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新系統武器・第三は重火力兵装ですわ!

ふーふー お嬢かわいい。

重火力兵装補助武器「ハウルHSG」シリーズの支給です。
名前 重量 威力 装弾数 連射速度 拡散率 リロード
ハウルHSG9 190 280×8(2240) 3発×4 90発/分 2.5秒
ハウルHSG9R 180 200×10(2000) 4発×4 90発/分 3.0秒
「衝撃性の高いショットシェルを放つ、緊急用の小型銃。装弾数が限られており直接的な損傷力も低いが、命中時に敵ブラストの体勢を崩しやすい特性を持つ。」

購入条件
HSG9R バトルアシスト/金 × 5 or ユニオンレベルLv.50

例によって二段階目にはレア7素材を一個使用。

説明文からしてダウン補正は各個で変わりますねこれ……検証めんどくさい。
一律4倍でした。

ECMとインパクトボムが広範囲へ瞬時に妨害が可能なことに対して、こちらはダメージと引き換えに単体用かつ確実性も相手に依存します。
重量もちょっと多め。
武器変更の高い腕部で、主武器の放熱中や副武器のリロード中に時間を稼ぐには良いのかもしれません。
15/01/26追記
ダウン補正の検証が終了しました。どうやら4倍のようです。
直撃時のダウン有無による調査のため、ヒット数で補正値が変わるなどといった可能性は残りますが、あまり面倒な仕様にするとも思えないので大丈夫だと思います。

さて、ダウン値が4倍だと直撃時の判定値は以下の通り。
ハウルHSG9:8960
ハウルHSG9R:8000

8960という数値は装甲S-までのダウンに加えて、フルHGの装甲A+部分、SBU2装着でもHG4やHGGの脚に当たればダウンを取れます。
ロージーEVE胴など超重装甲の相手以外、ほぼ直撃ダウンを狙えるということになります。

一方、HSG9Rの方は装甲Aまで、また、実弾防御1を装着されると装甲Aでもダウンが取れません。

とはいえ、どちらも直撃でよろけは確実です


さて使用感ですが、「威力を犠牲に、精度が上がったPD-スティンガー」といった具合。
長所、短所をまとめました。

長所:吹き飛び方向が一定、若干の与ダメージ、投擲系より弾数が多い
短所:やや重い、直撃以外の効果が薄い、多人数に弱い、短射程

吹き飛び方向が一定であるのは、追撃のしやすさにおいてインパクトボムと一線を画します。
起き上がり中は頭をもたげるため、正面からの攻撃がクリティカルになりやすいのがミソ。

それぞれの特徴としては、至近距離のダウンを取るHSG9、距離あたりのよろけ期待値が高いHSG9Rという分かれ方。
武器変更を高めて突き飛ばしコンボを取るならHSG9で、近~中距離での援護や飛行する敵を叩き落とすにはHSG9Rが向きます。
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