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ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

散弾とロックズームですわ!

きつねもっふもふ~♪お嬢かわいい。
なかなかジーナからドロップしないので、来週は執拗なジーナ腹パンを続けようと思います。

今回は特に脈絡もなく、ショットガンと拡散率の検証報告です。

まずは以下の動画をご覧ください



実際古い動画ですが、仕様は現在も同様であることは確認済みです。要点ふたつを以下にまとめましょう。

(1)射撃補正、反動吸収は無意味
拡散率に影響ありません。
ただし、いくつかの条件が重なった場合には射撃補正の影響があります。すなわち、拡散:小よりも小さい拡散率である、射撃補正D以下である、空中での射撃である。
上記の三点を満たしている場合には、拡散の軸そのものが大きくブレて命中率が下がります。そうでない場合には誤差レベルです。

(2)ズーム倍率がキモ
他に拡散率を変えられる要素は発見されておらず、事実上ズーム倍率が全てと言ってもいいでしょう。
倍率はニュード系すべてが1.5倍、ASG系統が1.3倍、ほか残りの実弾ショットガンが1.2倍です。

どれくらい重要なのか、以下のスクリーンショットをご覧ください。

拡散比較

画像は上から順に、ワイドスマック(ズーム1.2倍・拡散:特大)、スマックショットSP(1.2倍・中)、LSG-アヴローラβ(1.5倍・大)です。
各種の拡散率については弾痕の通りで、ズーム後の拡散上限を赤枠で重ねました。
アヴローラβが拡散:中と同等であることがわかりますね。この差から察せる通り、ワイドスマックもズーム倍率強化チップによって大幅に有効射程を延長できます。

ちなみにVer1.5の支給当初からアヴローラβは最高クラスのノックバック距離を持っていたのですが、ワイドスマック全盛期ゆえ見向きもされませんでした。
なのでバージョンアップの度に強化され続け、今や多弾ショットガンとして遜色ない性能のところまで高火力になっています。マガジン火力も随一ですので、採用を検討してみてはいかがでしょうか。
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