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ユニお。

ボーダーブレイクの情報を、ユニオンバトル中心にお届けします。

おじょスク講座・ウーハイ編ですわ!

モグラ叩きお嬢かわいい。

金曜日になってしまいましたが、今週のスクランブルバトルに関する記事です。
ウーハイ産業港でのスクランブルバトルは初公開ですが、ウーハイ自体があまり他モードで出てこなくなったので、久しぶり/初めて見るという人も少なくないのではないでしょうか。
スクランブルバトルでは地形を把握しないと話にならないので、個人演習で1、2試合ぶんは練り歩くことを推奨します。GPと時間に余裕があれば、ですが。

さて、本題に入りましょう。
「ウーハイ産業港~赤闇の争奪戦~」ですが、これまでのスクランブルバトルとは全く異なる発想でデザインされています。
以下の図をご覧ください。がニュード鉱床です。

ウーハイ:結晶マップ

ほぼ全てがBプラントの南北に集中していることがわかります。Aプラント周辺に2基あるくらいですね。
したがって、Bプラントの南北それぞれで大乱闘が発生するマップとなっています。採掘中は常に攻撃に晒されるリスクを負っていると考えた方がいいでしょう。
結晶が集中しているだけあって長時間ひとり占めできた場合には、結晶のnpだけで勝負が決することもあります。マップとランキングを確認して、独占している相手に仕掛けるべきか、相手とは南北の反対側で回収ペース争いに出るかは他の8人の動きに応じて判断したいところ。
仕掛けた場合には戦闘中に他メンバーが採掘してしまうリスク、回収ペース争いの場合には妨害が入った方が負けてしまうリスクを伴います。

と、まあ「適度に妨害し、妨害を避けながら結晶を回収すれば勝つ」というのは変わりないのですが、結晶の配置が上の通りなので必ず妨害戦闘する羽目になります。離脱・逃亡も時には有効ですが、他マップと違って離脱中はnpレースから降りてしまうのが悩みどころ。

出来る限りBプラント周辺で活動し、かつ安全面を確保したいわけです。

そこで大いに役立つのが、カタパルトです。
ウーハイ:カタパルトマップ

使用頻度が高いのは上図の4基。とりわけ、Bプラント南東と南西にある離脱用カタパルトは最も重要です。乗り継ぎ可能でフェイント用カタパルトも完備、いずれもリペアポッド併設……と、逃亡時の強い味方になります。
Aプラント高台の一基からは、Bプラント南北それぞれに向かうことが可能です。ただし、使用後は徒歩での移動を強いられるため、耐久やSPの残量や敵の位置への配慮を。

上図で矢印を描いていないカタパルトはフェイントをかける場合や、隠れて要請兵器を使用してからの再突入に使う感じでしょうか。

で、具体的な戦法ですが、いつも通りの採掘プレイに加えて、当マップでは「光学迷彩でこっそり採掘」や「Bプラント北部の建物でバウンダーにヘヴィマイン立てこもり」が厄介です。
迷彩採掘とマイン立てこもりは、罠が生命線です。9人がかりで罠を破壊をしてしまえば、貧弱な武器しか持たない相手に成り下がります。
特にヘヴィマインは再補給と再設置で莫大な時間を消費するので、破壊して回るだけでnpレースから脱落するようなものです。ガンガン壊して無力化しましょう。ライバルは一人でも少ないに越したことはありません。

なお、危険時の離脱先は必然的にAプラントとCプラント方面になりますが、それぞれ異なる長所短所を抱えています。

・Aプラント周辺
カタパルトでのアクセスが良くリペアポッドも多いが、いくつか結晶もあり敵と接触しやすい。
・Cプラント周辺
結晶が全く無いので人が寄り付かないが、リペアポッドに欠ける。通路が狭いので1vs1の迎撃向き。

ちなみにCプラント周辺の火炎トラップは真下を向いてお辞儀すると当たりません。DEFが薄かったら剥げてしまうダメージ量なので、無視できませんね。
もちろん他モードでも有効なので、覚えておくと地味に得できます。


以上です。嫌でも敵と接触する大乱闘マップなので展開が読みづらく、大会であれば決勝戦にぶつけられそうな印象です。重火力や狙撃でも対等以上に渡り合える初のマップなので、試してみるのも一興ですね。
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