ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

バージョンアップで振り返るボーダーブレイク! ですわ!(Ver4.0~4.7)

ver1.5~2.5

ver2.7~3.5

PS4版に向けて出戻り組が最も知っ得な仕様変更があるのはVer4.5だと思います。

Ver4.0 ボーダーブレイク スクランブル
・新イベントバトル「スクランブルバトル」実装
ボーダーブレイク初の個人戦。10人でニュードを奪い合うルール……だったはずがマップ各所のニュード結晶を破壊して回る採掘ゲーの様相となり、戦闘メインを目指した修正が入ったものの今度は腹切り暗殺ゲーとなり現在は事実上の廃止状態です。
ナムサン。

・ユニオンバトル拡張
B.U.Z.-スティグマという専用ブラストを駆る女性エースのジーナが登場しました。アルド・シャウラ時の敵エースとなります。
その生い立ちは公式薄い本「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて描かれています。

また、アスラ型パーツで専用クローとアサルトチャージャーのみを装備した格闘型強化機兵も追加されました。

他にも敵エース撃破時の敵全員へのスタン効果追加のほか、各ユニオンオーダーも調整されました。

・「特殊状況」実装
ミニマップに敵が映らなくなる「索敵機能障害」、占拠速度が上昇する「プラントアクセス高速化」、マップ各所に修理BOXが投下される「修理BOX投下」、取得すると要請ゲージが最大になるカプセルが投下される「BAカプセル投下」といったものがあります。
様々な種類を追加するとの言でしたが、大攻防戦限定でコアダメージが増加する特殊状況しか追加されませんでした。

・ボイスピッチ変更機能追加
アバターボイスが上下4段階のピッチ変更が可能になったのはこのバージョン。最大ピッチの老練アバターの破壊力は今なお健在です。

・新施設「感圧シャッター」実装
上に乗るとブラストの身長程度の高さで二機ぶんほどのサイズがあるシャッターを展開します。
射撃やランチャー類は防げるものの、空爆は防ぎにくく格闘攻撃が貫通するため安全性はそれなり。

・新マップ「ホープサイド市街地」「キニシュ砂岸」「ネソス島実験ドーム」実装
ホープサイド市街地は、かの高層サイトが視認できる近未来都市。ロージーやワフトローダーを生産するズィーメック社の旧本社の所在でもあり(ニュード汚染により移転済み)、マップ各所の広告看板が印象的ですね。

・ツェーブラ、ネレイド近代化改修
ツェーブラとネレイド各パーツの重量が激減しました。
設定上ではエイジェン(ユニオンバトルのエネミー)の技術を流用していることが「ボーダーブレイク ヒストリカ2」にて明かされています。

・各CP査定調整、クラス認定ミッション調整、バトルスコア追加・調整
勝敗重視のCP計算が明確になったのもこの頃。クラス認定ミッションが緩和され、スコア獲得源も増えてクラスを上げやすくなりました。
バトルスコアは対CPUのスコアが減少したほか、1分ごとにプラント占拠数でスコアを獲得する「プラント占拠維持ポイント」も追加されました。
また、コア先制攻撃成功、膠着時コア攻撃ボーナス、膠着状況打破ポイント、コア攻撃開始ポイントなど、ベース攻撃を促すスコアも多数追加されました。

・パーツ購入条件緩和
第四モデル機体パーツの購入条件のフルコンプリートが撤廃されたほか、全パーツの購入GPが二回り以上の減額がされました。

・格闘アクションチップの威力低下
猛威を振るっていた格闘系チップが弱体化。後に追加された上位チップで威力は元以上になったものの、隙もコストも重いため多少シビアな位置づけとなりました。

・牛マンが開発チーム復帰&プロデューサー就任を発表

Ver4.5
第三世代ブラスト「F3ブラスト」実装
「CISフレーム」と「フィア装甲」の実用化による積載弾薬増加、ブースターリミットカット機能、ニュード・ディフレクター搭載の三点です。それぞれ予備弾数、加速、N-DEFと呼ばれます。

