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ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

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【PS4】ここが違うぞPS4! ですわ!

AM版とPS4版の比較回です。

・基本仕様の変更点

・再起動時の緊急離脱を削除、緊急脱出(任意大破)を追加
これにより、偵察機やセンサーが無くなった場合には兵装換装が不可となり、修理を拒否して大破するしか方法がなくなりました。

・大破時コアダメージ変更

現在のAM版よりも大きくなっています。
AM版よりも装甲、ダッシュが全体的に低いパーツしかない、リペアデバイスγが存在しない、ということもあり、強引に攻め通す勝ち方は困難になりました。
初心にかえった慎重な立ち回りを中心に、劣勢からズルズル負けるよりは急襲を選択、という位置づけがしばらく続きそうです。

・ブースト回復開始の挙動を変更

歩行性能に依存しなくなり、レバーニュートラルでも一律でダッシュ後およそ0.45秒で回復開始に変更されました。
しゃがみ発動は0.2秒ほど先に発動するため「屈キャン」は健在ですが、相対的な効果はAM版よりも下がっており移動効率は歩行と大きく変わりません。
もっとも、移動目標への到達後やジャンプキャンセル前提の場合など、効果が大きい場面はまだまだ残っているので練習する価値は十二分にあると言えます。

・加速から巡航へ
ダッシュ継続時の加速パラメータが巡航パラメータへと変更されました。
AM版の加速は、パラメータ表記の時間で継続ダッシュ係数を1.5倍にするものでしたが、巡航は一律3.27秒(加速C相当)でパラメータ表記の速度に変化するものとなっています。

スピード的には、ダッシュCの0.9倍(AM版での加速完了した前進)が20.16m/sであるのに対して、巡航Cだと19.7m/s、巡航C+で20.2m/sです。
AM版と比較する場合は、加速Cに均一化されたうえでダッシュよりも一段階ぶん下の数値、と見ると近いイメージでしょうか。ただし、巡航パラメータは0.5m/s刻みなので、EとA+の付近ではややズレが大きくなります。

AM版の加速Cで固定となったため、よりブーストの高い胴パーツを使用する重要度が上がったものの、上記の大破コアダメージ増加に伴って修理の重要度が跳ね上がったため、SP供給の低いパーツ選択そのものがリスクを抱えるようになり、評価は難しいところです。

ちなみに現時点でAM版の加速を上回るダッシュ-巡航の性能差はクーガーⅡ型とヘヴィガードG型のみで、とくにヘヴィガードG型はAM版が低加速なこともあり使用感が全く異なります。

パラメータ値の変更
AM版 → PS4版

・予備弾
S- +63% → 
A+ +59% → +55%
A +54% → 
A- +50% → +45%
B+ +45% → +40%
B +41% → +35%
B- +36% → +30%
C+ +32% → +25%
C +27% → +20%
C- +23% → +15%
D+ +18% → +10%
D +14% →
D- +9% → 0%
E+ +5% → 
E 0% → 

D-を基準に5%刻みへ変更されました。空欄は現時点で該当パーツが存在しないものです。
注目する点はふたつあり、予備弾数B以上でなければ3発副武器の増加が現時点では不可能な点(クレシダの予備弾数Ⅱチップが支給されれば2スロット使用で予備弾数B-での増加が可能)。

そして、予備弾数E+以下だと弾が減る可能性が高いという点です。

予備弾数は小数点以下切り捨てのため、副武器が1発ぶん減ることに。
AM版での月影・烈風とZ.t.-Ωのような、軽量かつ高性能なパーツを差別化するために適用される……かもしれませんね。

・重量耐性
AM版の150刻みから300刻みに変更されたうえ、同ランク内でも50~250の差があるよう設定されており、てんでバラバラな値になりました。
ゲーム中に余剰積載量が表示されるようになったほか、重量バランスがより尖った方向へと見直されているため、AM版と比較しても仕方ないと思います。

変更点は以上で、他の変更点は見当たりません。
よろけ/ダウン閾値、ブースト消費量/回復量、大破の条件、屈キャン、射撃補正の仕様は無修正と確認できています。


・パーツ性能 ※書きかけ
強化による変化は

1強化で機体パーツも武器も重量5%
2強化で機体パーツはチップスロット増設、武器はサブ性能(連射速度、爆発、リロード、索敵半径、通常格闘威力など)5~10%アップ
3強化で機体パーツはブランドごとにパラメータ一種アップ、武器はメイン性能(威力や効果時間など)5~10%アップ

