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ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

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新パラメータ発見? ですわ!

深夜の寝ぼけお嬢かわいい(当記事は寝ぼけていないのでご安心ください)

事の発端はロックオン関連チップの調査だったりするのですが、とある検証を行っていたら副産物で発見しました。
まずは以下の画像をご覧ください。

ロック補正範囲

おわかりいただけただろうか……?
画像だけで「なるほど!」と感じた方はサイコボーダーになる素質があると思います。では解説を。

画像は、上が電磁加速砲・紫電、下がヴォルペ突撃銃です。
何をしているのかというと、ロックオン時の照準稼働限界まで視点を動かしている最中です。

つまり、ロックオン時の視点の稼働範囲は武器ごとに固有だったらしい、ということです。
ムック本で「強化近距離ロック」チップによる稼働範囲の減少が倍率表記(Ⅰが0.9倍、Ⅱが0.8倍)だったあたり怪しかったわけですが、武器ごと個別と。

手元に稼働範囲の録画があったSTAR-10、D90デュアル、スイッチアサルトCも比較しましたが、どうやら他パラメータとの関連性は薄いようです。いずれもズーム倍率や反動、精度はバラバラですが、とくに相関せず設定されています。
おおよその傾向としては、有効射程に比例して狭めて設定しているようです。

というのも、稼働範囲が狭いと近~中距離の狙いがつけやすくなる一方で、至近距離でロックオンが外れやすくなる、密着すると敵頭部が稼働範囲外になるのでクリティカルが出せなくなる、といったデメリットも生じます(後者は頭上を取れば解決できる)。

いずれにしても、稼働範囲ちょうどに敵頭部が収まるような距離が理想と言えましょう。
改めて個人演習で確認してみるのも面白いですね。
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