残っているので、詳しくはコチラ。大きな変更点をピックアップします。

・新イベントバトル「スカッドバトル」実装
4vs4の少人数戦。マップも専用のものを使用します。
また、スカッドバトルでは占拠速度が他モードよりも高速になります。
が、最近は開催頻度が激減しています。

・新アバター追加
不敵、ドライの二種類が追加されました。彼らの設定や活躍は公式ノベライズにて詳しく描かれています。

・新報酬「シード」追加
それまでのEPとユニオンキューブ報酬を統廃合したもので、デイリー/ウィークリー勝利ボーナスやシードバトルチャンスにより全国対戦でも獲得可能になった一方でレートは暴利。
現在では改善されたもののVer4.5のEPやユニオンキューブに比べれば割高感は残っています。

・新施設「兵装換装エリア」「索敵施設」「簡易自動砲台」実装
兵装換装は主にベースと第二プラント周辺に設置されており、マップによっては砲撃や偵察機の使い切り運用が可能に。
索敵施設は占拠が可能。球形の索敵範囲かつ範囲はマップごとの設定で、索敵継続時間が短いため信頼性はまちまち。
簡易自動砲台は主に下位マッチング用です。

・スクランブルバトル大幅変更
先に触れたとおり腹切り闇討ちゲーになりましたが、語りたくもないので詳しい人にでも聞いてください。

・パーツ調整
やや大規模な調整が入りましたが、この時も軽量の頭・胴、重量の腕・脚は多めの上方修正でした。
これらのパーツの位置づけは次のBBXによって大きく変わります。

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