となっています。
上昇量は端数が出る場合のズレや、広域センサーの索敵継続時間のように、謎の例外も一部あります。


変更点のあるものがAM版→PS4版で表記しました。
括弧内の数値は強化による変化です。ブランド内で強化項目は同一になっています。

おおまかには重量は強化前後の間にAM版の重量が入るような調整に。
機体パーツの多くは3強化によりAM版に近い性能になるほか、セットボーナスに近いものが強化項目になっています。

・クーガー

名前 重量 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復
クーガーⅠ型 600→630(598.5) C+ C(+4%) D C+ D+
クーガーⅡ型 620→640(608) C+ C C D+ B-→C+
クーガーS型 630→650(617.5) C+ A→B+ D+→D B+ C+→D-
クーガーNX 640→670(636.5) B- B D B- D+

名前 重量 装甲 ブースト SP供給 エリア移動 DEF耐久
クーガーⅠ型 1250→1300(1235) C+ C+(+6) D+ C+ C-
クーガーⅡ型 1300→1320(1254) C+ B→B- D+ C+ C
クーガーS型 1320→1360(1292) B C+→C C+ C+ D+
クーガーNX 1350→1370(1301.5) B- A-→B+ D B- C+

名前 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉
クーガーⅠ型 850→840(798) C+ C- C-(+4%) C- E→D-
クーガーⅡ型 860→890(845.5) C+ B→B- D C- C+
クーガーS型 900→920(874) B B+→B C- C- B+
クーガーNX 930→950(902.5) B- C- C+ B- B-

名前 重量 装甲 歩行 ダッシュ 重量耐性
クーガーⅠ型 900→850(807.5) C+ D+ C- D→D(100増加) (+150)
クーガーⅡ型 920→880(836) C B-→C- C D→D(50増加)
クーガーS型 1000(950) C+ D+→C- B→B- C→C-(50減少)
クーガーNX 1110→1090(1035.5) B- E+→D+ B+ C→C-(150減少)

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【PS4】PS4版の初動! ですわ!

書くことが多すぎるので、困っている人の多そうなところから記事にする予定です。

さて、ついに始まりましたPS4版ボーダーブレイク。
大まかな流れとしては

まずストーリーを8話まで終わらせる


ビギナーマッチで操作に慣れる

カジュアルマッチで勲章を集める

以上の流れがオススメです。ビギナーマッチでCPU相手の装備や戦い方や、基本動作の練習を往復したり、ストーリーを反復してもいいでしょう。
ストーリーを終えてビギナーマッチを少し回すあたりで、プレイヤーレベルアップにより装備がいくつか支給されるはずです。これらを上手く扱いながらストーリーを進めるといいでしょう。

ある程度まで装備や操作が良くなったらカジュアルマッチに挑みましょう。
カジュアルマッチではプレイ内容により勲章が与えられてます。勲章を入手すると報酬としてロットチケットやボーダーズチェック、コアシードが得られます。きたるランクマッチに備えて装備やロットチケットを集めておくという寸法です。

・ストーリーモードざっくり報酬など
・8話までクリアするとコアシード合計1600個
コアシードは課金通貨、いわゆる「石」です。これがクリアだけで1600個入手できます。
使い道はフレームロット(1回200個の装備ガチャ)でもよし、1200個のオペレーターを買うもよし。
8話以降は未配信のようです。

・オペレーターのハティ
8話クリアで主人公のハティをオペレーターにできます。未配信ですが、全話クリアでボーダーの方のハティも入手できます。

・ロットチケット
8話までクリアランクAにするとロットチケットが貰えます。
クリアランクAには各話のサブ目標を達成したうえで敵コア破壊が条件となるため、手際よく敵を捌いてコアを攻撃しなければなりません。詳しくは別記事を予定していますが。
クリアランクAは新規プレイヤーには高めのハードルであるため、後回しを推奨します。
8話Aクリアは某ーマードコアで言えば青いパルヴァライザー撃破くらいの難易度だと思います。

・経験値
カジュアルマッチに比べるとかなり少ない量ですが、繰り返し挑めばLv4くらいには届くので、レベルアップ報酬はある程度得られます


とにかくストーリーから入ることを強調します。牛……青木マンもインタビューやツイートで繰り返していたことには理由がありました

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