「予備弾数」は腕パーツの「予備弾数」パラメータにより、各パラメータの数値そのままに総弾数が増えます(小数点以下切り捨て。マガジン弾数は変わらない)。
副武器の弾数が増やせる閾値が特に重要とされます。

「加速」は巡航移動を続けることで、速度が最大1.5倍まで上昇します。最高速までの到達時間は脚部の「加速」パラメータにより決定されます。あくまで最高速になるまでの時間しか変わらないため、一段階差なら誤差レベルにしかなりません。

また、加速B+以上は上がり幅が小さく、総移動距離がほとんど変わらない(性能差が出るような短距離移動では「屈キャン」の方が速い)ため重要度が低いという特徴もあります。
最高速を長く維持するほど効率的であるため高ブースト胴が必須であるものの、強襲兵装でなくても急襲や防衛がある程度まで可能となったのは大きな変化でした。

「N-DEF」は実弾・ニュード属性が1.2倍ダメージ、爆発属性が0.8倍ダメージ、近接属性は本体へ貫通する簡易バリア。
頭部の「DEF回復」パラメータで回復速度が、胴の「DEF耐久」で総耐久が決定します。

なお、ダメージを上記倍率で肩代わりするだけであり、よろけ/吹き飛びのダメージ計算は本体の装甲に準拠します。
また、ニュードと近接の複合属性である場合、ニュード属性の割合に応じてDEFが肩代わりします。
DEF回復も加速と同様、B+以上の伸び幅が低めとなっています。

装甲D-以下の軽量型にとっては本体よりも硬いため、耐久性を補える生命線に。

・主武器の大規模調整
N-DEFにより耐久性が増えたからか、ほぼ全ての主武器に10%前後の上方修正が入りました。

・マルチプレックス・プラント実装
複数個所から占拠可能な浮遊型プラントが実装されました。

・新マップ「べネヴィス高原地帯」「マリナセドナ大雪山」実装
べネヴィスは古城側と農村側で民家の建築様式が異なる芸の細かさ。マリナセドナは初の雪山で、夜間版の地形ではオーロラも拝めますが、しばらくローテーションに来ていないうえ、なんと一種類しか夜間版が存在しません。

・降格後のクラス認定ミッション免除、途中参加によるCPマイナス免除条件時間の緩和

・ユニオンバトルにSUPER HARD追加

Ver4.7 ボーダーブレイク スクランブル武
公式サイト更新一覧 が生き残っているので、詳しくはコチラ。大きな変更点をピックアップします。

・新イベントバトル「スカッドバトル」実装
4vs4の少人数戦。マップも専用のものを使用します。
また、スカッドバトルでは占拠速度が他モードよりも高速になります。
が、最近は開催頻度が激減しています。

・新アバター追加
不敵、ドライの二種類が追加されました。彼らの設定や活躍は公式ノベライズにて詳しく描かれています。

・新報酬「シード」追加
それまでのEPとユニオンキューブ報酬を統廃合したもので、デイリー/ウィークリー勝利ボーナスやシードバトルチャンスにより全国対戦でも獲得可能になった一方でレートは暴利。
現在では改善されたもののVer4.5のEPやユニオンキューブに比べれば割高感は残っています。

・新施設「兵装換装エリア」「索敵施設」「簡易自動砲台」実装
兵装換装は主にベースと第二プラント周辺に設置されており、マップによっては砲撃や偵察機の使い切り運用が可能に。
索敵施設は占拠が可能。球形の索敵範囲かつ範囲はマップごとの設定で、索敵継続時間が短いため信頼性はまちまち。
簡易自動砲台は主に下位マッチング用です。

・スクランブルバトル大幅変更
先に触れたとおり腹切り闇討ちゲーになりましたが、語りたくもないので詳しい人にでも聞いてください。

・パーツ調整
やや大規模な調整が入りましたが、この時も軽量の頭・胴、重量の腕・脚は多めの上方修正でした。
これらのパーツの位置づけは次のBBXによって大きく変わります。
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